2005年10月31日

昨日は試合でした

日曜は千葉県の野田市で久々のフットサルの試合でした。
コートは屋外ながら天井もあり、気温もちょうど良く、楽しくプレーできました。

対戦成績は、
0−2
1−1
2−1
1−6
結果は1勝2敗1分けでした。
僕もホントに久しぶりに体を動かしたのですが、思ったよりは動けました。
得点に絡みたかったが、良いパスも出せず終いでした。
チームのマナブ君が、フライボールをダイレクトでボレーして得点したのが、一番のスーパープレイだったかな。
ニックネーム SNJ at 03:25| Comment(9) | 日記

2005年10月29日

Drive物語12 〜池袋・ビックカメラ三昧〜

今は、地元の柏市にはビックカメラができた。
柏にできる前は、池袋のビックカメラまで車で買い物に行ったものだ。

道は空いていれば片道1時間強。
しかし、都内は毎日渋滞のため、片道3時間以上かかることもある。
それでも、車で買い物に行くのが楽しかった。普段、運転しないから、そういう機会に運転するのが楽しかったのだろう。

ノートパソコンやMP3プレイヤー、液晶モニター、デジカメなどいろいろ買った。
買い物するとカードにポイントが溜まるので、そのポイントを使ってまた買いに行く。
それで、ビックカメラ派になってしまった。

池袋まで行くと、知人も多い。
知人の中の一人、たっちゃんに会いに行った事がある。

呼び出して、ファミレスに行き、買ったばかりのノートパソコンを見せ付ける。10.4インチ液晶の小さいやつだ。
さらに、当時はまだ知名度の低かったMP3プレイヤーも見せ付ける。20Gのハードディスクだ。
このMP3プレイヤーがよく壊れ、3回も直しに行ったのだった。

たっちゃんは、そのMP3プレイヤーに「すげ〜すげ〜、僕も欲しい」と驚いていた。
僕はすっかりモバイル化していた。
小型電化製品を持つ事が楽しかった。
ゲームボーイアドバンスSPも7台も買ってしまった。

ひとしきり自慢した後、たっちゃんを乗せてドライブに行く。
ドライブと言っても近所の公園だったが…。

公園にはすぐ着いた。かなり大きい公園だ。陸上用のトラックもある。
公園内を二人並んで歩く。会話も弾まない。
時は夕暮れ少し前。

テニスコートでは学生らしき男女が、楽しそうに打ち合っている。
僕とたっちゃんは、それを眺めている。
僕「楽しそうだね」
たっちゃん「そうですね〜」

二人で互いに写真を撮り合った。野良猫も寄ってこない。

バスケゴールがあった。
でもボールがない。
ゴールに向かって跳んでみる。
そこにはゴールしかなかった…。

「バスケが…したいです…」


「テニス、フットサル、バスケとあって、みんなで来たら楽しい公園だね…」
公園を後にし、たっちゃんを家に送り届け、僕は帰った。
帰りは一人で2時間近く運転して帰るのだが、往きの渋滞に比べれば、帰りの道は天国だ。

柏にビックカメラができてから、池袋に車で行く事はなくなった。
それで便利になったが、寂しくもある。
ニックネーム SNJ at 02:48| Comment(3) | Drive物語T

2005年10月28日

Drive物語11 〜冬の学園都市・幻の銚子〜

昔、二十歳くらいの頃、友人の西沢君宅に遊びに行った時、他に松本君という友達も来た。

松本君は通称「まっちゃん」、183cmの長身な上に、線も細いので、よりいっそう高く見える。
そして二枚目だ。
仲間内で1、2を争う二枚目っぷり。
さらにナルシストというか、自分に酔いどれ天使だ。
バイクも乗りこなすぞ。
どれくらい乗りこなすかと言えば、ツーリングに行き、2時間の内、1時間はエンジンがかからないくらい乗りこなしている。

そんな、松ちゃんと僕と西沢君で遊んでいたが、やる事もないので、西沢君の愛車「プレリュード」でドライブに行く事にした。
季節は冬のさなか、3月の頃だ。

目指すは、筑波学園都市。
特に目指したわけじゃないが、B’Zやピチカートファイブ、その頃台頭してきていたミスチルなどを聴いている内に、気付いたらそちらに向かって進んでいた。

なお、僕は自分の作ったオリジナル曲を車内で歌ったが、二人には不評だった。
曲目は、
1.みんな変態
2.今さらながら
3.一生の後悔
4.思い出の中で君は…
などなど、後ろ向きな曲が多かった。そりゃあ不評だろう。歌も下手だし、歌詞もうろ覚えだった。

学園都市に着く頃には、日も落ちていた。
冬の落日は早い。

学園都市の辺りは、昔、筑波科学万博'85が開催されていたが、今は跡地は跡形もなく畑に戻っている。
マクドナルドで夕食を済まし、またドライブに戻る。

そのまま帰るのもなんだったので、南東へ進んでみた。
ずっと東に行くと銚子がある。
夜の海が見たいとか、そういうんじゃなく、なんとなく南東へ進んだ。
地元の柏から北東に向かい、筑波学園都市。そこから南東に向かい、銚子という、三角形を描くルートだ。

いろいろ話しながらカーブの多い道を進んでゆく。
松ちゃんはよくしゃべるし、話題も豊富だ。
時刻は夜の9時を回って、10時を過ぎた。
松ちゃんは言った。
「このまま行くと、銚子に着いたとして11時、帰りは2時くらいになっちゃうよ」

帰った。すぐUターンして帰った。
西沢君は無言だった。
ここまで運転してきて戻るのもなんだったが、運転で疲れていたのもあるか。
元々、銚子に行くこと自体、乗り気じゃなかったのだろう。

さっきまでしゃべっていた松ちゃんも無言になった。僕も無言だった。
時刻は夜の11時を回る。

なんで、銚子になんか向かったのだろうか?
ただ帰りを延ばしたかっただけだったのだろうか?

もう少し話していたい、このドライブを終わらせたくない、まだまだ語りたい事はたくさんある…そんな想いが銚子に向かわせたのだろうが、一転して無言劇の開幕だ。

帰りの2時間は長かった気がする。
西沢君に話し掛けても空返事。松ちゃんに話し掛けても、話題が膨らまない。

たぶん、12時過ぎくらいに帰宅したのだろうが、覚えていない…。

何故か、僕の脳裏には、松ちゃんが夜の銚子の浜辺に立ち、灯台をバックにタバコを燻らせている姿が浮かぶ。
そのままタバコを投げ捨て、そのタバコが波にさらわれてゆく。
そんな映像が浮かぶのだが、でも銚子には行かなかった気がする。
僕が無言劇の記憶を消すために、補完した記憶なのだろうか…。
記憶の中で、松ちゃんは浜辺に立っているが、僕と西沢君が夜の浜辺に立った姿は浮かんでこないのだ。

ただ、ハッキリ言えるのは、あの時は僕も松ちゃんもガソリン代を出さなかった事である。
すべて西沢君持ちだった。
結構な距離を走って運転させた上に、二人とも代金の踏み倒しである。

…すみません。
ニックネーム SNJ at 04:21| Comment(3) | Drive物語T

2005年10月27日

Drive物語10 〜それぞれの縄張り〜

人はドライブをする時、自分なりのコースを作り出すものである。
その道筋を通らないと安心しないとか、買い物の店を巡るルートなどを作り出す。

例えば、僕のドライブルートは、近所の日本一汚い「手賀沼」を通るルート。
近所の水辺で一番良いとこなのだ。

友人のマナブ君は、茨城県の筑波山を通るルートがドライブルートだ。
こちらは、僕の水辺に対し、山を選択している。往復2時間強程度なのも良い。

友人の小野君は、茨城県の霞ヶ浦がルートだ。
僕と同じく水辺だが、僕の手賀沼に対し、小野君の霞ヶ浦は大きさも深さも勝っている。
ただ、このルートは往復3時間から4時間かかるルートのため、気軽には行けない。

気軽という点では、僕の手賀沼が一番だ。往復1時間ほどだし、例えばドライブ中に腹痛に見舞われても、すぐ帰宅できる。
免許を忘れて運転してても、警察に捕まる率も低いだろう。

三者三様なのが面白いとこだ。山や水辺、憩いを求めるとこは様々だ。
山と川が一緒になったところが近所にあればいいのだが、千葉県北西部は、何もない。

マナブ君は、筑波山を自分の庭とした後、江ノ島もドライブコースに取り入れた。
自宅からは遠いが、海という魅力がそこに待っている。
前にみんなで江ノ島に行った時など、前もって江ノ島へ行ってたくらいだ。
江ノ島へ行く車中で、みんなに江ノ島みやげを配る事もできる。

僕のルートは春、桜の咲く季節になると、近所の「常盤平」という桜並木の道に変化する。
町を挙げて桜並木を守っているし、夜の桜は綺麗なのだ。夜は人も少ない。

それでも、結局は手賀沼に戻ってくる。日本一汚いこの沼に、そこはかとない哀愁を感じているのだろうか。

夏、手賀沼の花火大会は、友人一同が集まる口実になっている。
みんなで花火を見に手賀沼に集まり、花火を見るのも早々に、飲みに行ってしまうのだが。
この時ばかりは、汚いこの沼が、日の目を見る。
僕は、なんだか誇らしい気分になるのであった。
ニックネーム SNJ at 01:44| Comment(2) | Drive物語T

2005年10月26日

Drive物語9 〜三上家シャレード激走〜

友人の三上君は、千葉から秋田に転勤し、そちらでは、HONDA車の「Today」という軽自動車に乗っていた。

雪の中、スピンしたり、ブレーキが効かなくなったり、いろいろ危ない目にも遭っている。
でも、小さいし扱いやすいしマニュアル車でもあるこの車を、三上君は気に入っていた。

