仕事場の寝る部屋にゴキブリが出た。
夜中にこうしてノートパソコンで日記を綴っていると、視野の片隅に素早く動く黒い影が見えた。
ドキッとして目を向けると、かなり大きなゴキブリだった。
洗面所でゴキブリの卵を見付けていたので、親玉がいると思っていたが、そいつが親玉の内の一匹であろう。
寝てる時に顔に向かってきたら嫌なので、ゴキブリホイホイを仕掛けた。
ゴキブリホイホイと言っても、その名称の商品の半分ほどの大きさの小型のモノだ。
仕掛けて3分もしない内に、カサッと音がした。早過ぎる。
ゴキブリホイホイを見ると、大きなゴキブリが半分だけ体を入れて、粘着するのに驚いたのか、外に逃げようとしていた。
ゴキブリハウス内の粘着床は強力だ。
ゴキブリが暴れても逃がさない。
見ていると、その大きなゴキブリは、だんだんと外に出てきている。
なかなか根性のあるゴキブリだ。
僕はその姿を見て、少し可哀相に思えてきた。
4分の3ほど体が出た。
僕は、もしかしたらこのゴキブリは粘着床から逃げ切るんじゃないか、と思った。
ゴキブリは尚も暴れる。
次の瞬間、なんとゴキブリは、ゴキブリホイホイごと歩き出した。少しずつだが歩き出した。
後ろ足を粘着されたまま、上体だけで引っ張って歩いている。
(負けた!)
僕はそいつに負けたと思った。
そいつは10cm以上ゴキブリハウスを引きずったのだ。
完敗を認めた僕は、そいつを外に逃がしてやろうと思って、ゴキブリホイホイに近付いた。
だが、僕が近付くと、そいつは僕の気配を察して隠れてしまった。
(なんてこった!バカ野朗!)
どこに隠れたって?
もちろんゴキブリホイホイの中である。
ゴキブリの習性だろうか、せっかく逃げ切れそうだったハウス内に、自ら舞い戻ってしまったのだ。
ハウス内を覗くと、そいつは完全に粘着床に貼りついていた。
さすがにもう逃げられないだろうが、僕はゴキブリハウスを外に出して置いといた。
もし逃げられるなら逃げればいい。
3時間後、燃えるゴミを出すために外に出てハウス内を見ると、もう動かなくなったそいつがいた。
燃えるゴミ袋にそれを入れながら僕は、大いなるゴキブリの健闘を称え、そして冥福を祈った。
2006年06月30日
ゴキブリのうごきぶり
ニックネーム SNJ at 23:59| Comment(9)
| 街角・日常編
2006年06月29日
スペイン敗退
サッカーのワールドカップ、日本に続いて、僕の好きなスペインも敗退してしましました。
スペインには、フランスに勝ってブラジルと対戦して欲しかったのに、もうガックリです。
最後もジダンがプジョルをかわしてゴールを決めました。
プジョルがあんなにきれいにかわされるのは珍しいです。ジダンが上手かったんですね。
ラウールはあまり活躍できませんでした。クラブチームでは結果を出してきているのに、またもやダメでした。
僕のひいきは、残りはポルトガルだけになりました…。
頑張れ、フィーゴ!
スペインには、フランスに勝ってブラジルと対戦して欲しかったのに、もうガックリです。
最後もジダンがプジョルをかわしてゴールを決めました。
プジョルがあんなにきれいにかわされるのは珍しいです。ジダンが上手かったんですね。
ラウールはあまり活躍できませんでした。クラブチームでは結果を出してきているのに、またもやダメでした。
僕のひいきは、残りはポルトガルだけになりました…。
頑張れ、フィーゴ!
ニックネーム SNJ at 23:52| Comment(4)
| 日記
2006年06月24日
結婚式で曲の演奏を・後編
友人、三上氏の結婚式は、厳かに神社で行われた。
曲を演奏する予定の僕らは、まだ曲の演奏が未完成のまま、式の当日を迎えてしまった。
しかし、参列する方々より一足お先に神社に入れば、少しだけ最後の練習が出来る事になった。

神社に着くと、早速キーボードをセッティングし、曲の最後の練習を行った。
僕は内心、あまりうまくいかないだろうけど、おめでたい席だから多少の失敗も大丈夫だろう、と思っていた。
♪わらうっこと〜 おっこ〜ること〜♪
僕は驚いた。
それまでの練習ではまだ歌えていなかったボーカルの浅野君が、バッチリとメロディーを覚えていたのだ。
聞けば、曲のテープを聴きながら、かなり練習をしたらしい。
(これならいけるかもしれない)
希望が湧いてきた。
式が始まった。
まずは、本殿での挙式。もちろん和風だ。
和風のせいか、僕は何故か緊張していた。その後に控える曲の演奏のせいもあるかもしれない。
式を終えると、披露宴の間に移動した。
披露宴の進行役は、ボーカルの浅野君である。司会兼ボーカルなのだ。
参列者は、身内と友人だけのささやかなものであったが、司会としてミスは許されない。
参列者は司会の浅野君に、お酒をお酌して回った。
浅野君は司会をしつつも、合間合間に注がれた酒を飲み干していく。
披露宴の初頭では、三上家No.1の座のおじいさんが、このめでたい席のために詩吟を朗吟することになっていた。
浅野君が、「それでは、三上家祖父の○×さんによる詩吟です」と紹介した。
「あ〜、ワシはやめとくよ」
三上家祖父は、乾杯で飲んだお酒のせいで酔ってしまい、詩吟を辞退した。
「…え〜、それでは次はですね…」
浅野君が慌てて取り繕って進行する。
その間も、浅野君は勧められるままに酒を飲み干していた。
顔も少し赤くなっている。
そしていよいよ、僕らの曲の演奏の時がきた。
「え〜、ではですね、僕達のバンドのプロデューサーでもあり、リーダーでもある田中君から、しゅう君&ARIAさんに贈る言葉などあればお願いしたいんですけど…」
司会の浅野君からマイクを手渡された僕は、バンドの紹介をした。
「どうも、田中です…」
しばしの間。
僕は何を言おうか考えている。参列者は、何故か笑いながらも拍手をしだした。
その拍手に被せて僕はしゃべりだした。
拍手の間を取るなら、もうワンテンポ遅らせて話さないとダメだ。タイミングが悪い。
「このバンドはですね、一ヶ月半ほど前の打ち上げで…」
間違えた。打ち上げではない。式は、まさに今、おこなわれているのだ。
「打ち、打ち…、打ち合わせで?」
僕は、しどろもどろだった。
「飲み会だよ」
