2005年12月31日

大晦日

おお、ミ、ソか♪
ここはミとソの和音に決めよう。
曲を作り中。

昨夜に続き、マイクをノートパソコンの方に取り付けてみたら、入力を認識してくれた。
どうやら、原因はデスクトップパソコンの環境のようだ。
音源とインターフェイス、どちらかの設定が間違えてるのかもしれない。
しかし、設定するパラメーターが多すぎて、原因の究明に何時間かかるか分からない…。

ノートパソコンでマイクから取り込んでみると、ノイズが多すぎて使い物にならない。
録音レベルが高すぎかとレベルを下げると、ノイズは減るが、音声入力も下がる。

やはりなかなか上手くいかないもんだ。
昨日からヘッドホンをしっぱなしで耳が痛い。

そういえば、今日中に友人に借りた逆転裁判2をクリアしないといけない。
今夜、久しぶりにその友人に会うので、今日の夜7時がリミットだ。そこで返さないといけない。
今、最終話だが、ちょうどその物語の中でも、ヒロインがさらわれて命の危険な状態にあり、裁判のリミットがある。

僕の体力もリミットだ。
眠い…。
ニックネーム SNJ at 14:20| Comment(0) | 結婚式編

師走だな〜

年末休みを利用し、友人の結婚式の為に曲を作っているのだが、なかなか上手くいかない。
せっかく新しいマイクを買ってきたのに、パソコンが入力を認識してくれないのだ。

マイクとパソコンの間に、音源とインターフェイスが繋いであるので、どこかの配線が違うか、モードスイッチの切り替えが違うか、単に音声信号の入力レベルが小さいだけなのか、何がなんだか分からない…。

説明書も、音源やソフトを合わせると4つもあって、どれを信じていいのか分からない。
一通り試したが、ダメだった。
もう4時間くらいマイクと格闘している。

曲もまだ未完成だ。
今日は一日中、作っていたが、ドラムパートをどうするか迷ってしまい時間がかかった。
あとは、イントロ全体とピアノパートが残っている。ギターもか…。
年賀状も描き途中だし、無闇に忙しい…。
掃除もしなきゃな〜。
ニックネーム SNJ at 03:44| Comment(0) | 結婚式編

2005年12月30日

Sporting Chance10 HEY!柔道 その一

高校2年と3年の時は、体育の必修科目に柔道があった。
せっかく楽しくなった剣道が終わり、その時間が柔道に変わったのだった。

柔道…。
剣道の時もそうだったが、なんで変な服を着て、組み合い投げ合いしないといけないのか?
こんな考えだったから、柔道が楽しく出来るはずもない。しかも、剣道への未練もあったのだから。

体育館の下に柔道場があった。
そこは畳張り。
もちろん柔らかい畳なのだが、今まで倒れこんだりしてきたのは、マットや布団の上だ。
(痛そうだな〜)
その時思ったのは、剣道は防具があったから、叩かれても大して痛くなかったが、柔道は自身の体重がそのままダメージとなるという事。
(危険なスポーツだ)
僕は柔道の授業が大嫌いだった。

柔道の授業は、まず仰向けに寝転がって、畳を両手の平で叩く事から始まる。
基本は、あごを引いた状態で、畳を両手で押す様に叩く。
この練習が、投げられたり倒されたりした時に受け身を取るのに役立つ。
あごを引かないと後頭部にダメージを受けるし、手で畳を叩かないと全体重を背中や腰で止める事になる。
痛みを和らげる為の練習だ。
でも、叩いてる手がすでに痛い…。
寝転がって天井を見ながら、こんなスポーツは嫌だ嫌だと思っていた。

さらに、受け身の練習は続く。
立った状態から前に倒れこみ、両手でクッションを効かす前受け身。
座った状態から後ろに倒れこみ、両手で畳を叩く後ろ受け身。
ちなみに立った状態から後ろ受け身を取るのはかなり怖い。
他に、横受け身もある。

お次は、立った状態から床に片手を付き、半身になるよう、腕から肩を自分の足下に入れていくよう、回転しながら受け身を取る。
腕→肩→背中→腰→足と床に接地していくと、力が円運動に逃げて痛くないという事だ。
これが前回り受け身だ。
柔道場の端から端まで、回転しながら移動していく。
何度も何度も回転しながら移動していく。

マット運動の時もそうだったが、僕はこういう回転運動が苦手だ。
三半規管が弱いのか、すぐ気分が悪くなってしまうのだ。

しかし、これらの練習をしないと、とても危なくて対戦は出来ない。
地味でも重要な練習だ。
まぁとにかくその時は、こんな練習やっても、柔道を好きになれるはずもないと思っていた。

バンバンバンバン!
バンバンバンバン!

地鳴りを上げて、みんなで寝転び、畳を叩く。
授業のラストも一通り畳を叩いてから終わる。

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン!

先生が終わりと言うまで畳を叩き続ける。
みんなで並んで仰向けに寝て畳を叩き続ける様は、まるで何かの儀式の様だ。

ウミガメの子が卵から孵り、海へと向かう。
たまに波に引っ繰り返され、仰向けになったままもがいている子ガメもいる。
それだ!
並んで仰向けで両手で畳を叩く様は、そんな子ガメの集団なのだ。

…そんな受け身の練習をしばらく続けた後、いよいよ投げの練習が始まった。
一番簡単な大腰という技を初めに習った。
単に、自分の腰に相手を乗せる様に投げる技だ。
自分の腰を支点に相手が回るのだが、投げられた方はここで受け身を取ると痛くない。
少しは痛いが、手の平で床を叩き、衝撃を和らげる事が出来るのだ。

まぁ、そんな状態なら「一本」なのだけど。
一本取られないようにすると、変な風に床に落ちたりするから痛い。
それは後々、分かってくる事だった…。

   〜続く〜
ニックネーム SNJ at 02:30| Comment(0) | Sporting Chance

2005年12月29日

思い出のゲーム11 〜ファミコンロボット〜

任天堂は、ハードもソフトも優れたメーカーだと思うが、時によく解らないシロモノを発売する。
その一つが、1985年に発売されたファミリーコンピュータロボットだ。
robot.jpg

このロボット、なかなかの優れもモノだ。
TV画面の光を顔の部分のセンサーで受光し、その信号によってロボット自体が動くというものである。
つまり有線ではない。電池で稼動し、アダプターもない。
ラジコンの様に直接、電波で信号を送るでもなく、
人間の手によるコントローラーの入力→画面内の動き→それを感知して初めてロボットが作動、という操作経路になっている。
今、考えてもかなりのハイテク機器の様な気がする。

ロボットが手でブロックを動かすと画面内のブロックも動く「ブロックセット」が同時発売、
ブロックセット.png

その少し後、ロボットがコマを回したり移動したりすると画面内の仕掛けが作動する「ジャイロセット」が発売された。
ジャイロセット.png

僕は買わなかったが、友人の西沢君がブロックセットを買った記憶がある。
当時は小学生だったので、何が何だか分からないまま、少しやって飽きた気がする。
「このゲーム、あまり面白くないね…」

もったいなかった。ゲーム内容はともかく、ロボットが画面と連動して動くというところが面白かった訳だから。
しかし、ロボットが動いた事による結果は、TV画面がロボットの動きを感知する訳ではないので、画面からロボットには伝わっても、そこから画面内には再度フィードバックされない。
なので、ロボットの動きは単なる視覚効果にしかなってないかもしれないが…。

でも確か、ロボットが作業を完成させるのも目的だったかな?
画面内のキャラがステージクリアすると同時に、ロボットも積み木を完成させてたら嬉しいね…って感じで。
やっぱ視覚効果か…。それがさらに画面内に反映されればもっと良かったかな。
企画としては、ロボットの動きを楽しむ事が第一だったのだろう。

ロボットのデザインもカワイイし、今思えば、いろいろ夢の広がる製品だったと思う。
その可能性をほとんど楽しめないまま、時代に埋もれていってしまって残念だ。
ニックネーム SNJ at 03:49| Comment(2) | ゲーム