そんな三上君が、夏休みで千葉に里帰りした時の事だ。
僕は三上君にドライブに誘われたのだが、三上君は実家の車で迎えに来た。
当時の三上家の車は、ダイハツ「シャレード」。
排気量は1300cc。
小型車だが、車幅も三上君が普段乗ってる軽自動車より15cm以上広い。

僕を乗せて、ドライブへGO!
ガクンガクン…ガタン。
車が揺れ、初っ端エンストした。
三上「いやぁ、まだこの車に慣れてなくてさ〜」
シャレードもマニュアル車だった。

またエンジンを掛け直し、発進。
ガクンガクン。
また車が揺れる。
ガタガタガタ。
三上「ちょうどこの前、この車のクラッチが滑り過ぎるって事で、クラッチを付け替えたらしいんだけど、繋がり良すぎるよね」

クラッチとは、エンジンの動力をギアに伝える部分のプレートのことで、エンジンからのシャフトとギアを切り離すことができ、ギアテェンジの時には切り離し、ギアを替えたらまた繋ぐ。
普通は、繋いだ時の衝撃を抑えるために、少し滑らせる構造になっている。

ガクンガックン。
クラッチがダイレクトに繋がり過ぎて、乗り心地が悪い。
ガタガタガタ。
エンジンの回転数が変わると車が揺れる。
エンスト寸前だ。

しかも三上君の車幅感覚は、軽自動車に合っていた。
運転して間もなく、助手席に乗る僕はそれに気付いた。

僕「なんか、左に寄り過ぎてるよ。右が空き過ぎじゃない」
三上「大丈夫、大丈夫。慣れてきたから」

まず服を買いに行く。
ガガガ、ガタガタガタ、ガックン。
バックでお店の駐車場に停めた。

一緒に服を見て回る。
三上「お、この服いいな」
僕「買うの?」
三上「いいや」
次の服を手に取る三上君。
三上君の広げた服をたたむ僕。

三上「こういうの流行ってんだ〜」
僕「買う?」
三上「いや、ちょっと流行りの研究をしてただけ」
次の服を手に取る三上君。
三上君の広げた服をたたむ僕。

店を出る時、僕は三上君にお願いしてみた。
「ちょっと、マニュアル車を運転させてよ。駐車場内だけでも」
「う〜ん、このクラッチ難しいよ。でもまぁ、駐車場の中だけならいいか」

早速シャレードを運転してみる。
ガクガクガク、ガタン。
ものすごいクラッチの繋がり方だ。
こんな反応の良いクラッチで、レースでも出るのか?
「ありがとうございました」
僕はすぐに運転席から降りた。やはりオートマに慣れた身にはマニュアル車は難しい。

その後、近所の「手賀沼」という、日本一汚い沼に行った。
沼の周りの道を走る。車通りも少なく、なかなかいい道だ。
緩やかなカーブが続く。道は狭くない。
夏の草木が繁っている。

シャレードが少しずつ左に寄っていく。
僕「三上さん、こっちぶつかりそうだよ」
三上「大丈夫、大丈夫、もう慣れたよ」
僕「いや、ほら、サイドミラーがこすりそうだって!…てか、今こすってたって!」
三上「大丈夫」

柵から伸びる夏の草木がサイドミラーを叩く。
開いた窓から草が進入し、僕の顔を撫ぜていく。
「寄り過ぎだってば〜!」

その後、少しは反省したのか、左に寄らないように走った。
だが、左へ曲がる時は、インに切れ込みすぎて危ない。
軽自動車なら左に空きもあるだろうが、同じラインだと、幅の広い車は内輪差で左がギリギリになる。

その内、ついにやった。
ガリガリガリガリ〜。
僕「今、左のドアの下あたり、こすってたよ」
三上「え?本当?聞こえなかったよ?」

後で見てみると、車体の下部に、擦れた傷がビーッと入っていた。
三上「まぁ、これくらいならみんなやるからね。大丈夫」

なんとも逞しいもんである。
ニックネーム SNJ at 02:04| Comment(2) | Drive物語T

2005年10月25日

パワフルプロ野球

今日は、仕事場の友人の「パワプロ甲子園」を借りて寝る前に育成モードをやったら、1回2時間程度で終わるんだけども、甲子園出場できないと、セーブデータが消えて、やり直しになっちゃうんだよね。
2時間かけて作ったチームがパーに…。

そんなこんなで、時間が経ち、今日も3時間しか寝れない。
しかし、パワプロ面白いな…。

そういや日本シリーズは、千葉県民なのでロッテが勝つと嬉しいです。
ニックネーム SNJ at 04:24| Comment(0) | ゲーム

2005年10月24日

Drive物語8 〜RAV4発進〜

狭山に行ってから後日、小野君の新車、TOYOTAの「RAV4」が納車された。

最近の車は慣らし運転をする必要もないし、しかも、そのRAV4は埼玉の狭山から千葉の柏まで、ディーラーの人に運転されてきたものであり、慣らし運転は完了していたと言っていいだろう。

さっそく、仲間内でRAV4に乗り込んだ。
小野君、西沢君、マナブ君、僕の4人。…だった気がする…。

「どこに行こう?」

…これといって、どこも行くとこがなかった。
しかたなく地元を走り回ってみる。

小野君は新車用に手袋をしている。
かなりの気合の入りようだ。
ドライブフォームにチェンジといったとこだろうか。

地元の柏市、隣の松戸市を走る。
いろんなカーブ、交差点を通り、小野君は道を覚える。
何のイベントもなかったので、バッティングセンターに行ってみる。

西沢君は、サッカー、バスケ、バレー、テニスと一通り球技をこなす。
でも、野球は苦手だ。バッティングには面白みが感じられないらしい。
僕と小野君はバッティング仲間だったので楽しんだ。
マナブ君も、ほとんどバットを振った事がないが、持ち前の運動神経で、快音を響かせた。

バッティングも飽きて、またドライブに戻る。
やがて小野君が気付いた。
「ここに変なランプが点いてるんだけど、何のランプだ?」

「ええっ!?それサイドブレーキの!!」
それは、サイドブレーキのランプだった。サイドブレーキを引いたまま、走っていたのだ。
まだ納車されたばかりで、メーター類の見かたが分からなかったらしい。
とにもかくにも気付いて良かった。気付かなかったら、摩擦熱でサイドブレーキが壊れるとこだった。

そのまま、ドライブは終わった。何の出来事もないままに。
まぁ慣らし運転だから、何もないという事は、それで良かったのかもしれない。

う〜ん、何も盛り上がらず終わってしまった。
Drive物語もそろそろ終了かな…。
まだいくつかあるが、なんとか思い出して書きたいもんだ。
ニックネーム SNJ at 01:18| Comment(0) | Drive物語T

2005年10月23日

Drive物語7 〜秋の銚子・パジェロioで海鮮寿司を〜

友人の浅野君は、免許取得と同時に、マイカーを購入した。
中古車だったが、当時、人気のある日産シルビアだった。

そのシルビアが、年月と共に塗装が劣化し、窓ガラスが抜け落ち(リコール対象だった)、シルビアのホイールを交換したばかりだったが、浅野君は新車の購入を考える様になった。

浅野君は、TOYOTAのセダン車「チェイサー」も気に入ってたが、ライオン男が颯爽と運転するCMの四駆タイプの「ハリアー」に心が揺れ動いた。
CMにモロに乗せられた格好だ。
だが、値段や性能などの検討の結果、新車は三菱「パジェロio」に決まった。
小野君がRAV4を持っていて、四駆を薦めたのもある。
さらに僕の家の車もパジェロだったので、兄弟車仲間だ。

やがて浅野君の新車が納車された。

q_pajeroio.jpg

「みんなで、銚子に新鮮な寿司を食べに行こう☆
新鮮な刺し身も食べたいね☆」
新車パジェロioの初ドライブは、千葉県の銚子に決まった。

参加メンバーは、ドライバー浅野、西沢、小野、僕だった。マナブ君は仕事で来れず。
ちなみに、僕は海鮮物が苦手だ。内心、え〜っと思ったが、まぁドライブは悪くない。寿司ネタも玉子でも食べてれば良い。

パジェロioはナビゲーション付きだ。地図も持たずに目的地へ行ける。
まぁ僕は一応、愛読書でもある千葉県全図を持ってきていたが。

秋も近いが、まだまだ暑い9月。青空の下、銚子に向かう。
4人だとゆったり乗れる。
小野君の愛車RAV4と比べると後ろも長いので、荷物も載せられる。
なかなか上手くまとまった車だ。

浅野君のパジェロioは2000cc130馬力、小野君のRAV4は2000cc135馬力。
馬力ではRAV4が上回るが、パジェロioはGDIエンジンを積んでいる。
小野「なんか俺のRAV4より加速がいいなぁ」
小野君は内心悔しかった。

ナビの性能はまあまあだったが、一度、道なき道を示してして参った。
ナビ上では道があるのに、現実には道がないのだ。盛り土が行く手を阻む。
ファンタジーなら、別世界に通じてるところだが、現実は建設途中で工事をやめた道なのだろう。僕らはファンタジーの住人にはなれなかった。

仕事で同行できなかったマナブ君はメールでいろいろ問い合わせてきていたが、適当にあしらった。

やがて、ナビのお蔭で銚子に着いた。とりあえずナビの役目はここまで。
寿司屋を探して入る。
みんな海鮮物を頼む。
まだ決め兼ねている僕に、店員さんがオススメ品を言ってくる。
僕は言った。
「海鮮モノ好きではないので、玉子の寿司と納豆巻きと・・・あと、このつみれ汁はどんな感じですかね?」
店員さんは、海鮮が好きじゃないなら来るなよと思ったかどうか知らないが、
「かなりイワシの臭いがしますから、魚が苦手だとキツイと思います」
僕は、なるほどと思いながら、
「そうですか、でも食べてみたいから、つみれ汁下さい」
と言った。
だったら最初から聞くなという感じである。