横から浅野君がつっこむ。
「あ、飲み会の時に結成されたんですけど…、作詞作曲も自らしたのですが、なにぶん素人なもので、拙い演奏でお聞き苦しい点もありますが、よろしくお願いしやす」
何がお聞き苦しいかって、僕のスピーチが聞き苦しい。
パチパチパチパチ
会場から拍手が起きるも、間髪入れずに僕はまたしゃべりだした。
「バンド名は『バーミリオン』といいまして…」
拍手に被って、バンド名は誰にも聞こえていない。
会場のみんなが慌てて拍手をやめる。
「メンバーですが、まず、エレキギターの西沢君」
紹介を受けた西沢君が会釈をする。
会場から拍手が起きる。
パチパチパチ「アコースティックギターのマナブ君です」パチパチ
また拍手に被せて紹介したので、誰にも聞こえていない。
パチパチ「キーボードは、わたくし田中がやらしていただきます」パチ
「そして、ボーカルは…、司会の、浅野君です」
パチパチパチパチ
僕から浅野君にマイクが戻された。
「え〜、しゅう君&ARIAさん、ずいぶんこの演奏を楽しみにしてたと聞いています、えへっ」
緊張も極まってか、変な笑いが入る。浅野君はかなり酔っているので仕方ない。
「期待に応えられるか、ちょっとアレですが、気持ちを込めて歌いたいと思います。
タイトルは『しあわせの花』ということで、お二人のこれからのますますのご繁栄と…えへっ、えへへっ」
何故か笑い出して言葉に詰まる。会場からも笑いが起きる。
「えへへえへ、もう早く歌えということなので、歌いたいと思います」
酔っ払いは強引に流れを持っていった。
しばしの沈黙。僕が演奏を開始すれば始まる。
そこで僕はまた余計な間を挟んだ。
「あ、しゅう君、この音聴こえますか?」
キーボードを鳴らす。
「あ、聴こえます」
聴こえて当然である。朝早く来てリハーサルをして調整してあるのだから。全くもって段取りが悪い。
やっと曲が始まった。
イントロでは、アコースティックギターのマナブ君が8分音符以上も先走って演奏している。練習ではそこまでは先走ってなかったが、緊張のためだろう。
♪わらうっこと〜 おっこ〜ること〜♪
酔いのせいか、ボーカル浅野君の声量が、今までで一番良くなっていた。
僕もキーボードを弾きながら、コーラスを歌った。
ギターも安定し、演奏はうまくいった。

♪じ〜んわ〜り〜で〜きる〜 そんなか〜んじが好き〜ィィィ〜♪
サビも絶好調だ。
声にビブラートもかかっている。いつの間にそんなテクニックを身に付けたのだろうか。
この日の浅野君は最高のパフォーマンスを見せてくれた。練習の時の不調が嘘のようだ。
それもこれも、司会をやりながら飲んだ、お酒のお蔭かもしれない。
「どうも、ありがとうございました!」
浅野君が礼を述べると同時に拍手が起き、そして誰かが咳をした。演奏中、ずっと咳を我慢していたのかもしれない。
ゴホッ!エッホ、エッホ!
「すごい嬉しかった」
咳に被って、誰かがボソッと言った。
演奏を終えると、僕の肩の荷も下りた。まさか、こんなにうまくいくとは思ってもみなかった。
何より、ボーカルが良かったのが大きい。
そのボーカルで気分が乗ったのか、浅野君の司会もスムーズになった。
「え〜それでは、最後に…」
浅野君が、新郎新婦の言葉に進もうとした時だった。
「あ、ワシ、やっぱり詩吟やっちゃおうかな」
三上家総大将のおじいさんが、詩吟を申し出た。
先ほどはやらないと言っていたのだが、酔いも醒め、僕らの演奏も聴いた後となっちゃ、負けてられないのだろう。
「それではお願いします」
おじいさんの詩吟が始まった。
孫の桧舞台だ。やはり、祖父はこうでなくてはならない。
曲、詩吟と結婚式を彩る催し物が終わった。
新郎新婦のしゅう君&ARIAさんが言葉を述べた。
「本当にありがとうございました」
目に涙を浮かべたARIAさんが言葉を終えて、結婚式は無事に終わった。
友人の結婚式という事で、勢い込んでバンドを結成してしまったが、うまくいって良かった。
今年の2月に、別の友人の結婚式で再び曲の演奏をしたが、この時のことがあってこそ、そこでも演奏出来たのだと思う。
曲を演奏する予定の僕らは、まだ曲の演奏が未完成のまま、式の当日を迎えてしまった。
しかし、参列する方々より一足お先に神社に入れば、少しだけ最後の練習が出来る事になった。

神社に着くと、早速キーボードをセッティングし、曲の最後の練習を行った。
僕は内心、あまりうまくいかないだろうけど、おめでたい席だから多少の失敗も大丈夫だろう、と思っていた。
♪わらうっこと〜 おっこ〜ること〜♪
僕は驚いた。
それまでの練習ではまだ歌えていなかったボーカルの浅野君が、バッチリとメロディーを覚えていたのだ。
聞けば、曲のテープを聴きながら、かなり練習をしたらしい。
(これならいけるかもしれない)
希望が湧いてきた。
式が始まった。
まずは、本殿での挙式。もちろん和風だ。
和風のせいか、僕は何故か緊張していた。その後に控える曲の演奏のせいもあるかもしれない。
式を終えると、披露宴の間に移動した。
披露宴の進行役は、ボーカルの浅野君である。司会兼ボーカルなのだ。
参列者は、身内と友人だけのささやかなものであったが、司会としてミスは許されない。
参列者は司会の浅野君に、お酒をお酌して回った。
浅野君は司会をしつつも、合間合間に注がれた酒を飲み干していく。
披露宴の初頭では、三上家No.1の座のおじいさんが、このめでたい席のために詩吟を朗吟することになっていた。
浅野君が、「それでは、三上家祖父の○×さんによる詩吟です」と紹介した。
「あ〜、ワシはやめとくよ」
三上家祖父は、乾杯で飲んだお酒のせいで酔ってしまい、詩吟を辞退した。
「…え〜、それでは次はですね…」
浅野君が慌てて取り繕って進行する。
その間も、浅野君は勧められるままに酒を飲み干していた。
顔も少し赤くなっている。
そしていよいよ、僕らの曲の演奏の時がきた。
「え〜、ではですね、僕達のバンドのプロデューサーでもあり、リーダーでもある田中君から、しゅう君&ARIAさんに贈る言葉などあればお願いしたいんですけど…」
司会の浅野君からマイクを手渡された僕は、バンドの紹介をした。
「どうも、田中です…」