2005年12月28日

忘年会

昨日は、知人一同らと忘年会でした。
集まったメンツがすごかった。

先週の週刊少年ジャンプにも「World 4u」を掲載の江尻立真さん、
週刊少年サンデーに「聖結晶アルバトロス」を連載中の若木民喜さん、
週刊ヤングサンデーに[クロサギ] を連載の黒丸さん、
月刊少年シリウスに「乱飛乱外」を連載開始した田中ほさなさん(以前は田中保左奈として週刊少年サンデーでも連載)、
スーパーパチスロ777で「スロットチョップ」、パチスロ実戦爆裂テクで「目押し・F・不二夫」を連載中の忍野慶珠さん、
スーパーパチスロ777で、「正しいパチスロのススメ」、ビックコミックビジネスで「営業のススメ!」を連載している十神 真さん、
少女漫画誌「ちゃお」で「でびる☆まじっく」を連載開始した明野みるさん、
などなどそうそうたる顔ぶれ。

僕なんかがいていいのかしらと、皆様のお話を拝聴する。
遠くで話してても聞き耳を立てて盗み聞き。
なるほど、すごい苦労の下に今のご活躍があるのだなぁと、しみじみ思う。

飲んだ後、「聖結晶アルバトロス」の若木民喜さんの職場にお邪魔する。
ちょうど仕事中だったようで生原稿があり、みんなで回し見をして、どんな道具でこれを描いたのかと質問攻め。

さらにその後は、週刊ビッグコミックスピリッツで「我が名は海師」を連載中の武村勇治さんのお宅にお邪魔し、また飲む。
漫画トークをしていたはずが、いつの間にか日本の未来を語り合い、大盛り上がり。
世が世なら、そのまま永田町に討ち入りするんじゃないかと思ったが、また漫画トークに戻り、最後はZガンダムのゲームで対戦し解散。

何人かは、そのまま仕事に戻った。みんなすごいな〜。
僕は帰った後、3時間半ほど寝てジムに行ったが、着替えを忘れてしまい、風呂に入っただけで帰った。
しかも、サウナに入ったらクラクラで倒れそうになった。寝不足か…。
ニックネーム SNJ at 19:43| Comment(0) | 日記

2005年12月26日

今日の買い物

今日は、地元のビックカメラ柏店に買い物。
やはり、池袋に行かなくなってしまったな。

まず、録音に使う為のマイクを買おうとマイク選びをしていると、

カランカランカラ〜ン

と、鐘の音が。
どうやら、今、キャンペーン中の「100人に1人、レシートに当たりが出たらタダ」というやつで、当選者が出たらしい。
羨ましいもんだ。
マイクをレジに持って行きながら、あと3分早くレジに並んでいれば、自分が当たっていたかもしれないな〜と思う。
買ったマイクはSONY製品。約9千円。その上の1万6千円のが欲しかったが、とりあえず、中堅クラスのマイクにした。
これで、結婚式用の曲を録音する予定だ。

次に玩具売り場に行き、ガンダムのプラモデルを3つ買う。
このシーズンだろうか、レジはとても混んでいる。
レジは二つ。
客は、並んだ列から空いたレジに入る形だ。

僕の前の人がレジに行った。次は僕の番だ。
すると、ちょうど奥からもう一人、男の店員が来て、「こちらへどうぞ」と僕を招いた。
これでレジは三つになった。

僕はデカいプラモデルを買ったので、レジに出しながらなんか恥しかった。
6027円もした。
1万と32円を払った。
隣のレジに、僕の後ろに並んでいた若い男が来た。

カランカランカラ〜ン

鐘の音がなり響く!
(えっ!?僕!?)
そう思ってパッとレジを見たが、僕の前のレジには「4005」円のお釣りの表示が出ていた。
隣の男の前に、どこからか年配の店員が来て、「こちらに必要事項の書き込みお願いします」と言っている。
僕には普通に、お釣りの4005円が手渡された。
当たったのは隣の男だった。

(なんてこった…もう一人分、後ろに並んでいれば、僕が当たっていたのに…)
マイクの時はもう少し早く、今回はあと一人後ろだった。
(くっそ〜、間が悪いな。しかし、100人に1人の確立なら、そろそろ僕にも来るんじゃないか?)

このキャンペーン中、すでに10回ほどの買い物をしている。
100分の1X10。今なら10分の1の確立と言ってもいいだろう。
さらに、以前にもこのキャンペーンをやっている時に買い物をしているので、通産20回近くは買っている。
つまり、もう5分の1のとこまで来ているのだ!

(こりゃ、次は来ちゃうんじゃない?僕んとこ来ちゃうんじゃない?
さっきは前、今回は後ろ、僕に運が近づいているんじゃない!?
昨日、クリスマスなのに、どうぶつの森でゴキブリ勝負を挑まれた不運も、今日、今この時の為じゃない?)

これは行くしかないと思った。
DVDプレイヤー買うしかないと思った。
欲しい度合いは30パーセント以下で、いつか買うかもと思っていたくらいのDVDプレイヤーを買うことに決めた。

DVDプレイヤー売り場で、しばし間を取る。
もし鐘の音が聞こえたら、当たったばかりだから、少し買うタイミングを遅らせる。

・・・・・・。

しばし待てども鐘の音は聞こえない。
(今しかない!)
店員さんを呼び止め、レジに向かう。

(さぁ、どうだ!このタイミング!今日はオレ様の日だろ、コノヤロウ!)

「7万5千800円になります」

僕のサイフから75800円が消えた。
僕の運も消えた。
(やっぱり今年も、このザマかぁ)
僕にはクリスマスの鐘の音も、ラッキーの鐘の音も鳴り響かなかった…。
ニックネーム SNJ at 23:26| Comment(0) | 街角・日常編

2005年12月25日

X'mas in どうぶつの森

今日は無事に仕事を終えて帰れたが、すでに夜9時。
クリスマスの街に繰り出す事は出来なかった。
そこで予定通り、どうぶつの森の中でクリスマスを行おうと、DSを立ち上げた。

サンタの格好をしたトナカイを探して、村を練り歩くも、どこにもトナカイがいない。
今までのどうぶつの森シリーズにはいつも出ていた、クリスマスの家具をプレゼントしてくれるトナカイさんがいないのだ!
イブだった昨夜も、誰もいない深夜の村を、トナカイを探して歩き回ったがいなかった。
25日には登場すると思ったのに…。

どうやら、DS版のどうぶつの森には、クリスマスイベントがないようだ…。
クリスマスの家具が貰えないとは…。
なんという事だ…。僕のクリスマスはどこに行ったのだ?

仕方なく、森のどうぶつたちに話し掛けると、
「ゴキブリ捕り競争しようぜ」
と持ち掛けられる。
なんで、クリスマスにゴキブリを捕まえなければいけないのか?
もちろん断った。

「おまえ、冷たいヤツだな〜」と、どうぶつから言われる。
(このケダモノめが!)

他のヤツに話し掛けても、ゴキブリ捕りに誘われる。
みんな、ゴキブリが好きなのか?
(こんな村、出てってやる!)
僕はDSの電源を切った…。

というわけで、クリスマスは終わった。
なお、せっかくなので、数日前に買ったサンタの帽子を被って過ごした。
ケーキは食べれなかった。
ニックネーム SNJ at 23:55| Comment(2) | ゲーム

2005年12月23日

自転車を蹴り倒すおっさん

夜1時近く、地元駅前を歩いていると、仕事帰りのおっさんが、モスバーガーの前に止めてある自転車を蹴り倒した。

ガッシャ〜ン!