西沢君は、まるで通の様に、季節モノの戻り鰹の刺し身を頼んだ。
しかし、脂が乗りすぎていて、あまりお気に召さなかったようだ。
僕も一切れもらったが、とろけそうなほど脂が乗っていた。僕には悪くなかった。
つみれ汁も美味しく頂けた。
最初は、寿司屋になんか入って気も乗ってなかったが、最後には満足して店を出た。

銚子.jpg

銚子の君ヶ浜という浜辺にいく。
銚子と言えば、この海岸が、灯台もあって景色も良いので度々来ている。
そこで、新車との写真を撮ったりしてから帰宅。

新車での旅はいいもんである。
西沢君の「プレリュード」の慣らし運転に続き、今回は浅野君の「パジェロio」。
次回は、小野君の「RAV4」をまた登場させようかな。
ニックネーム SNJ at 01:58| Comment(6) | Drive物語T

2005年10月21日

打撲と筋肉痛と目眩と

先日の日曜、仕事が終わってからの休み時間で、仕事場の近所をサイクリング。
サイクリングと言っても、夜の11時とかだが。

以前は、夏頃、近所の霊園にサイクリングに行きましたが、今回は近所に佐渡ヶ嶽部屋があるので、そこを探しに行きました。
しかし、夜なのもあり、なかなか見つからない。
すると、すごい大きな邸宅があり、塀が延々と続いていた。
もしや、ここが佐渡ヶ嶽部屋?…と周りを1周したら、馬渕という表札が。
マブチモーターの社長さんの邸宅でしょうか。
ちょうど、数年前の放火殺人事件の犯人が捕まったようですが、この時期にマブチ邸の周りを夜中に徘徊してたら、警察に疑われると思って早々に退散。

その後、バッティングセンターに行って、100球ほど打って来ました。
手の皮が剥けてしまいました。

翌日は筋肉痛。しかも、土曜日に電柱を蹴って足の甲を打撲してたのが、かなり痛いです。
フットサルの試合が近いのだが、足は大丈夫だろうか…。
めまいはだいぶ良くなりました。
ニックネーム SNJ at 00:50| Comment(4) | 日記

2005年10月20日

フットサル戦記2 〜初めての勝利〜

チームデビューで全敗を喫した我がジンジャーズの5人だったが、救世主として、クニという友人がチームに加わった。
ジンジャーズ唯一のサッカー経験者である。

今度は6人で、再び二子多摩川に乗り込んだ。
なんとも頼もしい6人編成。なんと、メンバー交代が出来るのだ。凄いぞ。
これはスタミナのない我々にとって、ありがたいことだ。

第1試合、そんなチームの初得点が生まれた。
得点者は新メンバーのクニ。
コロコロと遅いボールが、相手キーパーの横を通り抜けてゴールに吸い込まれたのを覚えている。
何はともあれ、チームの初得点だ。クニがチームを引っ張る。足も引っ張る。

この日の結果は、1勝1敗1分け。得点はクニと、マナブ君が1点ずつ。
全敗の憂き目から、かなりの成長を遂げた。

こうして、6人で勝ちを得たジンジャーズは、今後も活動を続けていく事になる。
ニックネーム SNJ at 01:52| Comment(0) | 日記

2005年10月18日

具合が

今日は、突然、めまいがして、吐き気に襲われ、手が震えて仕事にならなかったので、少し横にならせてもらった。

3時間ほど休んでから、また仕事に復帰したが、また吐き気がしてきた。
なんとか収まったが、まだめまいはしている。

風邪か寝不足か食あたりか。
何年かぶりに吐いたな。

こちらのブログに移転してから、毎日更新してるが、睡眠時間を3時間まで削って書いているので、疲労が溜まってたのかもしれない。

今日は早めに寝よう…。
ニックネーム SNJ at 23:33| Comment(9) | 日記

フットサル戦記1 〜チーム結成〜

僕は友人たちと一緒に、フットサルというスポーツを趣味でやっている。
言うなればミニサッカーなんだが、5人対5人で、コートはバスケットボールのコートほどの広さ、ゴールはハンドボールと同じ高さ2mx幅3mのゴールとなっている。

昔、キャプテン翼が流行っていた子供の頃、友人一同で集まって、神社の境内などでサッカーをやって遊んでいた。
大人になり、体を動かす事もなくなっていたのだが、成人式で再び集まるようになり、なぜかまたサッカーボールを買ってきて、小学校の校庭でボールを蹴って遊んでいた。

やがて、みんなでチームを作って大会に出てみようという事になり、ユニフォームを調達した。イングランド代表の白いユニフォームだった。

チーム名は「ジンジャーズ」。神社の境内で遊んでた過去から取った。
メンバーは、僕と西沢、浅野、小野、マナブ君の5人。大会に出るにはギリギリの人数だった。
大会に出るからには、勝ちを目指したい。
そんな想いで、練習を少しだけして、いよいよ大会に申し込んだ。

大会の場所は、二子多摩川だった。
いよいよ大会デビューである。みんなに緊張が走る。

1試合目。前後半、それぞれ8分の計16分間の戦い。
僕らは次々に失点していく。
まともにボールキープ出来ない。
チーム一のテクニシャンのマナブ君が通用しないも同然。
相手の攻撃が続く。
僕など、ディフェンスで手いっぱい。いや、足いっぱいか。もっとも、僕がボール持っても何も出来ないが。
前半でスタミナがなくなる。

後半、相手チームは出場選手を替えてくる。こちらは、5人しかおらず、選手交代は出来ない。
また失点していく。
こちらの攻撃パターンは、マナブ君が右サイドをドリブルで上がり、センタリングして、中で浅野君が合わせるというパターンしかなかった。
そのパターンすら繰り出せない。
結果、0−7で敗れた。

2分で1失点はしている計算だ。しかも2分の内、こちらが攻めている時間は20秒もないだろうか。

2試合目も0−7で敗れた。
3試合目も0−8で敗退。

3試合で3敗、0得点22失点という結果に終わった。
なんとも実力の差を思い知らされる事となった。
内心、少しは点が取れると思っていただけに落胆の色は隠せない。

「次は頑張ろう!」
一同は、次の大会へ想いを馳せるのでした。
ニックネーム SNJ at 03:47| Comment(2) | 日記

2005年10月17日

レアルVSアトレティコ マドリードダービー

今日は、今節のリーガ・エスパニョーラの、レアル・マドリードVSアトレティコ・マドリードを観た。
同じマドリード市内のダービーとあって、お互いに負けられない一戦だ。

試合開始早々、アトレティコの左サイドバックの選手が、レッドカードで退場になった。
アトレティコの左サイドが手薄になったのだが、左のウイングのブルガリア代表のマルティン・ペトロフが、左サイドを守りつつも、攻め上がる。
もの凄いスピードで、何度も何度も駆け上がる。

試合は、2点差がついた事もあり、ほぼレアルの勝ちが決まっていたが、それでもペトロフは果敢に攻め上がった。
足が攣っても攻め上がった。
シュートも打った。
レアルの右サイドは、ペトロフによって切り裂かれた。
ペトロフの前方にスルーパスが出され、追いつけないと思われたボールにも追いついた。
観客からは拍手が贈られる。
ペトロフがボールコントロールをミスしても、拍手が贈られる。
そこまで攻め上がったという事だけで賞賛なのだ。
このペトロフの姿には僕も感動を覚えた。劣勢の中でもあきらめない姿に。

ボールを持ちすぎと言えばそれまでだが、持たせたら、相手エリア深くまで持っていってくれる。

前から、足の速い選手だと思ってたが、これほど闘志に溢れてるとは知らなかった。
フェルナンド・トーレス&ケジュマンの2トップに続き、アトレティコの試合の楽しみが増えた。
ニックネーム SNJ at 02:58| Comment(0) | 日記

2005年10月16日

Drive物語6 〜春の横浜・中華街へのプレリュード〜

昔、二十歳になるかならないかの頃、友人の西沢君が車を買った。
車種はHONDAの「プレリュード」。幅の広い3ナンバーのスポーティーな車だ。

prelude_1994_000037.jpg

新車を買っての慣らし運転として、千葉の柏から横浜へドライブに行く事になった。
柏からほとんど出ない僕にとって、横浜なんて遥か遠い土地。
横浜という知らない土地へのドライブは緊張したもんだ。

横浜へは、プレリュードの持ち主の西沢君と、浅野君と僕の3人で行く事になった。
桜も散りぬる春、横浜へのドライブが幕を開けた。西沢君の愛車プレリュードの前奏曲だ♪

しかし、当時の僕は道に疎く、どこをどう走ったのかも覚えていない。
西沢君と浅野君が二人で、この道はどうだ、あの車はどうだなどと、話しているだけだ。

高速道路を使ったのだが、そこで気付いた事がある。
僕の家のセダン車「クレスタ」と違い、「プレリュード」はコーナリング性能が格段に高い。
サスペンションが硬く、ロール(車の傾き)も少ない。
時速80km以上でも安定して曲がっていくのだ。

コーナーでの踏ん張りが、さすがスポーツカーだと言えるものであった。
当時の僕は、車の構造など全く知らないが、この車は優れていると、体感で分かった。

どこを走っているのかも分からないまま、横浜に着いた。
中華街に行き、ラーメンを食べた。当時の僕は、食に興味もなかったので、味は覚えていない。値段は高かったし、美味しく感じたと思うが。

食事を終えて、山下公園へ行った。
男3人並んで歩いたが、カップルが多い事もあり、いたたまれなくなってすぐ帰った。
「またいつか来よう」

その時ふと、山下公園で思い出した事があった。
(なんか、ここへ来た事がある?…)
(横浜へ?…いつ来たのだ?)
(こんなとこに来るはずもないな…なんか嫌な感覚がする…あっ!)