しばしの間。
僕は何を言おうか考えている。参列者は、何故か笑いながらも拍手をしだした。
その拍手に被せて僕はしゃべりだした。
拍手の間を取るなら、もうワンテンポ遅らせて話さないとダメだ。タイミングが悪い。
「このバンドはですね、一ヶ月半ほど前の打ち上げで…」
間違えた。打ち上げではない。式は、まさに今、おこなわれているのだ。
「打ち、打ち…、打ち合わせで?」
僕は、しどろもどろだった。
「飲み会だよ」
横から浅野君がつっこむ。
「あ、飲み会の時に結成されたんですけど…、作詞作曲も自らしたのですが、なにぶん素人なもので、拙い演奏でお聞き苦しい点もありますが、よろしくお願いしやす」
何がお聞き苦しいかって、僕のスピーチが聞き苦しい。
パチパチパチパチ
会場から拍手が起きるも、間髪入れずに僕はまたしゃべりだした。
「バンド名は『バーミリオン』といいまして…」
拍手に被って、バンド名は誰にも聞こえていない。
会場のみんなが慌てて拍手をやめる。
「メンバーですが、まず、エレキギターの西沢君」
紹介を受けた西沢君が会釈をする。
会場から拍手が起きる。
パチパチパチ「アコースティックギターのマナブ君です」パチパチ
また拍手に被せて紹介したので、誰にも聞こえていない。
パチパチ「キーボードは、わたくし田中がやらしていただきます」パチ
「そして、ボーカルは…、司会の、浅野君です」
パチパチパチパチ
僕から浅野君にマイクが戻された。
「え〜、しゅう君&ARIAさん、ずいぶんこの演奏を楽しみにしてたと聞いています、えへっ」
緊張も極まってか、変な笑いが入る。浅野君はかなり酔っているので仕方ない。
「期待に応えられるか、ちょっとアレですが、気持ちを込めて歌いたいと思います。
タイトルは『しあわせの花』ということで、お二人のこれからのますますのご繁栄と…えへっ、えへへっ」
何故か笑い出して言葉に詰まる。会場からも笑いが起きる。
「えへへえへ、もう早く歌えということなので、歌いたいと思います」
酔っ払いは強引に流れを持っていった。
しばしの沈黙。僕が演奏を開始すれば始まる。
そこで僕はまた余計な間を挟んだ。
「あ、しゅう君、この音聴こえますか?」
キーボードを鳴らす。
「あ、聴こえます」
聴こえて当然である。朝早く来てリハーサルをして調整してあるのだから。全くもって段取りが悪い。
やっと曲が始まった。
イントロでは、アコースティックギターのマナブ君が8分音符以上も先走って演奏している。練習ではそこまでは先走ってなかったが、緊張のためだろう。
♪わらうっこと〜 おっこ〜ること〜♪
酔いのせいか、ボーカル浅野君の声量が、今までで一番良くなっていた。
僕もキーボードを弾きながら、コーラスを歌った。
ギターも安定し、演奏はうまくいった。

♪じ〜んわ〜り〜で〜きる〜 そんなか〜んじが好き〜ィィィ〜♪
サビも絶好調だ。
声にビブラートもかかっている。いつの間にそんなテクニックを身に付けたのだろうか。
この日の浅野君は最高のパフォーマンスを見せてくれた。練習の時の不調が嘘のようだ。
それもこれも、司会をやりながら飲んだ、お酒のお蔭かもしれない。
「どうも、ありがとうございました!」
浅野君が礼を述べると同時に拍手が起き、そして誰かが咳をした。演奏中、ずっと咳を我慢していたのかもしれない。
ゴホッ!エッホ、エッホ!
「すごい嬉しかった」
咳に被って、誰かがボソッと言った。
演奏を終えると、僕の肩の荷も下りた。まさか、こんなにうまくいくとは思ってもみなかった。
何より、ボーカルが良かったのが大きい。
そのボーカルで気分が乗ったのか、浅野君の司会もスムーズになった。
「え〜それでは、最後に…」
浅野君が、新郎新婦の言葉に進もうとした時だった。
「あ、ワシ、やっぱり詩吟やっちゃおうかな」
三上家総大将のおじいさんが、詩吟を申し出た。
先ほどはやらないと言っていたのだが、酔いも醒め、僕らの演奏も聴いた後となっちゃ、負けてられないのだろう。
「それではお願いします」
おじいさんの詩吟が始まった。
孫の桧舞台だ。やはり、祖父はこうでなくてはならない。
曲、詩吟と結婚式を彩る催し物が終わった。
新郎新婦のしゅう君&ARIAさんが言葉を述べた。
「本当にありがとうございました」
目に涙を浮かべたARIAさんが言葉を終えて、結婚式は無事に終わった。
友人の結婚式という事で、勢い込んでバンドを結成してしまったが、うまくいって良かった。
今年の2月に、別の友人の結婚式で再び曲の演奏をしたが、この時のことがあってこそ、そこでも演奏出来たのだと思う。
ニックネーム SNJ at 12:58| Comment(4)
| 結婚式編
2006年06月18日
結婚式で曲の演奏を・前編
Drive物語31〜35の青森旅行編で記した、青森に転勤した友人の三上君の部屋の壁に、手書きで日にちや予定が綴ってあってイラストも描かれているカレンダーが貼ってあった。
つまり手作りのカレンダーである。
三上君に訊くと、彼女の手作りのカレンダーだと言う。
僕らは、千葉から男3人で青森の三上君の部屋を訪れた。もちろん泊り掛けでだ。
なんか悪いことをした気分だった。
それから数ヶ月後、三上君からその女性と結婚をするとの報告があった。
僕らは何の気なしにその結婚式で、自分達で作詞作曲をして演奏をするという企画を立ててしまった。
しかし、結婚式まで1ヶ月ちょっとしか時間がなかった。
時間がない。
詞は1週間で完成。曲は編曲がまだ完璧ではなかったが、1週間でほぼ完成。
問題は演奏の練習だ。
残り1ヶ月を切っている。
練習は、みんなで泊り掛けの旅行に行った際に、車の中で行われた。
曲のテープはみんなに渡してあったのだが、まだみんな何も覚えてない状態だ。
この旅行では練習の成果は感じられなかった。
それぞれの個人練習での成果に運命を委ねつつ、休みの度にエレキギター担当の西沢君の家に集まって練習をした。
しかし、あまり大声では歌えないので、カラオケボックスに行って練習をした。
とりあえず、ボーカルの浅野君さえ間違えなければ大丈夫だ。
「なんか、一回覚えたのに元にもどっちゃったなぁ」