大きな音を立てて、自転車は倒れた。おっさんはそのまま歩き去る。
誰の自転車だか知らないが、それを見た僕は、おっさんを追いかけていって蹴っ飛ばしてやろうかと思った。
なんだか知らないが、おっさんのその行為に無性に腹が立ったのだ。
ローキックを見舞って、おっさん自身に自転車を起こさせ、その後、僕を蹴り返してくれればいいと思った。
だが、酔っ払いの戯れ事かもしれないし、傷害沙汰になってもいけないので思い踏み止まった。

そのままローキックを見舞ってたら、予想外に思いっきり蹴ってしまったかもしれないので、やめて良かった。
それに、ヤツは自転車に躓いただけかもしれないし。
足裏から大胆に蹴ってったので、故意だと思うのだが…。

同じ地元にあのようなおっさんが住んでいるのは嫌なもんだ。
まぁ、故意だとしても、きっと仕事で嫌な事があったのだろう。

その後、自転車の持ち主が店から出てきて自転車を起こしていたが、強風で倒れたと思ったろうな。
持ち主は若い男だった。

僕は若者が嫌いだが、その時ばかりは若者に同情した。
ニックネーム SNJ at 00:23| Comment(2) | 街角・日常編

2005年12月20日

ヘッドホン

今日は、ビックカメラに買い物に行った。
いろいろな物を買ったが、イチバン悩んで買ったのがヘッドホンだ。
種類が多すぎて迷いに迷った。

最近、耳に嵌めこむだけのイヤホンタイプのヘッドホンにも音質の差がある事に気付いた。
今まで使っていたのは、PanasonicのCDプレイヤーに付いていたヘッドホンだ。
それを仕事場に忘れ、自宅で音楽を聴こうとした時に、新しく取り出したのが、ニンテンドーDSの音楽ゲーム「バンドブラザーズ」に同梱されていたヘッドホンだ。
オマケみたいなもんだと思って使ってみたが、なんか音質が良い気がした。

そして、Panasonicのと比べてみると、バンブラ同梱の方が圧倒的に音質が良かったのだ。
バンブラ同梱のは、高音域がキレイに聴こえる。何故か音量は小さくなるのだが…。
中・低音域の音量を下げて、結果的に高音域を強調しているのかもしれないが、やはり、高音域の濁りが少なく、ハイハットやシンバルがキレイに聴こえる。
こうなると他のも試したくなる。

PSPに同梱されていたSONY製品。
白い色で、デザインは良い。さすが、SONY製品。
まあまあの音質だが、高音はキレイではない。

MP3プレイヤーに同梱されていたヘッドホン。
これも思ったよりは良いが、バンブラ同梱のには負ける。

携帯電話に付いていたヘッドホン。
機種変しても付いていたので、同じのが二つあるが、イマイチだ。

聴き比べてみた結果、圧倒的にバンブラ同梱製品が良かった。
しかし左右のコードの長さが同じため、耳に付ける時に視認しないとLRが分からないのが難点だ。
色は、青のスケルトンで中が透けて見えるのが良い。
しかしこの製品、どこのメーカーのだろう?
Nintendoと刻印があるが、他社製だろうな。
なかなか、良い音質なので気になるところだ。

でも、これらのヘッドホンは、何かしらの製品に付属してきたものだ。
では、新規に買ったヘッドホンの音質はどうなのだろう?
…というわけで、本日はヘッドホンを買いに行った。

音質にこだわるなら、耳の奥まで差し込む、遮音性の高いインナーイヤー方式のヘッドホンもある。
でも、インナーイヤーは周りの音が聞こえなくなるので、あまり使いたくない。
耳の奥まで入れるのも嫌な点だ。
だから却下。

頭の上から被せるヘッドホンは、自宅で聴くのはいいが、外では使いにくい。
今、自宅で使ってる6千円以上したデカいヘッドホンはイマイチだ。
重低音に寄りすぎて、音が篭もってしまってる。
高音域の再現率も高いが、やはり篭もりが気になる。
曲を作る時は、このヘッドホンで作っているが、重低音が効きすぎていて、あとでスピーカーから音を出した時に、思っていたのと違う音になっているので、やはりイマイチだ。
1万円以上のを買わないとダメかな?

まぁそのデカいタイプは置いといて、今日買いに行ったのはは携帯機器で使うヘッドホンだ。
ヘッドホンを選んでいると、隣でメガネを掛けた若い人もヘッドホンを見ていた。ヘッドホンを見ながら、そいつはヘッドホンで音楽を聴いている。
こいつぁヘッドホン大好きなヤツに違いない。

僕とその人、並んで見ていたのは、耳掛け方式のヘッドホンだ。これなら携帯機器にも似合う。
その耳掛けタイプ、大抵は3千円くらいなのだが、二人で見ていたのは1万5千円!
そのタイプでそんな高額とは、一体どんな音がするのか?

たぶん、隣で見ていた若いヤツは、僕に対して内心、
(オマエみたいなのが、音わかるはずないじゃん)
と思っていたに違いない。
僕も、
(こういうのを買おうとするヤツほど気取ってるだけで音を知らないんだよな)
と対抗する。

二人で手に持ってみたりしながら、せめぎ合いは続く。
ヤツは、僕の横で店員に性能を聞いている。
(この野郎、僕より優位に立ったつもりか)
僕も対抗して製品を手に取り、裏に書いてある、性能表をマジマジと見つめる。
デシベル、再生周波数、抵抗値などを片っ端から調べていく。
(キサマにこの数値の意味が分かるか?)
ちなみに僕にもよく分からない。

そうして買ったのは、1800円程度のPioneerのイヤホンタイプのヘッドホン。
そんな安いの買うなら、そんなに調べ上げる必要もなかった…。

さて、このヘッドホンだが、低音域、中音域とも良好だ。
そんな値段でも、CDプレイヤー付属のやつよりは音が良い。
でも、バンブラ同梱のには高音域が勝てないんだな。
一体、バンブラ同梱のはなんなんだ?
プラグが銀色だから、金メッキのより、音が劣化しているはずなんだけど、高音域がキレイすぎる。

まぁ、聴いているのがMP3だから、高音域は圧縮されて汚くなってるんだけれども、バンブラ同梱のを使うと、MP3なのにキレイになる。
自宅のデカいヘッドホンを使うと、汚さを再現してしまうので、やっぱり汚いのだが…。

というわけで、僕はバンブラ同梱のヘッドホンを気に入っている。音のバランスが良い。
ニックネーム SNJ at 16:30| Comment(0) | 日記

2005年12月19日

寒風

今日はまた底冷えがすごい。
足の下から寒波が這い上がってくるようだ。映画「Day after tomorrow]のように。

そんな中、先ほど一週間振りに帰宅したのだが、帰ろうと思ったら、仕事場に置いといた自転車が、強風で倒れていた。
誰かの陰謀かもしれないが、まぁ強風だろう。

自転車を起こして押してみたが、壊れてないようだったので乗ってみると、ペダルが回らない。
よく見るとチェーンが外れていた。
しかも、漕いで進もうとしたために、チェーンが隙間にガッチリと嵌まって動かない。
明るい場所で自転車を止め、いろいろといじってみたが、やっぱり動かない。
手は油と汚れで真っ黒、しかも寒さでかじかんで動かない。
15分くらいいじっていたが動かないので、近所の自転車屋まで自転車を押していった。

「すみませ〜ん、チェーンが外れてしまったのですが、修理をお願いできますか?」
店の戸を開けて入っていくと、若そうなご主人が外まで出てきてくれた。
僕が状態を説明する。
「ここなんですけどね、チェーンが外れて隙間に嵌まってしまって動かないのですよ」
「はは〜ん」
店員さんは故障箇所を見ながら、ポーカーフェイスで言った。
「力任せに直していいですか?」
「ええ、どうぞ」
僕が言うや、店員さんはペダルを足で踏みつけ始めた。

ガッ!ガッ!ガガッ!