思い出した…。
幼少時、祖父と来たのだ。二人で電車に乗ってここまで来たのだ。
そして、停泊している船に乗り…、船に乗り、そこで僕はおしっこを漏らした…。
そうだ、漏らして泣きながら帰ったのだった…。嫌な感覚の原因はそれか。
何の事はない、3歳とかの頃の記憶だった。

帰りは夕闇が降り、高速道路の湾岸線に続くテールランプが綺麗だった。
(へ〜、いろんなテールランプの形があるんだな〜)
スカイラインだけは車種が分かったが、他の車は同じに見えた。

西沢君と浅野君は車に詳しい。二人とも、マイカーをたくさんの車種の中から選んで買っているのだから当たり前か。

mazda_RX-7.jpg

浅野「あ、セブンだ。セブンはいかにも速そうだね。この横のラインが凄いね」
僕(セブン?ウルトラセブンしか知らね〜)

浅野「ワン・エイティだ。あれも飛ばすよね」
僕(ウルトラマン・エイティなら知ってる)

浅野「スープラとか加速凄いよ。あっという間に消えてっちゃうもん」
僕(スーパー?まぁ名前は速そうだな…)

今でなら、セブンとはMAZDAのRX−7、ワン・エイティとは日産180SXと車種も分かるが、当時の僕にはただの数字だった。

こうして、大人な二人に連れられての都会的ドライブは終わった。湾岸の響きもカッコ良かった。
僕一人で行った銚子へのドライブとは対照的である。
ニックネーム SNJ at 03:52| Comment(2) | Drive物語T

2005年10月15日

Drive物語5 〜筑波山・夏のわんわんランド〜

茨城県に筑波山という山がある。
標高300mもないような山だが、周りが関東平野のため、ぽつんと聳え立っているように見える。
僕の住む千葉の柏の街からは、車で1時間強といったところだろうか。

その筑波山の麓に「つくばわんわんランド」というところがある。
園内では犬と遊べたり、ドッグレースなどのイベントをやったりしている。
犬好きには堪らない場所だ。

夏も真っ盛りの頃、夏休みに行くところもなかったので、僕と友人の西沢君、マナブ君で、そこに行く事にした。
僕と西沢君は犬が好き、マナブ君は何度も筑波山に行っており、筑波が庭みたいなもんだ。

僕が運転し、筑波へ向かう。道々は何もない関東平野だ。
やがて、筑波山が見え始める。周りに山がないため、筑波山はなかなか目立つ。

そして、つくばわんわんランドに到着。
犬と遊べる事を期待して園内に入る。
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わんわんパークふれあい広場には、犬がたくさんいた。
僕と西沢君は犬に触れようと近づく。
逃げる犬。
僕らは姿勢を低くして近づく。
逃げる犬。
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どうやら、そう簡単には触らせてくれないようだ。
それには理由があった。
暑いからだ。

上記の画像は施設のHPから取ってきたので元気な犬たちだが、僕が行った当日は、どの犬もあまりの暑さに舌を垂らし喘いでいた。
さすがに夏本番は、犬も人には触られたくないようだ。

でも、飼育係の人には近寄っていく。飼育係のお姉さんだ。
ちょっと嫉妬する。
どっちに?犬かお姉さんか・・・もちろんここでは犬に嫉妬だ。
なんでこっちに来てくれないの・・・。

瀕死みたいな大型犬を撫でる。
伏せたまま動きもしない。もう逃げる気力もないのだろう。
西沢「なんか触るのも可哀相になるね」

施設内のわんわん王国を見学。こちらは室内で、クーラーも効いている。
世界の数多い犬種に会える。
可愛い犬、ブサイクな犬、様々だ。
中には、自分のフンで滑っている犬もいる。バカ犬だろうか。
だが、どんなにブサイクでもバカっぽくても、世界の名犬・珍犬だ。
見れただけで良し。
こちらにいる犬は、特に調教はされてないようだ。レースにも出ないのかな。

その日は余りにも暑かったので、僕らは早々に引き上げた。
犬にあまり触れなかったのは残念だったが、いろんな犬種を見れて楽しかった。
ぜひ、涼しい季節に行きたいもんだ。
ニックネーム SNJ at 04:09| Comment(0) | Drive物語T

2005年10月14日

GAMEBOY micro

ゲームボーイ・ミクロを買った。ゲームボーイアドバンスの小さいやつだ。10x5cmで、とても小さくて、デザインも良い。

前にゲームボーイSPを7台買った事があり、コレクションには懲りてたので、今回のミクロは買わないようにしようと思ってたのだが、デザインに惹かれて買ってしまった。
これでゲームボーイアドバンスシリーズは9台買った事になる。いくつか手放したが、まだ5台ある。もったいないな…。

友人に借りてた「逆転裁判」をやってみたが、ミクロはSPの液晶より小さい2.0インチ液晶なのに、とても綺麗で、字も読みやすい。
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ニンテンドーDSとPSPにより、仕舞いっぱなしだったゲームボーイをまた復活させる時がきた。

今、DSは親に取られているので、しばらくはミクロを使っていようかな。
DSのソフトの「やわらかあたま塾」を買って親にやらせたら、普段はゲームやらないのに気に入ってくれたようだ。
ニックネーム SNJ at 03:46| Comment(2) | ゲーム

2005年10月13日

Drive物語4 〜春の銚子・朝日を目指して〜

朝日が見たい!

19の春、夜中に急に綺麗な朝日が見たくなった。
親が旅行に行ってて、就寝中の妹以外は誰もいなかったので、自由気ままに深夜に起きてたのだが、朝4時、とうとう意を決して、朝日を見に旅立った。

行き先は千葉県銚子市。太平洋からのサンライズを見ようと思ったのだ。
免許を取って1年経ったが、車の運転は10回くらいしかしてなかった。もろに初心者だ。
でも車で行きたかったので、家の車のクレスタで出掛ける事にした。

予定時間は6時に銚子で朝日を見る予定。
柏を出発し、地図を助手席に置いて、迷いながらも成田山を通って東へ東へ。たまに西へ。まぁ道を間違えたという事だ。

段々と空も白み始める。
ちょうどその時、車でかかってた曲が、ABBAの「ダンシング・クイーン」だった。
本当は夜のディスコのイメージの曲だが、曲の爽やかな雰囲気と朝の光で、朝の曲だと思い込んで聴いていた。
そんな中で聴いたので、僕の頭に朝の名曲としてインプットされた。

曲に聞き惚れていると、後ろから1台の1ボックスカーが近づいてきていた。
今、走っているのは長く続く農道のような道。農作業に向かう人か、建設現場に向かう人たちが乗っているのだろうか、何人も乗ってるのがバックミラーで確認できた。
後ろにピッタリつけたまま付いてくる。
カーブを抜けても、直線でもピッタリ付いてくる。
先に行って欲しかったが、特に抜いていく様子もない。
押されるようにスピードが上がる。

カーブが近づいてくる。僕はペーパードライバー。
限界の気分でカーブを抜ける。1ボックスカーはあっさり曲がる。
僕は一人。向こうは5人以上。1対5じゃ勝てない。

(だ・・・誰が運転してんだ?)
もちろんおっちゃんだった。

やがて、1ボックスカーは僕の車の横に来た。
(や・・・やられる?)
そして、そのまま右折していき、僕は解放された。
チラッと見えた限りでは、やはり何人も乗っていた。
なのに、あのコーナリング性能。僕がヘタなだけか。

そんなこんなで、銚子市内に入った時には、日はもう上がっていた。
時刻は7時になろうかとしていた。
せっかく意気込んで家を出たのに、日の出に間に合わないとは・・・。

ガックリしながら走っていると、魚の匂いというか、磯の香りが漂ってきた。
どうやら漁港を通りがかったようだ。
大量の、いや大漁の魚が運ばれているのが見えた。活気もある。
(なんだか海らしいな。こういう風景見れて、来て良かったな)

そんな思いに駆られながら、道を左に折れた時だ。
下り坂が海に向かって伸びていた。
そして、その海には映っていた。太陽が映っていた。太陽が、朝日が、漁港を照らしていた。
僕は感無量だった。
(これを見るために来たんだ!)

道はまっすぐ下りた所で右に折れた。そのまま海沿いを走る。
そして、朝日の余韻に浸りながら、海を後にした。

帰りは利根川沿いを帰った。
もう眠くなっていたが、時に桜並木があったっりして、目を覚まさせる。

柏の隣の我孫子市まで戻ってきた。
あと少し。
迷子になった。

何故だか住宅地から抜けられない。行き止まりばかりで、曲がっては戻るの繰り返し。
もう気も遠くなっていた。
狭い十字路でバックしようとしてハマった。
進むも戻るも出来ず、少しずつ少しずつ車の角度を変える。
その時、民家の塀にバンパーがコツンと当たった。
その家のおじいさんが、ちょうど外にいて睨まれた。
大した当たりではなかったので何も言われなかったが、自分で車幅が分かってないと改めて実感。さらにぐったり。

何とか抜け出したが、次は渋滞に巻き込まれる。
そしてやっとこさ帰宅。もう12時を過ぎていた。

妹「どこ行ってたの?」
僕「あ・・・朝日を・・・見てきた・・・少し寝るよ」

こうして春の独りドライブは終わった。
ニックネーム SNJ at 01:34| Comment(2) | Drive物語T

2005年10月12日

思い出のゲーム9 〜ゼルダの伝説〜

1986年、任天堂からディスクシステム第1弾として発売されたのは、かの有名な、初代「ゼルダの伝説」である。

主人公のリンクが、ゼルダ姫を助けるために、ハイラルという国を冒険するアクションRPG。
謎解き、アクションとも難易度は高めだ。音楽は最高!!!