浅野君は、一旦はメロディーを覚えたのだが、うまく歌おうとするせいか、逆にメロディーが分からなくなってきていた。
僕が、作曲の際にメロディーを16分音符を多用して作ったので、リズムが取りづらかったのだ。
その時点で残り1週間を切っていた。
もう全体練習は出来ない…。
〜続く〜
つまり手作りのカレンダーである。
三上君に訊くと、彼女の手作りのカレンダーだと言う。
僕らは、千葉から男3人で青森の三上君の部屋を訪れた。もちろん泊り掛けでだ。
なんか悪いことをした気分だった。
それから数ヶ月後、三上君からその女性と結婚をするとの報告があった。
僕らは何の気なしにその結婚式で、自分達で作詞作曲をして演奏をするという企画を立ててしまった。
しかし、結婚式まで1ヶ月ちょっとしか時間がなかった。
時間がない。
詞は1週間で完成。曲は編曲がまだ完璧ではなかったが、1週間でほぼ完成。
問題は演奏の練習だ。
残り1ヶ月を切っている。
練習は、みんなで泊り掛けの旅行に行った際に、車の中で行われた。
曲のテープはみんなに渡してあったのだが、まだみんな何も覚えてない状態だ。
この旅行では練習の成果は感じられなかった。
それぞれの個人練習での成果に運命を委ねつつ、休みの度にエレキギター担当の西沢君の家に集まって練習をした。
しかし、あまり大声では歌えないので、カラオケボックスに行って練習をした。
とりあえず、ボーカルの浅野君さえ間違えなければ大丈夫だ。
「なんか、一回覚えたのに元にもどっちゃったなぁ」
浅野君は、一旦はメロディーを覚えたのだが、うまく歌おうとするせいか、逆にメロディーが分からなくなってきていた。
僕が、作曲の際にメロディーを16分音符を多用して作ったので、リズムが取りづらかったのだ。
その時点で残り1週間を切っていた。
もう全体練習は出来ない…。
〜続く〜
ニックネーム SNJ at 01:28| Comment(4)
| 結婚式編
2006年06月17日
ワールドカップ
ワールドカップが開幕して暫らく経ちますが、僕のひいきの国である、スペイン、ポルトガルは勝ちを収めていて一安心です。
日本が1戦目を落としたのは痛いですが…。
僕は、日本がオーストラリアに勝つのは50%と見ていたので、負けてもそんなに落ち込まないかと思っていたら、逆転された瞬間にガックリきました。
試合展開が悪すぎたのかもしれませんが、スペイン、ポルトガルが好きと言っても、やはり日本が一番大事だったのですね…。
好きな選手は、スペインではラウール、ポルトガルではフィーゴと、たまたまですが、どちらも代表キャプテンです。
しかも、両選手ともピークは過ぎていると思います。
両選手とも、所属するクラブチームでは大活躍してきていますが、ワールドカップではまだ戦果を上げていません。
なので、今回は記憶に残る活躍をして欲しいですね。
日本が1戦目を落としたのは痛いですが…。
僕は、日本がオーストラリアに勝つのは50%と見ていたので、負けてもそんなに落ち込まないかと思っていたら、逆転された瞬間にガックリきました。
試合展開が悪すぎたのかもしれませんが、スペイン、ポルトガルが好きと言っても、やはり日本が一番大事だったのですね…。
好きな選手は、スペインではラウール、ポルトガルではフィーゴと、たまたまですが、どちらも代表キャプテンです。
しかも、両選手ともピークは過ぎていると思います。
両選手とも、所属するクラブチームでは大活躍してきていますが、ワールドカップではまだ戦果を上げていません。
なので、今回は記憶に残る活躍をして欲しいですね。
ニックネーム SNJ at 23:55| Comment(4)
| 日記
2006年06月11日
6/11 試合
今日はフットサルの試合でした。
もちろん初心者クラス。
最近の守備力の低下を踏まえ、守備を頑張る予定でしたが、出だしこそ失敗したものの、その後は守備は安定しました。
結果は1勝3敗1分けでしたが、とりあえずは目標達成です。
しかし、2点リードしていて追いつかれたり、立て続けに失点するなど、戦略次第でどうとでもなる展開を悪い方向に持っていってしまったのが心残りです。
上手く戦えば、3勝1敗1分けには持っていけたはずです。
特に最後に戦った相手チームは強くなかったので、勝ちを獲っておきたかったですね。
僕が、フリーのシュートを決められなかったのも敗因でした。
もちろん初心者クラス。
最近の守備力の低下を踏まえ、守備を頑張る予定でしたが、出だしこそ失敗したものの、その後は守備は安定しました。
結果は1勝3敗1分けでしたが、とりあえずは目標達成です。
しかし、2点リードしていて追いつかれたり、立て続けに失点するなど、戦略次第でどうとでもなる展開を悪い方向に持っていってしまったのが心残りです。
上手く戦えば、3勝1敗1分けには持っていけたはずです。
特に最後に戦った相手チームは強くなかったので、勝ちを獲っておきたかったですね。
僕が、フリーのシュートを決められなかったのも敗因でした。
ニックネーム SNJ at 21:01| Comment(3)
| 日記
6/11 試合前
今日はフットサルの試合です。
悪夢の様な前回大会の大量失点を払拭できるでしょうか。
僕の中では、いろいろ戦略を立ててましたが、なんか忘れました。
「みんなで守備を頑張る!」
誰もディフェンスをサボらなければ、ある程度は戦えるのです。
なんとか、勝利なり、守り抜いた事をここで書きたいとこです。
悪夢の様な前回大会の大量失点を払拭できるでしょうか。
僕の中では、いろいろ戦略を立ててましたが、なんか忘れました。
「みんなで守備を頑張る!」
誰もディフェンスをサボらなければ、ある程度は戦えるのです。
なんとか、勝利なり、守り抜いた事をここで書きたいとこです。
ニックネーム SNJ at 00:40| Comment(0)
| 日記
2006年06月10日
グリーンカレー
そういえば、今日は朝から久しぶりにカレーを作ってみました。
昔、よく料理をしていた時に買ったココナッツミルクの賞味期限が切れそうだったので、使ってしまおうと思いまして、東南アジア風の味付けで作りました。
グリーンカレーのペーストを買ってきたのですが、入れてみたところ物凄く辛い!