蹴りつける度にペダルが動いて、チェーンがズレていく。
(そんなんで、いいのか?)
と思ってる内に、チェーンが元の位置に嵌まり、車輪が回転し始めた。

「…お、直りましたね。ありがとうございます。修理代いくらですか?」
僕が聞くと、店員さんが修理箇所を見つめながら言った。
「……あぁ、別にいいです」
これくらい、故障の内には入らないのかもしれない。
「そうですか、ありがとうございます」
お礼を言って、帰路につく。


車輪は回り出したが、寒い。寒すぎる。
手袋は持っていたが、手が油で真っ黒だったので、使えなかったのだ。
自転車屋で手を洗わせてもらおうと思っていたのに、あまりの手際の良さに、手を洗わせてと言えなかった。

どんどん手はかじかんでいく。
風はとても冷たい。寒波は手強かった。
(手袋さえ…、手袋さえ使えれば、こんな風には負けないのに…)

ついに耐えかねて、マツモトキヨシに自転車を止め、トイレで手を洗った。
しかし、石鹸を使っても油汚れはなかなか落ちない。
5分以上洗っていたろうか。
今度は水の冷たさで、手の感覚がマヒしてきた。
(ダメだ…指が動かなくなってきて、洗えない…)

まだ汚れていたが、諦めてまた自転車に乗った。
なんか、手を洗ってる間に、ますます風が冷たくなった気がする。
手はまだ汚いが、手袋を嵌めるしかない。
(よ〜し、手袋ちゃん、出番だぜ!)
…と思ったのに、まだ水で濡れてた手に風が当たり、凍りついたようにかじかんで動かない。
ポケットから手袋を出すのも難しいありさまだ。
なんとか手袋を取り出したが、手に着ける事ができない。
とりあえず、指の先っぽだけ手袋を嵌めて凌いだ。

そうして、走っていると、だんだん手が感覚を取り戻してきた。
指も動く!
ブレーキも掛けれる!
もちろん手袋だって嵌められる!
(手袋、装着!)

僕の手に温もりが漲り、なんだか顔まで温かくなった気がした。
そのまま、無事に帰宅。
こうしてキーボードも打てるくらい、指も動く。

そう言えば、帰路の途中、団地の横にデカイ建物が2棟、姿を現していた。
英語の学校にスポーツクラブ。
今までずいぶん長く工事をしていたが、そんなのを作っていたんだなぁ。
工事現場は高いフェンスで覆われていて、何が作られているのか分からなかったのだ。

我が家に着くと、我が家も、ビニールシートで覆われていた。
なんでも、塗装工事らしい。
強風でビニールがバサバサいってうるさい。
今夜は眠れるのか?
ニックネーム SNJ at 20:04| Comment(0) | 街角・日常編

ネムイ

眠い…。
何故、眠らなければいけないのか…。
眠らなければ、その分の時間を他に使えるのに。

いつも、寝るのはもったいないと思って、夜更かししているが、翌朝起きた時のテンションの低さは何だろう?
寝るまではテンション高いのに、寝起きは別人のようだ。
頭は回らないし、体温も低いのか、今の時期はとても寒い。
寝起き後すぐに、寝る前の頭の回転になってればいいのに。

眠い…。
布団に入った時と、湯舟に浸かっている時が、極楽といったところだろうか。
布団に入って、パソコンをいじくるのも楽しいし、携帯ゲーム機で遊ぶのも楽しい。
その後、寝るだけというので、開放感に浸っていられるのだろうか。
しかしそこで遊びすぎれば、翌朝はツライ寝起きとなる。
それが分かってて、布団で遊んでいる。

眠い…。
早く布団に入って眠りたいが、布団に入ると遊びたくなる。
なんなんだろうか…。眠いのに。
ここ数日、4時間睡眠が続いているから、今日は早く寝たいが、まだあと3時間以上は起きているだろう。
仕事も進めなければ…。明日、早く帰れるように。
やはり4時間睡眠になる…。

参ったね、ハハハ〜。
ニックネーム SNJ at 00:42| Comment(0) | 日記

2005年12月18日

どうぶつの森のオニヤンマ

どうぶつの森に出てくる虫の中でも、オニヤンマはスピードスターだ。
オニヤンマを探して歩いていると、突然、画面外から飛来し、そのまま一直線に飛び去っていく。

こいつを捕まえるには、冷静にオニヤンマの通り道を予測し、虫捕り網を振りかざす必要がある。
後を追いかけても、たいていは逃げられてしまうのだ。
川向こうに逃げられた時は、橋を探して向こう側に行かなければならないので、見失いやすい。
海に逃げられるともう戻って来ないが、画面外に見失ったとしても、村の左右の崖にぶつかった時は、反転して戻ってくる。
自分の見てないとこでも、オニヤンマはちゃんと飛んでいるのだ。

さて、今回のDS版のどうぶつの森では、プレイヤーが4人まで村に集まれる。
というわけで、どうしてもオニヤンマを捕まえられない人の為に、4人でオニヤンマを追い込むことにした。

A、B、C、Dの4人のプレイヤーが居たとして、プレイヤーAがオニヤンマを狙っているとしよう。
まず、この中の誰かが、オニヤンマを見つける。

B「オニヤンマいた!たぬきち商店の前だ!」
A「ホント?今、そっち行く!」
B「ああ、そっち行った」
A「おっ、来た!コイツか!ああっ、逃げられた〜」

C「あ、オレんとこ来たよ。川沿いのとこ」
A「そっち行くよ」
B「いや、そこから動かないで。オニヤンマは壁にぶつかるとターンしてくるから」
A「じゃあ、ここに戻ってくるのか…。あっ、来たけど、川の向こうだ」
B「少しズレてるな。また戻ってくるだろうから、ヘタに動かない方がいい」

オニヤンマの通り道が予測される。
4人のプレイヤーが距離を取って配置され、村の隅々まで監視する。

C「今、壁でターンしたよ。そっち行ったんじゃない?」
D「オニヤンマ、海の方には来てないからもっと北だ」
B「いた!オレの下の方にいる。スピード落として止まってる」

複数の目の監視下に置かれ、オニヤンマはもう逃げられない。
後は網を振るうだけだ。

A「おお、いたいた!やった、捕まえた〜!」

こうして、連携プレーによってオニヤンマは捕らえられた。
たかだか、ゲームの中の虫だが、4人で夢中になって捕まえた。
やはり、どうぶつの森は、なかなか良いゲームだと思う。

実は、僕はまだオニヤンマを捕まえてないのだが、連携プレーを頼むのも大ゲサなので、独りでこっそり捕まえる予定だ。
本当は、みんなで捕まえた方が盛り上がるんだけど(笑)
ニックネーム SNJ at 04:12| Comment(0) | ゲーム

2005年12月16日

トヨタカップを観てて

日々、書くような日常も無く、なかなかキーを打つ手も進まないのだが、むりやり書き始めても、やっぱり書くこともない。
仕方なしに、昔の思い出を書き綴っているが、それもまた思い出せなかったりする。
何を書こう…?

今日は、トヨタカップのカズが良かった。
オーストラリアのチーム、シドニーFCの一員として出場しているが、パス回しの良いチームで、なかなか面白い試合をしてくれた。

カズのチームメイトのヨークは、以前はマンテェスター・ユナイテッドに在籍し、多くの得点を叩きだしたストライカーだった。
昔は、よくヨークのゴールシーンをTVで観たものだ。

そのヨークが、このチームではボランチに位置して、試合を組み立てている。
年齢も34歳となり、経験を活かしているのだろうが、このポジションでもうまく機能している。
年齢と共に位置を変えて自分を活かし続けている。それは素晴らしいことだ。

カズはヨークを上回る38歳だ。
所属チームも、Jリーグ発足当時、最強だったベルディから、京都神戸、そしてJ2の横浜FCと変わっていった。
その間には海外でもプレーしている。
この経験は、そうそう得れるものではない。

正直、体のキレは若い頃には及ばないだろう。
しかしながら、それでいて、まだFWを務めているのだ。
決して、足が速い訳でも、人並み外れたテクニック持っている訳でもない。
それでもまだまだモチベーションを保っている、そんな姿に対して敬意を払いたい。

カズは素晴らしいプレイヤーだ。

シドニーの監督がリトバルスキーだったのも、日本人には親しみ易かったな。
少しディフェンスラインを上げすぎる傾向があったが、そこまで上げるなら、突出した能力のディフェンダーを揃えないと難しいだろうな。
でも、パス回しに関しては、良い指導が行き届いているのだろうと思わされた。

トヨタカップの出場チームは、リバプール以外は知らないチームばかりだったが、シドニーは2、3番目くらいに面白いチームだった。
ニックネーム SNJ at 23:51| Comment(0) | 日記