ファミコンでは、この手のタイプのゲームは初めてだった。
前述の「チャレンジャー」を上回る16x8画面分のマップ。
128画面に構成された、ゲームの舞台となるハイラルという土地は、確かな存在感を持って、僕の前に存在した。

森、山はもちろん、通るのを躊躇する砂漠、どこに続いているのかワクワクする川、流れ落ちる滝、不気味な墓場など、いろんなときめく場所があった。
あまりの存在感に、僕は方眼用紙に色鉛筆で、ハイラルのマップを書いたくらいだ。
一画面ずつ確認しながら、方眼用紙を継ぎ足して描いた。
伊能忠敬の気分である。

さらに、ハイラルのいたる所に、不気味なダンジョンが口を開けて待ち構えているのだ。
このダンジョン、全部で8つあったが、8つのダンジョンを繋ぎ合わせると、16x8画面分のマップになる。
つまり、ハイラルの地下にピッタリ合っているのだ。
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ゲーム内に出てくる謎解きが、そういうのが初めてだった事もあり、とても難しくて、悩んだ。
例えば、道が通れない時、何か思いついては試し、それではダメだとなると、また悩む。
気分転換に敵でも倒していると、突然、解法が閃いたりする。
アクションで出来る事と謎解きが上手くマッチしているのだ。素晴らしいバランスである。

僕は、そのゼルダの世界に入り込んでいた。学校から帰ると、何度も何度もやった。
そしてやっとクリアした。ストーリーは大した事ないが、壮大な物語を終えた気分だった。

クリアすると、裏ゼルダというのがあった。ハイラルのマップは同じだが、ダンジョンの形が変わって、難易度も高くなっているのだ。
これも、かなり悩まされたがクリアした。

それからしばらく経った冬休み、僕は母の田舎に行っていた。
田舎の、仲の良いフミちゃんという友達と遊んでいると、他の友達の所に行こうと言われた。まぁ友人を紹介してくれるという事だ。
僕は緊張したが、一緒に遊びに行くと、子供が数人集まってコタツを囲み、ゼルダの伝説をやっていた。

フミちゃんが僕を紹介してくれた。
「こちら、千葉から来たシンジ君(僕)。冬休みでこっちに来てんだ」

僕が来ても、みんな特に変わった様子はなく、会話もほとんどなく、僕はみんながゼルダをやってるのを見ていた。
その子たちはまだクリア出来ないようだった。
謎解きはともかく、アクションの部分で行き詰まっているようだった。

「も〜、この敵スゲェ強いよ〜」
彼らは歯が立たなかった。

「シンジ君もやらせてもらったら?」との言葉に、僕がやらせてもらう事になった。
みんなが見てる。(千葉の子がどれほどのもんだというんだ?)そんな目で見てるのだろう。
(まだ衰えてないかな?)僕は久々にハイラルを歩いた・・・。

僕の操るリンクが、半キャラ分動いて敵の攻撃をかわす。かわしつつ敵を切り倒す。
このゲームの主人公は左利きだから、右に動きながら剣を振るうと、かわしつつ敵を倒せるのだ。

呪文攻撃が飛び交う地下ダンジョンを、一切の攻撃を受けずに僕のリンクが突き進む。
「おお、スゲェ!」みんなが驚く。

リンクがブーメランを投げ、ブーメランが戻ってくる間に敵を切る。
「そんなん出来るんだ!?」

矢を射ち、盾で防ぎ、様々なアクションを行い、ダンジョンのボスを倒した。
倒した時には、僕はヒーローだった。

「千葉の子はみんなゲーム上手いん?」
「千葉って都会?」
「もっと教えてよ!」
「あそこはどうやって進むん?」
会話もなかった田舎の子たちが、僕を尊敬の眼差しで見ていた・・・。

ゲームでここまで褒められるとはびっくりだった。大概は害であると怒られるのに。
今でも続編が作り続けられている「ゼルダの伝説」は、僕の中でベスト10に入る名作だろう。
去年、ゲームボーイアドバンスでゼルダが再販されたので買ってみたが、凄い難しさだった。クリア出来ない。
子供の時のリンクは一抹の寂しさと共に消え去っていた・・・。
ニックネーム SNJ at 03:09| Comment(2) | ゲーム

思い出のゲーム8 〜チャレンジャー〜

1985年ハドソンより発売のアクションゲームが「チャレンジャー」だ。
インディ・ジョーンズみたいな主人公が、遺跡を探検しプリンセスを助けにいくゲーム。武器はナイフ投げだ。
100画面分の広大なステージというのが売りだった。

1面は横からの視点の列車ステージ。
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まず、列車の上を右にスクロールしていき、列車後部から車内に入り、左に折り返していくアクションステージだ。
想像で補完すると、かなりカッコいいステージだ。
1面の曲は、シューベルトの「軍隊行進曲」が使われていてノリノリだ。

2面は見下ろし型の10x10画面分の広大なステージを進む。
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途中の洞窟に入ってアイテムを集めつつ進むのだ。
当時の100画面は、かなりビックリする規模だった。

3面は2面から入った洞窟内だ。

4面はピラミッドの中。ここでプリンセスを助ければ、ゲームクリアだ。

3、4面はほとんど覚えてないが、2面の広さと、1面の曲は覚えている。
それだけ衝撃的だったのだろう。

ただ、ものすごく難しくて、2回くらいしかクリア出来なかった。
2面が広すぎて、みんなやめてしまうのだ。難易度がもったいない。
今、思い返しても、列車の上で戦う演出は良かったなぁ。
ニックネーム SNJ at 01:38| Comment(0) | ゲーム

2005年10月11日

思い出のゲーム7 〜イーアルカンフー〜

1985年コナミより発売のファミコンのゲーム。
今に先駆けた、格闘アクションゲームだ。
中華風の音楽が素晴らしかった。

僕の友人の浅野君が買ったのだが、当時としてはとても面白かった。
普通にやると難しく、浅野君も、難しいからやってみてよと貸してくれた。

ふと、パターンを見つけた。
敵の頭を掠めるようにずっと垂直ジャンプで飛び蹴りを出していると、敵が動かなくなるのだ。
このパターンで80面までいった。
そこで突然フリーズした。
またやってみるが、やはり80面を越えるとフリーズする。
そんなに面が進むと、プログラムも誤動作してしまうのだろうか。
浅野君に返す時に、80面まで行った事を言うと、浅野君は驚いていた。
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大人になってから、イーアルカンフーをやる機会があったのだが、とても難しくてやってられなかった。
子供の時の探究心は、なかなか凄かったんだなぁ。
ニックネーム SNJ at 01:59| Comment(4) | ゲーム

2005年10月10日

Drive物語3 〜狭山・待ってろRAV4〜

ある日、友人の小野君が、意を決して車を購入する事にした。
僕の実家の車は、古い三菱パジェロと、新車の日産レグラスがあった。どちらもデカい四駆車だ。

さらに、別の友人の西沢君がHONDAの車、マナブ君がMAZDAの車を持っていた。こちらはどちらもスポーツタイプ。
小野君は、まず四駆にする事を決めた。形も好みだったが、田舎の長野に行くのに雪道も考慮したからだ。

rav4-2.jpg

仲間内ではいない、TOYOTA車のRAV4が候補に挙がった。
他にも、テリオスキッド、CR−V、RVR、ジムニーワイドなどがあったが、排気量が2000cc以上でないと気になる、馬力がいくつないと心配だ、などとどうでもいい事にこだわり、CR−Vも捨てがたいが、3ドアの選べるRAV4に落ち着いたのだ。
まぁ車を買う時は、些細なデータも気になるものである。そうそう買える代物ではないからだ。
ちなみに僕は車を買った事がない。

小野君は千葉県柏市在住だが、知り合いのツテで、埼玉県狭山市のTOYOTAのディーラーでの購入を検討する事になる。
自宅からは遠いが、少し安くしてもらえるかもしれないからだ。

狭山に向かうのに、足として僕の家のレグラスで行く事になった。
小野「悪いけど、一人じゃ心細いから付いてきてよ」
僕「うん、いいよ。ドライブがてら行ってみよう」

狭山行き当日、僕の家のレグラスで、小野君に近所を運転させてみる。免許を取ってから、随分とハンドルを握ってないからだ。
僕「このレグラスは、アクセルを少し踏むだけですごい加速するんだ。ディーゼルターボで低速トルクがあるから。踏みすぎないようにね」
小野「ふ〜ん、そうか・・・」
そこで急加速するレグラス。
小野「危ねっ!急発進しすぎだよ〜」
僕「ねっ?ヤバいでしょ、この車のパワー」
小野君はすぐに僕に運転を代わり、狭山へ向かった。

狭山市は所沢市の北西、入間川流域に位置し、狭山茶で有名だ。茶畑がたくさんある。

狭山に着くと、すぐTOYOTAのディーラーに赴き、商談が始まった。
僕は待ってる間、いろんな車のカタログを片っ端から取って見ていた。ちなみに僕は車を買う気は全くない。
後で、取ってきたカタログを見ると、有料のカタログもあった。僕はかっぱらいだったようだ。

とりあえず小野君と共に、展示してあるRAV4の実物を見せてもらう。
3ドアだから後部座席は狭い。
僕と小野君で並んで乗ってみて広さを確認する。もちろん僕の手にはカタログいっぱいだ。

僕が後部座席を倒したいと言う。
セールスマンの方が座席を畳んでくれる。
畳んだ状態での、ラゲッジルームの広さを確認。これなら荷物も積める。
座席を立てると、ほとんど荷物は積めないが、小野君は、まぁ4人で遠出する事もないだろうと納得。