しかもコクもありません。
ペーストと具の量が合っていなかったのも原因かもしれません。
砂糖、塩と加えて味を調整しましたが、どうもイマイチです。
ナンプラーを使おうと思ってたら、家にありませんでした。
結局、日本のカレールゥを足してしまいました。とろみが出ました。
さらにソースも入れてしまいました。
ソースの力は絶大で、大変コクが出ました。
しかしソースが勝ちすぎて、ココナッツ風味が負けました。
僕が目指した味とは掛け離れてしまいましたが、まぁ美味しかったです(自画自賛)。
昔、よく料理をしていた時に買ったココナッツミルクの賞味期限が切れそうだったので、使ってしまおうと思いまして、東南アジア風の味付けで作りました。
グリーンカレーのペーストを買ってきたのですが、入れてみたところ物凄く辛い!
しかもコクもありません。
ペーストと具の量が合っていなかったのも原因かもしれません。
砂糖、塩と加えて味を調整しましたが、どうもイマイチです。
ナンプラーを使おうと思ってたら、家にありませんでした。
結局、日本のカレールゥを足してしまいました。とろみが出ました。
さらにソースも入れてしまいました。
ソースの力は絶大で、大変コクが出ました。
しかしソースが勝ちすぎて、ココナッツ風味が負けました。
僕が目指した味とは掛け離れてしまいましたが、まぁ美味しかったです(自画自賛)。
ニックネーム SNJ at 23:55| Comment(0)
| 日記
特になし
ポケットに手を入れようとしたら、ポケットの縁に指を引っ掛けて手首を捻ってしましました。
こんな事は初めてです。
自転車のチェーンタイプの鍵をハンドルに引っ掛けて走っていたら、自転車を停めた途端に、チェーンの輪っかを残して鍵だけ抜け落ちました。
走ってる最中に落ちてたら気付かなかったでしょう。
何か、書く事が何もないですな〜。
ともあれ、ワールドカップが開幕したので、少し楽しみが出来ました。
こんな事は初めてです。
自転車のチェーンタイプの鍵をハンドルに引っ掛けて走っていたら、自転車を停めた途端に、チェーンの輪っかを残して鍵だけ抜け落ちました。
走ってる最中に落ちてたら気付かなかったでしょう。
何か、書く事が何もないですな〜。
ともあれ、ワールドカップが開幕したので、少し楽しみが出来ました。
ニックネーム SNJ at 13:54| Comment(2)
| 日記
2006年06月08日
個人参加練習
この前の夜に、個人参加が可能なフットサル場に行ってきました。
最近、フットサルの大会に出ても大量失点が多いので、ちょっと修行のつもりで参加してきました。
個人参加と言っても、友人の小野、浅野、マナブの3名を引き連れてです。
OVER30ということで、他の参加者も動けないだろうとあまく考えていましたが、みなさんテクニックもスピードもあり、僕らは唖然としました。
参加者は1チーム6人ずつの4チームに分けられ、僕ら4人は全員別のチームになってしまいました。
上手い人が多かったので、僕らはそれぞれのチームでバックに回りました。守備的ということです。
上手い人はドリブルで二人くらいかわしていきます。
パスも上手いし、シュートも強烈です。
僕ら4人は彼らに翻弄されました。
しかしです、上手い人はドリブル、パス、シュートと全部上手いのに、ディフェンスが上手くありません。
全然知らない人同士が組んでいるので、守備が組織的でないのは仕方ないですが、上手い人は戻りが悪いのです。
攻撃に体力を使っているのでしょうが、あれではとりあえず戻るという点では僕らの方がディフェンスは上手そうです。
結局、テクニックがなくてもディフェンスは出来るということですね。ちゃんとポジショニングさえ取れば…。
もし僕ら4人が同じチームになっていたら、どうなっていたでしょうか。
最近、フットサルの大会に出ても大量失点が多いので、ちょっと修行のつもりで参加してきました。
個人参加と言っても、友人の小野、浅野、マナブの3名を引き連れてです。
OVER30ということで、他の参加者も動けないだろうとあまく考えていましたが、みなさんテクニックもスピードもあり、僕らは唖然としました。
参加者は1チーム6人ずつの4チームに分けられ、僕ら4人は全員別のチームになってしまいました。
上手い人が多かったので、僕らはそれぞれのチームでバックに回りました。守備的ということです。
上手い人はドリブルで二人くらいかわしていきます。
パスも上手いし、シュートも強烈です。
僕ら4人は彼らに翻弄されました。
しかしです、上手い人はドリブル、パス、シュートと全部上手いのに、ディフェンスが上手くありません。
全然知らない人同士が組んでいるので、守備が組織的でないのは仕方ないですが、上手い人は戻りが悪いのです。
攻撃に体力を使っているのでしょうが、あれではとりあえず戻るという点では僕らの方がディフェンスは上手そうです。
結局、テクニックがなくてもディフェンスは出来るということですね。ちゃんとポジショニングさえ取れば…。
もし僕ら4人が同じチームになっていたら、どうなっていたでしょうか。
ニックネーム SNJ at 23:52| Comment(3)
| 日記
2006年06月07日
おもちゃ〜
僕のミニカーコレクションの一部です。
だんだんと数も増えましたが、四駆タイプが好きなのでこの様な顔ぶれになりました。

この写真の前列左に写っているのが、この前アメリカから通販で購入した『パジェロ』です。以前、実家で乗っていた車なので愛着があります。モデルの出来も良いです。
前列真ん中が『ハマーH2』で、最も大きい車体をしています。無骨な感じが良いです。モデルの出来は、あまり良くありません。
前列右は『ポルシェ・カイエン』。ポルシェブランドのサーフタイプの車です。カイエンという名前が良いですね。