2005年12月15日

サンタの帽子を

今日は、サンタの帽子を買ってきた。
上がとんがってて白い玉が付いている赤い帽子で、下は白く縁取りされているアレだ。

しかし、被る機会もないので、仕事中に被ろうかな。
いや、やめとこう。

他にも、雪を被った杉の木のジオラマみたいのを買ってきた。
机に飾ろうかな。

…などと無理やりクリスマス気分にしているが、クリスマス当日は普通に仕事場にいるだろうな。
クリスマスムードな街並みを見にいきたいもんである。
ニックネーム SNJ at 23:46| Comment(2) | 日記

ポケモン不思議のダンジョンをとりあえずクリア

やっと、ポケモン不思議のダンジョンをクリアした。
寝る前の布団の中と、あとは風呂でやっていたのだが、ようやく終える事ができた…と思いきや、不思議のダンジョンシリーズは、クリアしてからが本番と言える。
ストーリーが一応の終わりを迎えて、次からはこの世界でアイテムやポケモンを集めてくれという仕様だ。

伝説のポケモンを捕まえに行かなければならないな。大変そうだ。
ss07.jpg

ともあれ、このゲーム、システムがしっかりしてるので面白いのだが、ストーリーも良かった。


人間だった自分が、記憶を失ってポケモンになり、世界を救うのだが、ポケモンの世界で友達ができて、そちらが本物の世界なのか、人間だった頃が本当の自分なのかと悩む。

その世界では、主人公が友達と救助隊を組み、ダンジョンで倒れたりしたポケモンを救助するのが目的だ。
しかしながら、結成したばかりの弱小な救助隊であるため、エリート救助隊から軽んじられたり、街の人々から疑いの目で見られたり、風当たりは厳しい。
それでも、着々と救助を続け、時にはエリートチームを助けたりして、人々から認められてゆく。

こんなストーリーだが、キャラが立っていて、ジ〜ンとくるシーンもあった。
弱小チームだった主人公たちが、勇気と友情で困難を乗り越えていく姿に、「人はこうありたいもんだ」と風呂場で共感した。

ストーリー終わったらもういいやと思ってたが、この世界観はなかなか好きだ。
もう少しこの世界に浸ってやり続けようかな。
ニックネーム SNJ at 01:56| Comment(0) | ゲーム

2005年12月14日

久しぶりのNintendogs

久しぶりにNintendogsをやってみた。
ss2.jpg
確か最後にやったのが夏だったか…。
4ヶ月振りに我が愛犬たちに会いに行くのだが、もしかしたら放ったらかしにしすぎて家出をしているかもしれない。
そう思ってゲームを立ち上げると、3匹の犬が寝ていた。全員揃っている。家出はしていないようだ。

早速、水を与えてみる。
しかし、どの犬も飲みに来ない。
あまりに放ったらかしにしたので、スネてるのかもしれない。
今度はドッグフードを与えてみる。
しかし、またも食べに来ない。
部屋の向こうで3匹とも寝っ転がったままだ。
(これはかなりスネてるな?家出寸前だろう)

試しに呼んでみると、こちらに走ってきた。
まだ少しはなついていてくれてるのかもしれない。
芸は出来ないだろうと思って、芸をさせたが、なんと芸も披露してくれた。
(よしよし、それだけ躾けたってことだな)
内心、満足気になる。

(そういえば、毛並みはどうなっているのかな?)
日にちが経つと毛並みが汚れていくのだが、毛並みが汚れると、ノミが湧いたり、なつきが悪くなったりするので、たまにシャンプーしてあげないといけない。

(あれ?)
なんと、毛並みは綺麗のままだった。
他の犬も見てみたが、全員綺麗だ。
それどころか、どの犬も「満腹」なのだ!喉も潤っている!

(何故だ?誰か世話したのか?…)
そこで、思い至った。
僕は「どうぶつの森」をやっている。
どうぶつの森は、ニンテンドーDSの本体の時計で日にちが進んでいく。
僕はどうぶつの森で、虫を捕るために、DSの時計を夏にしておいたのだ。
つまり、僕の森は8月10日。そして、Nintendogsの中でも8月10日だったのだ。

しかも、最後にNintendogsをやった時期より、時間が戻っていたようで、犬たちの時間は1日たりとも進んでいなかった。

DSのソフトは継続性の高いのが多いので、仕舞いっぱなしにするのも気が引ける。
なので、常に8本ほどのソフトを持ち歩いている。
特に全部やる訳じゃないが、持ち歩いてます。
ニックネーム SNJ at 00:30| Comment(0) | ゲーム

2005年12月12日

Drive物語16 〜不眠・横浜から江古田、そして柏 partU〜

 〜前回の続き〜

友人たちを全員送り届けた後、江古田から柏へ向かった。
後は帰宅するだけだが、もう午前9時半を過ぎている。すでに24時間近く起きていた。

環七通りを東へ向かうも、やはり渋滞している。
停まってると睡魔に襲われる。
これはヤバイと思って、再び裏道作戦にでた。

左折し、裏路地を進んでいくと快適に進んだ。
道はどんどん細くなるが、これなら眠くはならない。
どんどん細く、細くなっていった。

…ついには進めなくなった。
ミラーがギリギリとかではなく、道幅が足りなくて進めないのだ。
来た道、それも細い道を、バックで慎重に戻る。
眠気からくる倦怠感で、もうぶつけてもいいやという思いに囚われたが、なんとか思い留まる。

やっと元の広い道まで戻った時には、汗だくになっていた。
20分のロスだ。眠気も襲ってくる。
(ヤバイ…)
その日は午後4時から仕事が入っていたので午前中には戻らないといけなかった。

今度こそはと、また裏道をゆく。
ナビを見ながら、ヤバそうな道には入らないように…。
…と思ったら、行き止まりになっていた…。
(なんという事だ〜)

また引き返す。
時間ばかりが過ぎてゆく。
眠気にも負けそうだ。
また広い道に戻ったが、渋滞は解消されてきていた。
(最初から回り道しなけりゃ良かった…)

信号待ちをしていると、少し意識が飛んだ気がした。
なんか、意識に0.5秒のタイムラグがある気がする。
寝てはいないにしても、頭が回っていないのは確かだ。

自分の顔を殴る。
声を出す。
窓を開ける。
歌う。
ありもしないガム、言わば妄想ガムを噛む。
いろいろやりながら、騙し騙し眠気を払う。

やがて、自宅に着く。
時刻は11時を回っていた。
(やった、無事に帰ってきた…、もう限界だ…)

その後、風呂に入ってすぐ寝たが、3時間しか眠れずに仕事に行く事になり、ツラ〜い一日となった。
12時間前までは、楽しく大騒ぎだったのにな〜。
渋滞恐るべし!
ニックネーム SNJ at 01:12| Comment(0) | Drive物語T

2005年12月10日

Drive物語15 〜不眠・横浜から江古田、そして柏〜

2年くらい前になるが、お世話になってる忍野さんという方のお宅で、焼肉パーティーをした。

夜7時から飲んだり食べたりして、朝になった。
僕は車で来ていたので、途中から飲むのをやめた。

朝を迎え、車で帰ろうとしたが、忍野さん宅は横浜。僕の家は千葉県柏市だ。車で2時間かかる。
帰るついでに、一緒に飲んでた友人を3人ほど送っていく事になった。
横浜圏内のオギ&トモっち、練馬区のタカギ氏の3人だ。

車で走り始めると、オギ氏が吐き気を催し始めた。
寝不足と心労、酒のせい、さらに車にも酔ったのかもしれない。
まず、トモっちを家まで送り届け、次にオギ氏の家へ向かう。
オギ「う〜、あ〜、はぁあぁあああ〜、ふぅ〜」
ますます顔色の悪くなるオギ氏。
呼吸も荒く、震えもきている。
(死ぬなよ〜)
僕は心の中で叫んでいた。

なんとか、吐く前にオギ氏を送り届ける。
「お大事に〜」
残るはタカギ氏のみ。ここからは二人旅だ。
横浜から、池袋の先の江古田に向かう。そこがタカギ氏宅だ。

しかし、朝8時になり、道は渋滞していた。
10分で100mも進まない。
僕もタカギ氏も眠くなっていた。

僕は運転しているので、絶対に眠るわけにはいかない。
タカギ氏も眠気を堪えてる。
タカギ「田中さんにだけ運転させて僕だけ寝る訳にはいきません。いろいろしゃべってましょうよ」
なんとも頼もしい同乗者である。