RAV4を確認後、隣に展示してあるラウムという車種も見せてもらう。
1500ccのラウムは後部ドアが左右ともスライド式で広かった。小野君と並んでも、もう一人は十分に乗れる。
僕「ラウムいいねぇ」
小野「こりゃ広いわ」
セールスマン「え?ええ、そうですね・・・。ラウムはご家族などいらっしゃると便利ですよ」
RAV4からラウムに乗り換え兼ねない客に焦るセールスマン。RAV4の方が60万くらい高い。

ドアを開けたり閉めたりして楽しんだ後、ラウムを降り、さらに隣のスプリンター(カローラ)へ。
こちらも後部座席に二人並んで乗るが、5人乗るには狭かった。

小野君は、やはりRAV4でいく事は変わりなく、見積りも出て、すぐ契約に至った。
もっと値引きをゴネた方が良かったのだろうが、狭山も遠いし、いろいろ策を練るのも面倒だったし、ほぼ予算通りだったので、その場で契約した。

帰り道、狭山市の側にゴーカート場があったので行ってみたが、休みだった。
本で調べて行ったのに残念だった。

仕方ないので、帰りがてら狭山市の隣の川越市の喜多院というお寺に行ってみる。
川越市は、蔵の街だった。
昔の面影を留めているのだろう。道も一方通行だらけだ。

喜多院が見えてきた。
一方通行を曲がる。
喜多院が遠ざかる。

大通りに出た。
国道だ。
国道に出ちゃ行き過ぎだ。
また引き返す。

喜多院が見えてくる。
一方通行の通りに進む。
喜多院が遠ざかる。

どうやら、うまく道を進まないと喜多院には辿り着けないらしい。
回って巡って、やっと喜多院の前に来る。

『4:30閉門』

今、まさしく4:30だった。

kitain.jpg

僕「なんでだ〜。せっかく着いたのに〜」
小野「残念だったな。ゴーカートもやってなかったし」
喜多院を諦めて帰る。

途中、SUZUKIのディーラー、三菱のディーラー、ダイハツのディーラーに寄り、いろんな車種を見る。
でも、もうRAV4を買ったあとだ。あまり意味はない。
喜多院が観れなかった腹いせか。

帰りに浦和市を通ったが渋滞。
小野「ここ、浦和レッズの本拠地だな。前に行ったカシマスタジアム、市原スタジアムに続いて3チーム目だ」
僕「Jリーグ巡りするか・・・」

さて、お流れになったゴーカートだったが、実は川口市にもゴーカート場があるのを、僕は本で確認してきていた。
狭山か川口のどちらかに行ければいいなと考えていたのだ。
そこで浦和を抜けた後、遠回りになるが川口市内を通って帰る事にする。時刻は夜の9時を過ぎていた。

地図でゴーカート場がある辺りに来る。その辺を回ってみるが、ゴーカート場は見当たらない。
道をローラー作戦のように走ってみるが、ゴーカート場は見つからない。

そのうち、一軒の大きな建物に気付く。明かりは灯ってない。
看板も何も出てないが、ゴーカートが入るとしたら、その建物しかなかった。
僕「こ、これは・・・」
小野「あぁ、どうやら・・・」

ゴーカート場は潰れていた・・・。小さくゴーカート場と分かる文字も見えた。一ヶ月前に出版された本に載ってたのに潰れていた。

なんとも、僕と小野君のコンビで出掛けると、目的地に辿り着けない事も多いのだが、ここまで完膚なきまでに叩きのめされた事はない。

そのRAV4も先月ナビゲーションが付き、ますます愛車として小野君のお気に入りになっている。
ニックネーム SNJ at 04:44| Comment(0) | Drive物語T

2005年10月09日

思い出のゲーム6 〜であえ殿様 あっぱれ一番〜

1995年サンソフトより発売のスーパーファミコンのゲーム「であえ殿様 あっぱれ一番」を紹介。
僕が買った中ではかなりのバカゲーである。

僕は和風の雰囲気が好きなので、このゲームも和風アクションかと思って買った。
買ってきてすぐ、友人の西沢君の家でプレイした。

まず怪しいタイトル画面。
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二人同時プレイが可能なので西沢君と協力プレイ。
バカ殿とバカ王子のコンビである。

バカ殿のもとに、死んだマッチョな親父が現れ、地球が何者かに狙われているとの事。
親父と合体して、旅立ちます。

バカっぽい演出のアクションゲームだったが、怪しいゲージが溜まると、バカ殿が変身!
一転してマッチョMENになるのである!
appare2.jpg

西沢君は厳しい顔。僕もあっ気に取られていた。
だが、こうなるともう無敵だ。
ボスキャラの徳川Yeah康も、炎を纏った爆炎パンチ数発で粉砕。
マッチョ殿様とマッチョ王子の大進撃だ。

2面は世界に旅立ちます。
インドでは、カレーを投げてくる敵がいたり、ヨガで宙に浮いている敵を倒します。象も倒します。
そして、ボスの石油王を倒して、次は宇宙へ。

途中、ボーナスステージがあり、マッチョ親父がポージングするのと同じポーズをとると、歓声が聞こえ、バカ殿がパワーアップ。

最終面は火星だ。ウサギが餅をついてます。
最後はグレイらしき宇宙人と戦うが、マッチョに変身してれば、あっという間に倒せます。

僕「なんか、すぐ終わっちゃったね。もう一回やる?」
西沢「うん、とりあえずやめとこうか・・・」

二度とやらなかったが、かなり記憶に残る作品だった。
ニックネーム SNJ at 02:33| Comment(2) | ゲーム

思い出のゲーム5 〜ペンギンくんウォーズ〜

ボコスカウォーズに続いて、同じくファミコンソフト、メーカーも同じくASCIIで、1985年発売の「ペンギンくんウォーズ」について語る。

ペンギンくんやコアラやビーバーなど、動物たちが集まり、卓球台みたいな台を挟んで、ボールをぶつけあうゲームだ。
視点は3Dで、台の奥に敵がいて、ボールを投げて敵にぶつけ動きを止めて、自分の陣地に置いてあるボールを全部、敵陣に投げ込めば勝ち。
もっとも、相手も動いているので簡単には当たらないが。ボールも障害物にぶつかって斜めに飛んだりするし。
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このゲーム、僕は持ってなかった。中学の友人の向井君が持っていたのだが、持ち主だけあって、かなりウマい。
ボールを当てられると、キャラがひるむのだが、そこに次のボールを投げられると、動ける様になったと同時に次のボールに当たり、またひるむ。
次々にボールを投げられて、僕の陣地はボールだらけになって負ける。

向井君はこの戦法がバツグンにウマかった。僕も同じ戦法をやろうとしたが、成功しない。
最初にボールにぶつかったら、もうサンドバッグ状態である。
もう、向井君のコアラが憎くて仕方なかったり・・・。

しかも、僕と向井君は卓球部で一緒だったのだ。
卓球台を挟んで対峙すれば、それはもうペンギンくんウォーズの図式である。
卓球の球を投げつければ、ウォーズの始まりだ。
まぁそんな事はしませんし、向井君は卓球部のエース。僕がかなう筈もない。
勝負を挑めば、スマッシュの嵐を食らうこと間違いなし。当て字で「素魔っ手」とでも言いますか。
現実の卓球台上でも向井君がイチバンなのでした。
ニックネーム SNJ at 01:06| Comment(0) | ゲーム

思い出のゲーム4 〜ボコスカウォーズ〜

1984年発売のファミコンソフトに「ボコスカウォーズ」という名作があった。
会社はASCII。アストロロボSASAと同じメーカーだ。

内容は、中世が舞台で、主人公の国が敵国に侵略され、仲間も捕まってしまい、いざ王様自ら精鋭を率いて敵国に奇襲をかけるというストーリー。
王様自ら出陣だ。そして道すがら、囚われた仲間を救い出し、自分の軍勢を増やしつつ進んでいく。

システムは、左に強制スクロールしていく中で、王様の周りに付き従う仲間を障害物に当たらないよう操作しながら進んでいくのだが、王様を上に動かせば、周りの従者も揃って上に動く。障害物に引っかかった者は、置いていかれる。
敵にぶつかった者は戦闘になり、負ければ消え、勝てばそのまま進軍だ。
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ちなみに、僕は1面もクリア出来なかった・・・。いや、名作ですよ。
ニックネーム SNJ at 00:17| Comment(0) | ゲーム

2005年10月08日

思い出のゲーム3 〜真田十勇士〜

僕は戦国大名の真田氏が好きだ。
大坂の陣で家康を苦しめた真田幸村はもちろん、その父で関ヶ原の戦いで家康(正確には秀忠)を苦しめた真田昌幸、さらにその父で、武田信玄と互いに認め合った真田幸隆も好きだ。

中でも有名なのは幸村。そしてそれに従う真田十勇士たちも有名だ。
十勇士。良い響きだ。
猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海、三好伊佐、穴山小助、海野六朗、望月六朗、、根津甚八、由利鎌之助、筧十蔵の十人だ。昔、頑張って名前を覚えた。

そんな十勇士が、ファミコンのゲームになった。和風RPGゲームだ。
僕はもちろん取っ付いた。

まず、キャラが歩くのが遅い。画面のスクロールがガタガタだ。音も変で汚い。
・・・などなど不満はいっぱいあったが、そこは十勇士のお蔭で目を瞑る。
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話の進行に伴い、幸村が十勇士の仲間を増やしていくのだが、キャラそれぞれに使う武器が違い、敵として現れる、侍や一揆衆、僧兵、伊賀&甲賀&根来忍者、盗賊などに対して相性があり、なかなか面白いバランスになっている。