後列左は『BMW X3』。BMWのサーフです。面構えがモロにBMWです。3千円でしたが、出来は細かい所まで再現されていて一番良いです。
後列真ん中は『シボレー・ボレーゴ』。車高が低くてシャープなデザインがカッコいいです。
後列右は『JEEP グランドチェロキー』。JEEPブランドです。後部座席のドアが開かない造りなのが惜しいです。2千5百円だからそんなもんでしょうか。
僕はやはり、思い入れのあるパジェロが一番好きです。ハマーもデカくて良いですね。
ただ、これらのコレクション、値段が高いのは置いといても、大きさが1:18で25cm以上あり、デカ過ぎです。置くところがありません。
特に四駆タイプは車高も高いし、引き出しにも入りません。
でも、まだ増えそう…。
だんだんと数も増えましたが、四駆タイプが好きなのでこの様な顔ぶれになりました。

この写真の前列左に写っているのが、この前アメリカから通販で購入した『パジェロ』です。以前、実家で乗っていた車なので愛着があります。モデルの出来も良いです。
前列真ん中が『ハマーH2』で、最も大きい車体をしています。無骨な感じが良いです。モデルの出来は、あまり良くありません。
前列右は『ポルシェ・カイエン』。ポルシェブランドのサーフタイプの車です。カイエンという名前が良いですね。
後列左は『BMW X3』。BMWのサーフです。面構えがモロにBMWです。3千円でしたが、出来は細かい所まで再現されていて一番良いです。
後列真ん中は『シボレー・ボレーゴ』。車高が低くてシャープなデザインがカッコいいです。
後列右は『JEEP グランドチェロキー』。JEEPブランドです。後部座席のドアが開かない造りなのが惜しいです。2千5百円だからそんなもんでしょうか。
僕はやはり、思い入れのあるパジェロが一番好きです。ハマーもデカくて良いですね。
ただ、これらのコレクション、値段が高いのは置いといても、大きさが1:18で25cm以上あり、デカ過ぎです。置くところがありません。
特に四駆タイプは車高も高いし、引き出しにも入りません。
でも、まだ増えそう…。
ニックネーム SNJ at 23:55| Comment(2)
| 日記
2006年06月06日
夢物語6 〜物件探し〜
変な夢を見た。
それはこんな夢。
夢の中で僕は、一人暮らしの部屋を探していた。
まず最低でも風呂付きだ。
そして何故か夢の中の僕は、部屋にアスレチックがないといけなかった。
つまり、2LDKとかじゃなくて、アスレチック&風呂付きの物件を探していたのだ。
僕はいろんな物件を見て回っていたが、なかなか良いアスレチックが見付からなかった。
ジム用具とかでは満足出来ないようだ。
やがて、大木の幹をくり抜いて造られた部屋を見付けた。
幹の中に円筒状に造られた部屋だ。
ロフト状の吹き抜けになった二階建てで、急な階段が二階に続いている。
二階までは結構な高さだ。
そして上の階からは、木の幹の壁に沿ってらせん状にすべり台が設置されている。
「すっげェ〜、すべり台付きだよ。これなら毎日滑っても飽きないぞ」
もちろん、木の幹の外にもアスレチック施設はあり、枝から垂れ下がったブランコやバンジージャンプ用のロープなどが完備されていた。
でも、そこには風呂がなかった。
「こんなにアスレチックは充実しているのに、風呂がないとはな…。環境もバツグンだったが、ここはやめておこう」
次に見たのは、公園内に造られたテント状の部屋だった。というか、テントそのものなのだ。
テントの中に入ると、石の浴槽があった。
温泉完備の部屋だった。
もうもうと湯気が立ち込めていたが、テントには隙間があって換気はよいようだ。
「すっげェ〜、この石の風呂なら毎日温泉入っても飽きないぞ」
しかし、そこにはアスレチック施設がなかった。
「こんなテントみたいな部屋じゃ、隙間だらけで虫も入ってくるし、風呂は魅力的だがやめておこう」
そうして、僕はまた部屋探しへと旅立っていった…。
変な夢だ。
無理やり意味付けを考えてみれば、アスレチックは障害となるもの、風呂は楽ができるものと考えられる。
その二つの間で、「楽したいけど大きな壁は必要だ。でも壁だけじゃ嫌だ。しかし、障壁のない薄っぺらい楽だけでもダメだ」と、人生の浮き沈みを考えていると推測できる。
そんなとこだろうか。
それはこんな夢。
夢の中で僕は、一人暮らしの部屋を探していた。
まず最低でも風呂付きだ。
そして何故か夢の中の僕は、部屋にアスレチックがないといけなかった。
つまり、2LDKとかじゃなくて、アスレチック&風呂付きの物件を探していたのだ。
僕はいろんな物件を見て回っていたが、なかなか良いアスレチックが見付からなかった。
ジム用具とかでは満足出来ないようだ。
やがて、大木の幹をくり抜いて造られた部屋を見付けた。
幹の中に円筒状に造られた部屋だ。
ロフト状の吹き抜けになった二階建てで、急な階段が二階に続いている。
二階までは結構な高さだ。
そして上の階からは、木の幹の壁に沿ってらせん状にすべり台が設置されている。
「すっげェ〜、すべり台付きだよ。これなら毎日滑っても飽きないぞ」
もちろん、木の幹の外にもアスレチック施設はあり、枝から垂れ下がったブランコやバンジージャンプ用のロープなどが完備されていた。
でも、そこには風呂がなかった。
「こんなにアスレチックは充実しているのに、風呂がないとはな…。環境もバツグンだったが、ここはやめておこう」
次に見たのは、公園内に造られたテント状の部屋だった。というか、テントそのものなのだ。
テントの中に入ると、石の浴槽があった。
温泉完備の部屋だった。
もうもうと湯気が立ち込めていたが、テントには隙間があって換気はよいようだ。
「すっげェ〜、この石の風呂なら毎日温泉入っても飽きないぞ」
しかし、そこにはアスレチック施設がなかった。
「こんなテントみたいな部屋じゃ、隙間だらけで虫も入ってくるし、風呂は魅力的だがやめておこう」
そうして、僕はまた部屋探しへと旅立っていった…。