ふと、横のタカギ氏を見ると、寝ていた。
(まぁしょうがないか…)
そのまま5分が経った。

タカギ「あっ、僕、今寝てました?」
突如、目覚めるタカギ氏。
僕「寝てました」
タカギ「どのくらい寝てました?」
僕「5分です」
タカギ「すいませんねぇ、寝る気はなかったのですが、いつの間にかに…」
そのままタカギ氏はまた寝た。

タカギ「あれ?今、何秒黙ってました?10秒くらいですかね?」
再び目を覚ますタカギ氏。
僕「3分です」
タカギ「おかしいな、寝てるんですかね。寝ないようにしてるんですが…」
僕「寝てていいですよ」
タカギ「いやいや、起きてま…」
また寝た。

タカギ「今、寝てませんよね?同じ景色ですもんね」
また起きる。
僕「2分くらい寝てました。同じとこにいるのは渋滞で動かないからです」
タカギ「そうでしたか、すいませんねぇ、しかしなんでこんな混んでんですかね?」
僕「通勤時間に被ってしまいましたね」
タカギ「………」
寝た。

僕も眠いが、なんとか踏ん張る。
タカギ「ここどこですか?」
起きるタカギ氏。
僕「さっきのとこから100m進んだだけです」
タカギ「混んでますなぁ」
僕「渋滞を避ける為に、ちょっと裏道に入っていいですかね?ナビだと裏道があるみたいなんですよ」
タカギ「ええ、どうぞどうぞ」

裏道を抜けていく。スイスイ行けるが、道はジグザグに進んでいる為、早いわけではない。
しかし、進んでいる分、眠気も吹っ飛ぶ。
そしてまた渋滞の道に戻る。
でも、江古田がナビに表示されるとこまで来た。もう少しだ。

しかし、江古田駅に近付く事が出来ない。
環七通りは、緊急時に一般車両が都内に入れないように、右折が出来にくくなっているのだ。
江古田を右手に旋回して、北から江古田駅に近付く。
タカギ「え?もう僕の家の側ですか?」
僕「そうですよ、この曲がり角、どっちに曲がればいいですかね?」
タカギ「この辺、あまり詳しくないんですよ」
僕「ええっ?住んでんじゃないんですか?」
タカギ「こっちの方、来ないんですよ」
僕「ナビで見てみてくれませんか?」
タカギ「どれどれ…、あ、こっちですわ」

道はどんどん狭くなる。練馬区ならではの小路だ。
右折しようとして、ハマった。進むも戻るも出来ず…。
仕方なく無理やりバックする。
ギギギ…。
右側のドアを植え込みに擦った。
…と思う間もなく、左のバンパーが危ない。
タカギ「あっ、あぁ〜、今、バンパーのポールが揺れましたよ」
どうやらバンパーの左も擦ったようだ。
なんとかバックし、左折する。左折も厳しい角度だ。

そうこうしながら、駅に近付いていく。
タカギ「あぁ、やっと知ってる道まで来ましたわ」
僕「良かった〜。なんとか辿り着きましたね」
タカギ「そこが僕ん家です」
車を停める…と、
タカギ「あれ?うちじゃない…、あ、もう一つ向こうのアパートが僕ん家でした」
僕「ええ〜?」

タカギ「送って下さり、ありがとうございました。途中、寝たりしてすんませんでした」
僕「いえいえ、ではまた〜」
最後まで予断を許さなかったが、これで3人を送り届けた。
あとは僕が帰るだけだ。
江古田から柏、1時間半。
果たして僕の体力は持つのか?

   〜続く〜
ニックネーム SNJ at 23:43| Comment(2) | Drive物語T

2005年12月06日

ノートパソコン「MURAMASA」

昨夜、体の具合が悪かったが、寝て起きたら回復していた。
良かった良かった…いや、良くなかった!
何故なら昨夜、僕のノートPCが壊れたのだ!

そのノートPCを買ったのは1年半前の5月半ば。
SHARPのB5ノートPC「MURAMASA」を買ったのだ。
手軽に持ち運べる大きさで、重さは1kgを切る。
モニターの大きさは10.4インチ、CPUは1Gヘルツ、メモリは256Mという性能だ。
それ以前に使っていた富士通の14インチのノートPCの性能、900Mヘルツ、256Mメモリと大して変わらないが、小ささと軽さがずば抜けているので、僕はMURAMASAを気に入っていた。
買ってからしばらくは、使わないのに持ち歩いて人に見せびらかしていたくらいだ。

MURAMASAにはCDドライブも付いていないが無線LANを装備しているので、仕事場の無線LANを使って、調べ物なども僕の机でこのMURAMASAを使って調べていた。
つまり、家でも仕事場でもほぼ毎日使っていたのだ。
この日記もMURAMASAで書いていた。

そのMURAMASAが昨夜壊れた。
どうやって壊れたかと言うと、予防接種を受けてから体調の悪かった僕は、布団に潜り込み、布団の上に置いたMURAMASAでネットを見ていた。
MURAMASAには空冷のファンが付いていないので、すぐ熱くなる。
その時も、熱くなったら扇いで冷まそうと気を付けていたが、普段熱くなる場所がまだ熱くなっていなかったので、そのまま付けっ放しにしていた。
片手にはニンテンドーDSを持って、ネットとDSを同時進行していた。

すると突然、MURAMASAがフリーズした。
キーを押しても何も反応しない。やむなく強制終了した。
持ち上げてみると、本体の裏側がすごい熱くなっていた。
布団の上に置いていたので、熱が逃げなかったのだろう。
そして、何だか焦げ臭い匂いがした。
再び立ち上げてみたが、もう起動しなかった。

それから、気分悪いのも忘れて、MURAMASAの分解作業を始めた。
カバーとキーボードを外して中を見たが、ハードディスクは動いているのに起動しない。
どうやら、メモリかCPUかマザーボードが熱でショートしたのだろう。
ついでに分解作業中にキーボードも壊した。
時刻は朝4時を回っていた。
もう具合悪いのと、PCが壊れたショックで寝るしかなかった。

起きると僕は体調良くなっていたが、MURAMASAは起動する事はなかった。

さてさて、修理費はいくらくらいだろうか。
メモリが壊れてたとしても3万以上、CPUとかだともっと…6、7万かかるかもしれない。

今日は仕事場に、前に使っていた富士通のノートPC「BIBLO」を持ってきて、今もそのノートでこの日記を書いている。
このBIBLO、重さは3.3kgほどある。持ち運ぶには重過ぎる。
しばらくはBIBLOに戻るが、MURAMASAの修理代が高い場合は、次を考えるかな〜。

MURAMASAは19万くらいで買ったから、使用年数の1年半で割ると、1ヶ月1万円。
毎日使っても1日330円。
もっと使わないと損だよな〜。
ニックネーム SNJ at 23:52| Comment(0) | 日記

2005年12月05日

予防接種

今日は仕事中、仕事場の人がインフルエンザの予防接種を受けに行ったので、僕も一緒についていった。

十数年振りの注射だったので、緊張した。
僕は子供の頃、注射が好きだった。
好きというと大ゲサだが、みんなが注射を痛がるのを見て、僕はへっちゃらさと気取っていたのだろう。
だからむしろ好きだったのだ。注射の順番待ちは、自分が強気に立てる場所だったから。

大人になった今、注射を痛がって嫌がる人はいない。
となると、注射の順番待ちで、僕は強者にはなれない。
すると、なんだか、注射が嫌なものに思えてきた。
今日、病院で順番待ちをしている時、ハッキリ言って僕はビビってた。

待合室で待っていると、中から声が聞こえる。
「ウッウ〜、ウッウゥ〜」
なんだろう、子供が注射を痛がっている声だろうか?
注射への不安が募る。
一緒に行った二人が先に注射を終えた。
「ウッウ〜、ウッウゥ〜」
まだあの声が聞こえる。
なんだろう、先に入った二人は何を見たのか?
そしてついに僕の番がきた!