普通のRPGのHPに当たるものとして、兵数がある。
兵数が0になると、そのキャラは倒れた事になる。
敵に遭った時に説得して仲間にすると、自分の兵になる。
敵も200人とかの徒党で現れるので、こちらも兵を増やさないといけない。
敵の兵数を削り、残り少なくなったとこで、相性を考えつつ説得し、自分の配下にするのだ。
これもなかなか良いシステムだった。

話は忘れたが、システムだけは覚えている。
ニックネーム SNJ at 02:13| Comment(0) | ゲーム

思い出のゲーム2 〜アストロロボSASA〜

ファミコンの「アストロロボSASA」という、1985年発売のソフトがあるのだが、このゲーム、とてつもない難しさだ。
主人公は、宇宙服を着たようなコスチュームで、銃を撃つとその反動で後ろに下がってしまうというシステムだ。かなり慣性の利いた動きだ。
下に向けて銃を撃つと上に上がる。そうやって空を飛ぶ。降りる時は上に撃てば、素早く下降できる。

アストロロボ・ササ (J)0000.png

敵を倒す時は、まず敵に背を向けて銃を撃ち、敵に向かって加速する。そこで反転、減速を兼ねて銃を撃ちつつ敵を倒す。敵に向かって歩いていって銃を撃ったところで、自分が後方に下がるだけで、敵を倒せない。
これが、かなり難しい操作なのだ。

このゲーム、確か僕が妹に買わせた記憶がある。面白いから買いなよと、いかに面白いかを説き、買わせた。
しかしやってみたら、その難しさである。もちろん妹が出来るはずもない。
買わせた手前、せめて僕がクリアしなければと、毎日操作の特訓だ。

その内、かなり自由に動ける様になった。
空中を横に吹っ飛びながら、上下に交互に銃を撃ち、上と下の敵を倒す。
もうニュータイプの様な動きだ。

地上ステージから始まり、水中ステージもあった。
水中は浮力があるため、上に向けて銃を撃ち、海底に沈んでいく。銃を撃たなければ水面に浮かんでいるだけである。
操作に慣れたつもりだったが、僕の力では水中までが限界だった。
アストロロボだから宇宙ステージもあったのだろうが、結局クリアする事は出来なかった。

今やっても、当時ほど動かせないだろう。
今現在、ホームページでこのソフトの情報を検索すると、あまりの難易度に、ほとんどの人がサジを投げている。
難しすぎたが、その操作方法と動きに関しては、僕は大したゲームだったと思っている。
ニックネーム SNJ at 01:22| Comment(2) | ゲーム

思い出のゲーム1 〜スーパーチャイニーズ〜

昔、ファミコンのソフトに「スーパーチャイニーズ」というゲームがあった。
カンフーの遣い手の主人公が敵を倒していくアクションゲームだ。
二人同時プレイも出来て、なかなか面白いゲームだった。
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そのスーパーチャイニーズを友人に貸していたのだが、返してもらう時に、みんなで外で遊んでいたので、友人はそのソフトを自転車のカゴに入れておいたそうだ。

遊び終わって家に入ろうとした時に、スーパーチャイニーズが消えているのに気付いた。
ほんの十数分の間に消えてしまったのだ。しかも、みんなが遊んでいるすぐ側で。
ずっと自転車を見ていた訳ではないので、通りすがりの人物がかっさらっていったか、仲間内の誰かが隠し持っていたか、貸した友人が初めから嘘をついている可能性もあった。

その友人は、無くしたお詫びに1500円くれた。
そのソフトは定価が3800円。別に弁償して欲しい訳ではなかったが、面白いソフトだっただけに、非常に残念だった。

それから17年の月日が流れ、ゲームボーイアドバンスでスーパーチャイニーズ2が発売された。
気になったが、思い出にしておいた方が良いかと思って買わなかったが、中古で安く売っていたので買ってしまった。

懐かしのスーパーチャイニーズ!
楽しい〜〜〜・・・くは無かった・・・。
なんとしたことか!あれほど楽しかったゲーム、思い出に残るゲーム、悲しい別れになったゲームが・・・こんなにつまらないゲームだったとは・・・。

次の日、ソフトを売りに行った。
ニックネーム SNJ at 00:39| Comment(0) | ゲーム

2005年10月07日

Drive物語2 〜南総・久留里4人旅〜

二十歳を過ぎた頃だろうか、まだ僕は車の運転が好きではなかった。
そんな僕と、友人の、花屋の跡取り三上君、山男の国貞君、サッカー&歴史好きの小野君の4人でドライブに行くことになった。
行き先は南総。千葉の南の方だ。そこに亀山湖という小さな湖がある。
千葉県では、日本一汚い「手賀沼」、けっこう大きい「印旛沼」というのがあるが、名称はいずれも「沼」になっている。これではどうにも湖に憧れてしまうではないか。

そんな気持ちで僕が他の3人を亀山湖へ誘った。
運転手は僕だ。運転は好きではないし、こんなに大勢を乗せての運転は緊張するが、南総への憧れが上回った。

12月だったろうか。寒くて雨が降りそうな中、南総へ旅立った。
千葉の柏から東京湾沿いに南へ向かうルートだ。

千葉市を抜け、市原市に入る。市原は、Jリーグのジェフ市原の本拠地で、市内にはホームスタジアムがある。
まず4人でそこへ向かう。

冬、誰もいないスタジアムを男4人でフェンスの隙間から覗く。
階段を上がり、席の方へ行く。グラウンドには降りれないが、そこからグラウンドを見つめる。少し雨も降って来た。
ワールドカップを市原へ招こうなどの横断幕が張られていたが、日韓W杯ではそれは叶わなかったようだ。

スタジアムを後にして、亀山湖へ向かう。
だんだん道も分からなくなり、ナビゲーターは助手席の三上君に任せていたのだが、僕が開いておいた地図を、閉じてしまいナビ出来ないどころか、地図をなくす始末。
その地図はどこにいったかと思うと、三上君の下敷きになっている有り様。そりゃあ座ったままでは見つからないわけです。

途中、久留里城という戦国時代の城跡を見る。地図帳で発見した城でよく知らなかったが、通り道沿いにあったので行ってみる事にしたのだ。
小さい山城で大したことないと思っていたが、行ってみると天守閣も作られており、なかなか良い城だった。
歴史好きの小野君は感激である。山男の国貞君も山城なだけに意気も上がるってもんだ。

簡潔に説明すると、久留里城は、南総里見八犬伝の里見氏が居城としていたもので、関東の雄、北条氏の侵攻を防いだ堅城です。
実際見ると、僕にはこの城を落とす事は出来ないと思いました。地形が険しすぎて。

坂道に疲れ、久留里城を後にし、やっと亀山湖へ。
なかなか見つからないと思ったら、川だと思っていたのが湖でした。
それくらい小さい湖。
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一応ここが目的地だったのですが・・・。
雨も強くなってきたので、すぐ引き上げる事にする。
このままでは事故るんじゃないかと思うくらいのどしゃ降りで焦った。
雨で前も見えないし、気付いたら道を間違えてるし、道は狭いし、三上君は地図見てくれないし。

帰り際、養老渓谷というのがあったのだが、雨だったのでまたの機会にする。
千葉には400m以上の山もないので、渓谷は希少だ。

その後、どの様に帰ったか覚えていないが、市原スタジアム、久留里城、亀山湖といろんなとこを見れた旅行でした。久留里城はホント良かった。
僕が4人も乗せて走って、ドライブもいいなぁなんて思えた旅行だし。

その後、時を重ね、あの時の4人編成は、仲間内の、道路を知らない奴ワースト4であった事が分かりました。そりゃあ迷子になるわい。
でも、頼りない旅行だからこそ、いろいろあり、みんなで力を合わせて楽しかったのかもしれませんね。
ニックネーム SNJ at 06:20| Comment(2) | Drive物語T

2005年10月05日

Drive物語1 〜鹿島・とりあえずカシマ〜

昔、友人の小野君とドライブに行った時の事を思い返してみた。

夏の暑い日、僕が誘ったのだが、茨城県の鹿島にドライブに行こうという話になった。
鹿島と言えば、鹿島神宮、そして鹿島アントラーズがある。小野君はアントラーズのファンだった。
小野「ぜひともアントラーズのスタジアムが見たい」
楽しいドライブになりそうだ。鹿島は海も近い。

昼前に千葉の柏を出発。一路、東へ向かう。
道は利根川沿い。緑が溢れる川の土手、陽炎揺らめくアスファルト、透き通った青い空、白い大きな入道雲、照りつける太陽、夏の彩りが僕らを包む。
夏真っ盛り。これから行こうとしているのは鹿島。サッカー談義も弾む。

川を渡る橋に差し掛かって信号待ちをしていた時、前のトラックの荷台にはたくさんのブタの姿があった。
なかなか可愛いらしい。養豚場からの輸送中だろうか。
ふと、とある歌が浮かんだ。

♪あ〜る〜晴れた〜、ひ〜る〜下がり〜♪

ブタはこれからどこへ行くのだろう。一週間後あたりには、僕の家の食卓に並んでいたりしないだろうか。
悲しくなった。

鹿島までは3時間かかった。2時間で行けると思ってたが、意外に遠かった。
鹿島神宮が見えた。
素通りした。俺たちはサッカーフリークだぜ。

そして鹿島スタジアムに到着。その日は試合も行われていないためガランとしている。
スタジアムの周りをきょろきょろしながら歩く。
ジーコ像が建っている。小野君はジーコ好きだ。
二人で記念写真。
二人しかいないのでセルフタイマーだ。もちろん後日、写真を現像すると僕らの姿はズレていた。

スタジアムの中を覗き込む。
誰もいない。練習くらいしてると思ったのに残念だ。
掃除のおばちゃんが、不審そうな目で僕らを見ている。
試合もない日だ。そんな日に来る人も珍しいのだろう。
こっちからすれば、試合ない日でも練習してろってんだ。