変な夢だ。
無理やり意味付けを考えてみれば、アスレチックは障害となるもの、風呂は楽ができるものと考えられる。
その二つの間で、「楽したいけど大きな壁は必要だ。でも壁だけじゃ嫌だ。しかし、障壁のない薄っぺらい楽だけでもダメだ」と、人生の浮き沈みを考えていると推測できる。
そんなとこだろうか。
ニックネーム SNJ at 19:00| Comment(2)
| 夢物語
2006年06月03日
曲の編集
自分達で曲を作り、そして自分達で演奏した、Hさんの結婚式の日から3ヶ月が過ぎた。
友人のN君が結婚式の模様をDVDに編集すると言うので、そのDVDで流してもらうための曲を改めてレコーディングした。
それが1ヶ月半ほど前。
そのレコーディングのデータをパソコンで編集して、やっと形にできた。
これをDVDで流してもらおう。
本番より半音低いキーで録音したが、お蔭でサビの高音域でも声が掠れずに歌えたと思う。
僕と、本ボーカルの浅野君、コーラスの小野君、そしてギターのマナブ君だけのアコースティックバージョンも録った。
なるべく声がキレイに聴こえるように、エフェクターでいろいろ周波数帯を変えて、透き通る感じにした。
マイクがもっと良いマイクならギターもキレイに録れるのだが、音が少しこもっていて残念だ。

写真は、この曲を作ったキーボード。
去年の9月、この小さな子供のおもちゃのキーボードを仕事場に持って行って、深夜に曲を作っていたのだ。
メロディーはすぐ出来たのに編曲がうまくいかなくて、完成したのは今年の1月だった。
その後、急いで演奏の練習をしたっけなぁ…。夜中に集まってカラオケボックスに篭ったり…。懐かしい。
他に、友人のM君の時の結婚式で演奏した曲もあり、そちらも改めてレコーディングしたいが、演奏したのは6年以上前。もう曲を忘れていそうだ。
友人のN君が結婚式の模様をDVDに編集すると言うので、そのDVDで流してもらうための曲を改めてレコーディングした。
それが1ヶ月半ほど前。
そのレコーディングのデータをパソコンで編集して、やっと形にできた。
これをDVDで流してもらおう。
本番より半音低いキーで録音したが、お蔭でサビの高音域でも声が掠れずに歌えたと思う。
僕と、本ボーカルの浅野君、コーラスの小野君、そしてギターのマナブ君だけのアコースティックバージョンも録った。
なるべく声がキレイに聴こえるように、エフェクターでいろいろ周波数帯を変えて、透き通る感じにした。
マイクがもっと良いマイクならギターもキレイに録れるのだが、音が少しこもっていて残念だ。

写真は、この曲を作ったキーボード。
去年の9月、この小さな子供のおもちゃのキーボードを仕事場に持って行って、深夜に曲を作っていたのだ。
メロディーはすぐ出来たのに編曲がうまくいかなくて、完成したのは今年の1月だった。
その後、急いで演奏の練習をしたっけなぁ…。夜中に集まってカラオケボックスに篭ったり…。懐かしい。
他に、友人のM君の時の結婚式で演奏した曲もあり、そちらも改めてレコーディングしたいが、演奏したのは6年以上前。もう曲を忘れていそうだ。
ニックネーム SNJ at 23:53| Comment(2)
| 結婚式編
2006年06月02日
スリーセブン
今日、ローソンで買い物をした。
『南アルプスの天然水』500mlのペットボトルに付いてくる、『BIRDTALES−3』シリーズのフィギュアを集めるために数本買ったのだ。
レジで会計をしていると、後ろの大学生らしき男が、「うおっ、すげェ!」と言った。
僕が水を大量に買ったからから驚いたのかと思ったが、違った。
レジの数字を見ると、
『777』
と表示されていた。
狙った訳ではないが、少しラッキーな気がした。
でも、もう夜だったから帰るだけだった。
『南アルプスの天然水』500mlのペットボトルに付いてくる、『BIRDTALES−3』シリーズのフィギュアを集めるために数本買ったのだ。
レジで会計をしていると、後ろの大学生らしき男が、「うおっ、すげェ!」と言った。
僕が水を大量に買ったからから驚いたのかと思ったが、違った。
レジの数字を見ると、
『777』
と表示されていた。
狙った訳ではないが、少しラッキーな気がした。
でも、もう夜だったから帰るだけだった。
ニックネーム SNJ at 23:23| Comment(2)
| 日記
2006年06月01日
深田恭子
昔、深田恭子がニッポン放送でラジオ番組を毎日10分ずつやっていて、僕はそれをよく聴いていた。
当時の深田恭子の僕の中のイメージは、とろ〜くしゃべる、よく分からない不思議少女系アイドルというものだった。
当初は、他のラジオ番組を聴いていて、その合間に入る深田恭子のラジオ番組を、仕方なく何となく聴いていた。
「深田恭子、In My Room」
彼女がそう言って番組が始まる。
それが深田恭子のラジオ番組のタイトルだった。
(あ〜あ、ま〜た始まったよ。何しゃべってるのかよく分からないから、この番組好きじゃないんだよな〜)
僕はそう思っていた。
「恭子は〜、王子様みたいな人がタイプでぇす」
(何なんだ、この深田恭子というコは?)
「お便りを頂いたので〜、紹介しまぁす」
(ん〜、ホントにとろいなぁ)
『僕は野球部に所属していて、毎日遅くまで練習を頑張っています。その甲斐あってか、4番でピッチャーを任されるまでになりました』
お便りは、そういう内容だった。
それに対してのコメントはこんな感じだった。
「恭子〜、野球のことよく分かりませぇん。4番でピッチャーってすごいのかなぁ?よく分からないや〜。ごめんなさぁいね〜」
(ええ〜っ!?そんなコメント!?周りのスタッフとか、それでいいの?)
もう深田恭子のキャラがビックリな番組だったのだが、僕はいつの間にやら、深田恭子のその番組を聴かないと気が済まなくなっていた。
(今日はどんなことを言ってくれるんだろう?)