僕が恐る恐る診察室に入っていくと、老先生がこちらへどうぞと、イスを勧めてくれた。
(良かった、優しそうな先生だ)
不安の第一段階クリアである。

周りを見渡したが、変な声を発していると思われた子供もいない。何の声だったのだろうか?まぁいい。
僕が、「どこに注射しますか?」と尋ねると、二の腕の裏側だと言われた。
死角になって、注射針を刺す瞬間が分からない場所だ。
これなら少しは不安も安らぐ。
不安の第二段階クリアだ。

そして脱脂綿で消毒されて、「はい、いきますよ〜」と言われた。
呼吸も止まる。
先生が掛け声を発した。
「はいっ」

ぷすっ。

全然痛くなかった…。
注射器が進化したのだろうか?
あっという間に注射は終わった。
そこである事に気付いた。
床にフクロウの置物が置いてあり、その前を通ると、
「ウッウ〜、ウッウゥ〜」
という鳴き声を発するのだ。
子供の声だとばかり思っていたので不安だったが、何の事もない。
可愛らしい置物だった。
不安の第三段階もクリアした。
これで全てクリアだ。

仕事場に戻り、仕事をしていると、なんだか注射した腕の指が痺れてきた。
昨日の試合のせいで筋肉痛だと思っていたが、やがて頭も痛くなり、次いで吐き気もしてきた。
(何だ?予防接種のウイルスが効き過ぎて、体を冒し始めたのか?)
不安の第四段階が出来上がった。
さらに、なんとも言い難い、胸の不快感が襲ってきた。
肺が痛いと言うか、苦しいと言うか…。
胃も心臓も締め付けられるかのような…。

今日中に無事に仕事を終えて帰ってきたのだが、また明日から仕事だ。
果たして、明日目覚めた時には、僕の体に抗体は出来ているのだろうか?
まぁ、こうやって日記を書いてるから大丈夫だろうけど。
ニックネーム SNJ at 23:59| Comment(2) | 街角・日常編

2005年12月01日

アーリャマーン

インド映画の「アーリャマーン」を観た。
スターウォーズへのオマージュ、というかパクリ。いや、インドでのリメイクと言っておこう。

主人公は、「アーリャマーン」という名のデブいおっさん。ルークの役割だ。
側には子供型ロボットの、「トボ」がついている。C3POとR2D2を足した様な感じで、一見頼りないが、かなりの戦闘能力を秘めている。きっと、主人公より強い。

トボは、R2D2の様にピポピポしゃべっているのだが、ラストで突然普通にしゃべった。別に何が起きるわけでもないが、しゃべれるんなら最初からしゃべれ。
それまでずっと、トボがしゃべったのをアーリャマーンが訳していたのだ。

トボ「ピポピポ」
アーリャマーン「旋回しろだって?」
トボ「ピポ」
アーリャマーン「敵が来たって?」

みたいな・・・。

トボは、手からレーザーを発射する。こいつで敵を何対も倒した。
敵の攻撃は、軽快なステップでかわす。
腕に赤ん坊を抱えたまま、軽快なステップで敵を翻弄した。
赤子を抱えて強いなんて、まるで三国志の趙雲だ。

さらにトボには、胸を開くとガス発射装置がついているが、自分では胸を開けられないのか、赤ん坊が開けてあげていた。
この赤ちゃんが成長して、アーリャマーンになる。しかもデブでブサイク。

壮大なスペースオペラだ。

アーリャマーンは不思議な剣技を使う。分身して、敵のレーザーをすべて撥ね返す。
しかし、もっさい。
パンチも遅い。
明らかにトボの方が強く思える。

そして、ラストは強敵ナーラックと戦い、囚われの身に・・・。なんと、2へ続いてしまった・・・。
やっぱり壮大なスペースオペラだ!

デススターみたいのが出てきたが、ドクロの形をしていた。ギャグか?
ニックネーム SNJ at 03:41| Comment(0) | 日記

ディープ・ブルー

海洋ドキュメンタリー映画、「ディープ・ブルー」のDVDを買った。
寝しなに携帯型DVDプレイヤーで観てみると、壮大な音楽と海の映像が、とても綺麗で惹き込まれた。

イワシか何かの大群が、大きな魚影を形作り泳いでいる。
その群れに、イルカが突っ込んでいく。大きな魚影は、イルカを避けるために崩れ去るも、またすぐ大きな魚影を形作る。
よほど統率力に優れた指揮官がいるのか・・・(いねェ)。

次は空から、カモメが海中に急降下して潜り、魚を食べる。
海中では、鳥VS魚のバトルが繰り広げられる。
しかし、そんなことはお構いなしに、大きなクジラが突っ込んできて、群れごと食べてしまう。
魚ともども、カモメも一緒に食ってんじゃないのか・・・。
まぁ、クジラにはどうでもいいことだ。

次は、海岸で子育てをするアザラシの映像。
可愛い子アザラシ。あれ、アシカだったかな?
…と、そこに、海中からシャチが現れ、アザラシの子供をくわえていってしまう。
それだけでも、悲しき映像だったが、次のシーン。

シャチが海面に顔を出し、アザラシの子を弄んでいるのだ。
くわえては放り投げ、またくわえては放り投げる・・・。
もはや生きているのかは不明だが、海上を飛び交うアザラシ・・・。
狩りの練習をしているとのことだ。猫が獲物を弄ぶのと変わりない。

そして最後、シャチが尾ビレで、海面に浮かぶアザラシの子を空に向かって叩き上げる。

回転しながら、10m近く上空に飛ばされたアザラシが、ゆっくり落ちていき、水しぶきを撥ね上げた。

・・・・・・。

…そこで、いたたまれなくなって、観るのをやめた…。
それも含めての海洋ドキュメンタリーだが、軽い気持ちで観るには忍びなかった。
ちゃんと大きい画面で観よう。
ニックネーム SNJ at 03:25| Comment(0) | 日記

夢物語1 〜三階建て〜

変な夢。

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仕事から帰ってくると、自宅が増築されていた。
二階建てが三階建てになている。
そして、なんか一階が重さで傾いでいるように見えるのだ。

親に聞くと、ばあちゃんが、泊まりに来た時に部屋を使うから、部屋を増やそうと、少し出資してくれたとか言う。

さて、問題は傾いでるだけじゃなかった。
三階部分が、二階部分よりはみ出しているのだ。そして、三階の床から下が見えるように、床に窓が付いている。遊び心満載だ。

さらに、その床の下面には、「写真、NAME」と書かれたスペースがある。
NAMEは表札の床下版かどうか知らんが、写真て何だ?しかも、サンプルの女性の顔写真がデカデカと貼ってある。怖い。
中に入ると、三階は僕の部屋だった。勝手に決められてた。

三階への階段を上がると、家が揺れた。
親に、危ないと言うと、この揺れが楽しいんじゃないかと言われた。

三階の部屋に入ると、床板が薄い。
重そうなベッドが端っこに置いてある。
寝てみる。
揺れる。寝返りは危険だ。

床の窓から下を見てみる。一階の屋根が見える。高い。床は薄い。
地震がきたら、どうしようと思った。
親曰く、万が一の時は、三階部分が一階の屋根を使って、滑り落ちながら道路に着地するらしいが…。

三階から見る夕日はキレイだった。

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変な話だ。全て夢の出来事である。夢じゃないと困る。
目覚めた時は、汗びっしょりだった。
ニックネーム SNJ at 03:18| Comment(0) | 夢物語

電車でGO! 〜立川の思い出〜

相も変わらず、電車でGO!をやっている。
中央線もずいぶん慣れて、高速運行が楽しい。

PSP版の電車でGO!も買った。東急の路線が収録されている。田園都市線、大井町線、東横線の3路線だ。

東急編は、ポリゴンではなく実写映像を使っている。電車から見える景色がそのまま収録されているわけだ。実写はリアルだが、ポリゴンも雰囲気あったので、どちらが良いとも言えない。

田園都市線は乗ったことがあったが、乗ったのは、ほぼ地下鉄区間だけだったので、景色を知らない。

大井町線も、停車駅の一つ「中延」に行った事があるくらいなので、東横線だけが景色を知っている路線だ。
やってみたら、なんか山手線よりブレーキが利かない・・・。プログラミング上の違いかもしれないが、かなり難しい。そのうち、PSPを握ったまま寝た・・・。