スタジアムを後にし、海岸へ向かう。
鹿島港を過ぎ、波崎町の海岸へ。
砂浜は海水浴客で溢れている。僕らは泳ぐ用意はなかったので、早々に退却。

そのまま帰るのも何だったので、南下して千葉県の銚子に向かった。
県境の利根川を渡る銚子大橋は渋滞で、渡るのに数十分かかった。
渡った時にはもう夕方だ。

銚子漁港を過ぎ、君ヶ浜という海岸に下りた。小さな砂浜で、泳ぐ人もいない。
波打ち際で写真を撮った。
まず僕が海をバックに撮ってもらい、次に小野君を撮ってあげた。
僕「もうちょっと後ろに下がって。坂になってて海が低く見えるから」
構図にこだわる僕。海側に下がる小野君。

小野「うわっ!!」
その時、少し大波が来たらしい。
僕はファインダーを見ていて気付かなかったが、小野君のズボンは膝まで濡れていた。

まるで、僕の作戦により、小野君のズボンがビショビショになった図式である。
しかも、小野君のクツは卸したての新しいクツだったのだ・・・。
僕「ごめん・・・」
小野「まぁいいや、後は帰るだけだから・・・」

帰路についた。辺りは暗くなってきている。
帰りは、来た時の利根川沿いではなく、成田空港の辺りを通って帰った。
夜の空港が近づいてきたのだろう、離着陸する飛行機の灯りがキレイだ。

成田空港が見えてくる。
空港の横を通る。空港に沿って道は円を描き、もう1週。
「あれ、これはどこで脱出すればいいんだ?」
何だか分からずも、空港を脱出。

道に迷いながら、Wの字とS字を描く様に迂回しつつも西へ向かい、夜10時頃にやっと帰宅。小野君のズボンもとっくに乾いていた。

夏のドライブは終わった・・・。企画から頓挫していた旅のような気もする。
もう少し近場にしておけば良かったのかも。
しばらくブタ肉は食べられなかった。
ニックネーム SNJ at 04:54| Comment(0) | Drive物語T

2005年10月01日

こちらに移転しました

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僕は、友人たちとフットサルのチームを組み、たまにビギナーの大会など出場しているが、その都度、試合をビデオに撮っている。
それで、3年くらい前の試合を収めたDVDを同チームのマナブ君に借りて観た。
あいかわらず昔から、得点力は無いが、以外にパスを回している。8回くらいパスを繋いでいるのもあった。
しかし、パスを回しても点が取れなければ勝てないので、結果に結びつかない。
勝率が4割程度なのは致し方あるまい。なんとか、5割勝ちたいが、若いチーム相手には厳しいかな〜。
ここで、チームのメンバーを紹介しよう。仲間内しか見てないので実名だ。
そして、僕が思うキャラクター付けをしておく。
==========
チーム名:GINGERS(ジンジャーズ)

・No.2:僕です。
 プレイスタイル:ディフェンス
  得意技:マンマーク
  スピード:5  スタミナ:4
  ドリブル:6  テクニック:5
  シュート:5  パス:6
  オフェンス:5  ディフェンス:8

 昔はコントロールは兎も角、シュートスピードがあったのでフリーキックを任されていたが、散々外したので、今は大人しくしている。

・No.4:沢本
 プレイスタイル:オールラウンダー
  得意技:ドリブル、センタリング、ロングシュート、パスカット、他
  スピード:7  スタミナ:2
  ドリブル:9  テクニック:9
  シュート:9  パス:9
  オフェンス:8  ディフェンス:7

 長身と長い脚を生かして、ボールを自由自在にコントロールする。
 体のあらゆる部位を使ってのトラップ、的確なコース取りのドリブルは、敵には脅威でしょう。
 戦術眼も高く、周りを生かしたパスも多彩。
 ロングパス、ヒールパス、敵を引き付けてのキラーパス、もちろんチームのリズムを作る単純なパス回しも得意です。
 彼がボールを持って駆け上がれば、ほぼシュートに辿り着けるでしょう。
 自身のロングシュート、サイドからのセンタリング、中央に切れ込んでのシュートも強力で、数々の試合で勝ちを掴み取る1点を決めてきました。
 ただ一つの問題は、スタミナが無く、様々な必殺技を1試合に3回くらいしか使えない事でしょうか。両膝にも爆弾を抱えています。

・No.5:本田
 プレイスタイル:ストライカー
  得意技:ミドルシュート
  スピード:6  スタミナ:6
  ドリブル:5  テクニック:5
  シュート:8  パス:4
  オフェンス:7  ディフェンス:4

 チーム一ハンサムなレフティ。
 その左足からのシュートは、甘いマスクとは裏腹に、豪快。これまでに何度もキーパーの手を弾き飛ばしてきました。
 一大会で5点取った事もある点取り屋。
 パスに難ありだったが、最近はパス回しもうまくなりました。
 でも、生半可なパスよりも、渾身のシュートが似合う男です。

・No.6:井上

 去年からチームに参加した、一番のニューフェイス。
 足の指の骨折や、仕事の都合などで、まだあまり試合に出てませんが、また一緒に出来る事を願います。

・No.7:マナブ
 プレイスタイル:ドリブラー
  得意技:サイドからのミドルシュート、ドリブル
  スピード:9  スタミナ:8
  ドリブル:8  テクニック:8
  シュート:8  パス:5
  オフェンス:8  ディフェンス:6

 チーム一の俊足。
 そして、158cmの体からは想像出来ないシュート力もあります。
 どこからともなく走ってくる神出鬼没ぶりは、相手を惑わせ(味方も惑わせ)、敵チームからは「7番をマークしろ」と必ずチェックされてます。
 ドリブルも持ち味で、小さい体を回転させながら、敵陣に切れ込みます。
 パスが速すぎて繋がらない事も多いが、縦横無尽に走るその存在はチームに欠かせません。
 でも、両膝に爆弾を抱えているので、張り切り過ぎに注意。

・No.8:クニ
 プレイスタイル:ディフェンス
  得意技:プレスディフェンス、クリア
  スピード:6  スタミナ:4
  ドリブル:7  テクニック:7
  シュート:5  パス:4
  オフェンス:4  ディフェンス:8

 山男でライダー。サバイバルな男です。
 ドリブルもうまく、ディフェンス力もピカイチ。
 でも、スタミナがありません、山男なのに。
 シュート力もありませんが、チーム一のロングシュート記録(約25m)を持っています。通常のシュートが3〜7mくらい、ロングでも十数mで決まっているとすると、フットサルではかなりの距離です。

・No.9:にっしん
 プレイスタイル:オールラウンダー
  得意技:マルセイユルーレット、ワンツーパス
  スピード:8  スタミナ:8
  ドリブル:8  テクニック:6
  シュート:7  パス:7
  オフェンス:7  ディフェンス:7

 チームのバランサー。
 シュート、パス、ドリブル、ディフェンス、キーパーと、どの位置にいてもチームに貢献する。
 スピードにも優れ、スタミナは今やチーム一でしょうか。
 彼の調子が悪い時はチームも機能しなくなるほど。
 大会に申し込んだり、活動の中心的存在。チーム唯一の皆勤賞です。

・No.10:みかみ
 プレイスタイル:ドリブラー
  得意技:ボールキープ
  スピード:8  スタミナ:7
  ドリブル:8  テクニック:9
  シュート:4  パス:5
  オフェンス:7  ディフェンス:6

 身長154cmながら、50mを6秒で走り、幅跳びを7.5m跳び、垂直跳びも90cm以上ジャンプする元サッカー&陸上部。
 No.4沢本を凌ぐテクニックを持ち、その上スピードもスタミナもあるわけですから、チームにいてくれれば、心強い存在です。
 しかし今は、実家の花屋を継いで引退。

・No.11:浅野
 プレイスタイル:ストライカー&守護神
  得意技:切り返してのシュート、キーパー
  スピード:7  スタミナ:7
  ドリブル:5  テクニック:5
  シュート:7  パス:5
  オフェンス:7  ディフェンス:5

 身体能力の高さは、チームで1、2を争います。
 空中戦に強く、ヘディングも得意。
 快足を飛ばしての攻め上がりは、味方が疲れた時間帯では頼りになります。
 その分ディフェンスのポジショニングなど守備的な戦術眼に難ありですが、最近は守護神としてのキーパー能力も身に付けています。
 思い切った動きと、気を抜いた時のギャップがあり、動きにムラがあるが、集中力さえあれば、その運動能力もあって、大活躍できるでしょう。

・No.12:ウッチー

 サッカー経験もなかったが、意外に戦術眼は持ってました。
 結婚と共に引退。

・No.14:おのちゃんまん
 プレイスタイル:ディフェンス&パサー
  得意技:パス回し
  スピード:5  スタミナ:5
  ドリブル:5  テクニック:5
  シュート:5  パス:7
  オフェンス:5  ディフェンス:8

 当たり負けしないボディバランスで、相手の攻撃を食い止める。
 足は遅いが、ポジショニングで勝負。
 戦術眼に優れ、細かいパス回しを得意とし、彼の球離れの早いパスワークからリズムを作り出す。
 シュートパワーに難ありだが、最近ジムへ通い、キック力を高めている。
==========
以上がチームのメンバーかな。
勝手評価も付けたが、みんなテクニックが低めになってます。何故ならトラップやリフティングが下手だから。
もの凄く上手いのに体力がないヤツ、ドリブルが上手いのにパスが苦手なヤツ、シュートしか打たないヤツ、パスしない、シュートしない、ディフェンスしない、遅いの速いのいろいろ居ますが、それが個性となってチームを作り上げているんですね。
ニックネーム SNJ at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記