起きて、PS2版の中央線をまたやる。成田エクスプレスで、かなり速かったが、やはり慣れてるのでノーミスでクリア。


その中央線の駅の一つ、立川には昔、仕事で行った事があるが、仕事を終えた朝5時ころ、立川駅から、帰る方向とは逆の列車に乗った事がある。
間違ったのではなく、せっかく西東京に来たのに、このまま帰るのも何だな・・・と思ったのだ。

まず、ひたすら西へ向かう。日野、八王子、高尾と過ぎ、神奈川県に入って相模湖を越える。
冬だったので、外はまだ暗い。車内も人がいなくて寒い。

大月に到着したが、甲府まではまだまだ時間が掛かりそうだし、もし切符拝見とかあったら、甲府から新宿方面に向かうのに立川からの切符ではは言い訳しづらい・・・などと後の事を考え、そこで戻ることにした。

山梨県から都内へ通勤する人が乗り込んでくる。早朝にもかかわらず、だんだん混んできたが、僕は寝たふりで席は譲らない。

ふと、車内の路線図の『秋川駅』が気になった。青梅ほど山の中ではないが、東京の北西に位置するあきる野市だ。

行ってみる事にした。八王子で北へ向かう路線に乗り換える。
秋川駅に着く。
何も無かった・・・。
何も無い駅だった。平野の外れだろう。畑が延々と見える。遠くには山が見える。

「こいつぁ田舎だ・・・」

だが、僕が好きな景色だった。またいつか来ようと思いつつ、新宿方向に乗り換える。
この時間になると、学生も多くなる。若い。畑の小路を女子高生が歩いてくる。元気に育てよ。さらば、あきる野。

そんな事を思いながら、新宿へ向かうが、僕の体力は限界に近づいてきていた。眠い。逆方向になんか来るんじゃなかった。
しかも、座れず立っているのだ。
「おいおいあんちゃん、寝たふりしてんじゃねぇぜ」
などと思っても、もちろん座れない。さっきの自分の姿に文句を言っても仕方ない。

新宿、さらにその先の東京まではかなり長い。眠い。
やっと東京に着いたが、そこで、電車が遅れてるとかで、ホームで立ち往生。通勤ラッシュでホームは人でごった返している。眠い体に堪える。

そこからどう帰ったのかは覚えていない。常磐線経由か、総武線経由か・・・まぁどちらでもいい事だ。
山梨県に行った事、そしてあきる野を見た事が大事だったのだから(大事か?)
ニックネーム SNJ at 03:14| Comment(0) | ゲーム

電車でGO!

先日買った「ジェットでGO!」に続いて、PS2の電車の運転シミュレーターゲーム「電車でGO!」を買った。
ジェット〜はイマイチ分からなかったが、電車は個人的に好きな事もあり、面白さが分かるんじゃないかと思ったからだ。
しかも、通勤編、旅情編、FINAL、と3種類の電車でGO!を買った。中古で買ったので安かったのは救いだった。

まず、山手線を運転してみる。
駅のホームに響く、アナウンスや発車のジングルが雰囲気を醸し出す。
扉が閉まる前に発車して減点される。9回くらい減点されるとゲームオーバーだ。
上野から東京方面に向かうも、御徒町、秋葉原、神田でゲームオーバーになった。

意外に難しい。ホームにうまく停車できず、オーバーランを繰り返してしまうのだ。
…といって、慎重になると、ホームに入る前から減速してしまい、定刻に間に合わない事もある。電車の運転手さんは、こんなに大変だったんだなぁ。

そのうち操作にも慣れ、池袋から上野まで走る。なかなか面白くなってきた。

次は、妙な思い出のある中央線を運転した。高尾から三鷹に向かうミッションだ。
高尾を出発。快速電車なので、駅の区間が長い。

やがて、時速100kmを超える。
山手線は標識で65kmくらいに抑えられてたし、駅の間隔も短いので、加速する間もないのだが、中央線は無理に100kmに達せさせられる。そういうダイヤになっているのだ。

やがて、西八王子が見えてくる。しかし、見えた時にはもう遅い。
100km超からの減速である。間に合うはずもなくオーバーラン。
快速電車をナメていた。駅が少ないから楽だと思っていたのだ。

気を取り直し、八王子、豊田、日野、立川と来たが、まだ半分も来てないのに、あと2回のミスでゲームオーバーと追い込まれた。

最後は豪快に急ブレーキでオーバーラン。決してヤケになったわけじゃない・・・。


次に旅情編をやってみる。
京福電鉄、伊予鉄道、函館市交通局、江ノ電など、ローカル線が収録されている。

最初に、その中でも唯一見かけた事のある江ノ電を運転してみる。
藤沢から、鎌倉への夜の旅だ。旅情編は時刻も設定できる。

嫌な思い出のある藤沢をスタートする。また扉を閉め忘れる。アナウンスも忘れる。
いろいろとオートでやってくれてた山手線とは違い、旅情編はやる事も多い。

江ノ電のスピードは遅い。中央線の半分くらいで走っている。
しかし、駅の長さが短いため、停車が難しい。山手線では5mのズレまで許されたのに、1mのオーバーランで、乗客から「降ろせ〜!」と文句が出る。
2m手前では、駅に着いたと見なされない。ジャスト停車は難しい。
やがて江ノ島を過ぎ、鎌倉へ。無事に走りぬいた。存分に旅情を掻き立てられた。

旅情に駆られて、次は京福電鉄を運転する。
京都が舞台だ。太秦などを走る。
途中に、路面電車になるとこがあり、赤信号で車の通過を待たなければならない事もある。
豪快にオーバーラン。事故の演出はないが、実際は大事故になるだろう。
路面区間は、駅のホームがなく、路面に書かれた白線が、駅を表していたりする。
そんなことは知らないので、駅を素通りして、減点。
侮りがたし、路面電車。
これもまた走破した。

なかなかやるな、電車でGO!シリーズ。
グラフィックは、陰影がなくのっぺりしてるが、雰囲気がいい。
あまりに気に入って、今日もシリーズを2本買ってしまった。これで全部で5本。僕の好きな新幹線「500系のぞみ」も収録されている。まだプレイしてないが楽しみだ。
時間があったらやろう。

しかし、僕の地元の常磐線がないのが寂しいな。
ニックネーム SNJ at 03:12| Comment(0) | ゲーム

ジェットでGO!2

「電車でGO!」が気に入ったので、PS2の「ジェットでGO!2」というゲームを買った。
フライトシミュレーターみたいな感じのゲームだ。

まず、羽田空港に着陸するミッションをやったが、ジェット機のスピードが遅い。
このへんはエースコンバットなど、戦闘機のゲームをやっていたせいだろう。
航空機としては、このような操作感なのだろうな。
いつまでも千葉の房総半島付近にいて、羽田が見えてこない。
ついついヤケになって、コースを外れてゲームオーバーになった。

次に墜落を試みる。ゲームだからできる操作だ。しかし、着地前にゲームオーバー。
墜落の演出は自主規制しているのだろう。そもそも、そんな行為を興味本位でやる僕の方が間違っている。

次は富士山を探してみる。
富士を発見し近づいていくと、高度を上げろと注意される。
富士山に突っ込む。
しかし、激突前にゲームオーバー。
やはり過剰な演出は自主規制されてるようだ。しかたあるまい。
これは航空機の家庭用ゲームなのだ。フライトの時間を守るというコンセプトの良いゲームだ。

空港の写真も観れるし、データベースとしても資料価値がある。
もう少し、細かく描き込んであれば楽しいな。
でも、地上が描き込まれていても、旅客機はそんなに低空飛行はしないか。

どうも僕の頭には戦闘機モノのゲームのイメージがあるようだ…。
それが払拭できれば、電車でGO!のように楽しめるかもしれない。
電車でGO!は書き込みがそれなりに凝ってるので風景を見るのが楽しいが、フライトシミュレーターは風景が遠いので、操作を楽しまないといけない。
それが出来れば楽しいゲームなのだろう。
ニックネーム SNJ at 03:04| Comment(0) | ゲーム