その番組が楽しみになっていた。
その後、深田恭子はCDデビューも果たし、人気アイドルとしてブレイクしていった。
そうなるともちろん、その番組は終わってしまった…。
テレビを観てたら、深田恭子がCD発売イベントでピアノを弾いていた。
なかなかの腕前…というか、上手い。
あんなにゆっくりしゃべっていたのに、ピアノは速いテンポで弾くのだ。
パッヘルベルのカノンとか、速いテンポの曲を弾きこなすし、しかも自分で作曲もしている。
実はとても多才な人なのだ。
(あれれ…?あれは誰?ラジオの人は?このコすごい人だったんだ…)
僕はそのギャップにビックリした。
また別の時にテレビを観てたら深田恭子が出ていて、ラジオの時より早口でしゃべっていた。
ラジオ時代から数年経っていたので、話し方も変わったのかもしれないが、もしかすると、ラジオの時はキャラを作っていたのかもしれない。
ラジオのトークも、スタッフの書いた台本があって、それを読まされていていたのかもしれない。
つまり、「恭子、分かんな〜い」というのは台本に書いてあって、それを棒読みするのを、スタッフ達も面白がっているという図式だ。
実際はどうか分からないが、僕がラジオにハマっていたのは事実だ。
やがて、携帯電話が進化していって、待ち受け画像を自由に設定できるようになった時、僕は深田恭子の写真を待ち受けにしてみた。
人と話す時にも『フカキョン』と略称を言ってみた。
『フキャキョン』になってしまった。
舌っ足らずなのはフカキョンではなくて僕だった。
その頃に気付いた。
(ああ、僕はずいぶん前から深田恭子のファンになっていたのだな…)

携帯の待ち受けを検索していて思ったのだが、深田恭子は見るたびに、写真によって顔が違って見える。
髪型が変わるとまるで別人だ。
僕はなかなか顔を覚えられなかったくらいだ。
たまにあまりお美しくない時もあるし、逆に最高峰の美しさを見せる時もある。
いろいろな表情を見せるのは女優としては良いのかもしれない。
美しい時は本当に美しく、時に可愛らしく、時にあまりよろしくない…?
多才で多表情で、目を離せない存在である。
たまに太って見える時もあるが、深田恭子は水泳が得意なので、肩ががっしりしているからだろう。
胸も大きいが、僕の中ではグラビアのイメージは皆無だ。ラジオを聴いて知ったからかな?
水着が似合わない気もするが、本人は水泳が得意でプールが大好きだから、水着が似合わないとか言ってはいけないな。所詮は僕のイメージだから。
いつかフカキョンには水の中でピアノを弾いて欲しいものである。ロリータ服の長いスカートを水面に広げながら。
そう言えば、本人はフカキョンという愛称はあまり好きではなく、恭子りんがいいようだ。コリン星のあのコと似ている。
さて、恭子りんは一昨年の映画『下妻物語』では、様々な賞で主演女優賞を獲得している。
僕は、茨城県の下妻がピンと来なくてまだ観ていないのだが、友人が映画館まで観に行って面白かったと言っていた。観る機会もなかったのだが、観ておかななければなるまい。
ロリータ・ファッションで、僕の中ではまた一段と掴みにくいキャラになった気もするが、才能溢れる女優であることは間違いない。
あの時、聴いていたラジオの深田恭子の間を思い出し、聴いてて良かったなぁと、何となく思うのである。
当時の深田恭子の僕の中のイメージは、とろ〜くしゃべる、よく分からない不思議少女系アイドルというものだった。
当初は、他のラジオ番組を聴いていて、その合間に入る深田恭子のラジオ番組を、仕方なく何となく聴いていた。
「深田恭子、In My Room」
彼女がそう言って番組が始まる。
それが深田恭子のラジオ番組のタイトルだった。
(あ〜あ、ま〜た始まったよ。何しゃべってるのかよく分からないから、この番組好きじゃないんだよな〜)
僕はそう思っていた。
「恭子は〜、王子様みたいな人がタイプでぇす」
(何なんだ、この深田恭子というコは?)
「お便りを頂いたので〜、紹介しまぁす」
(ん〜、ホントにとろいなぁ)
『僕は野球部に所属していて、毎日遅くまで練習を頑張っています。その甲斐あってか、4番でピッチャーを任されるまでになりました』
お便りは、そういう内容だった。
それに対してのコメントはこんな感じだった。
「恭子〜、野球のことよく分かりませぇん。4番でピッチャーってすごいのかなぁ?よく分からないや〜。ごめんなさぁいね〜」
(ええ〜っ!?そんなコメント!?周りのスタッフとか、それでいいの?)
もう深田恭子のキャラがビックリな番組だったのだが、僕はいつの間にやら、深田恭子のその番組を聴かないと気が済まなくなっていた。
(今日はどんなことを言ってくれるんだろう?)
その番組が楽しみになっていた。
その後、深田恭子はCDデビューも果たし、人気アイドルとしてブレイクしていった。
そうなるともちろん、その番組は終わってしまった…。
テレビを観てたら、深田恭子がCD発売イベントでピアノを弾いていた。
なかなかの腕前…というか、上手い。
あんなにゆっくりしゃべっていたのに、ピアノは速いテンポで弾くのだ。
パッヘルベルのカノンとか、速いテンポの曲を弾きこなすし、しかも自分で作曲もしている。
実はとても多才な人なのだ。
(あれれ…?あれは誰?ラジオの人は?このコすごい人だったんだ…)
僕はそのギャップにビックリした。
また別の時にテレビを観てたら深田恭子が出ていて、ラジオの時より早口でしゃべっていた。
ラジオ時代から数年経っていたので、話し方も変わったのかもしれないが、もしかすると、ラジオの時はキャラを作っていたのかもしれない。
ラジオのトークも、スタッフの書いた台本があって、それを読まされていていたのかもしれない。
つまり、「恭子、分かんな〜い」というのは台本に書いてあって、それを棒読みするのを、スタッフ達も面白がっているという図式だ。
実際はどうか分からないが、僕がラジオにハマっていたのは事実だ。
やがて、携帯電話が進化していって、待ち受け画像を自由に設定できるようになった時、僕は深田恭子の写真を待ち受けにしてみた。
人と話す時にも『フカキョン』と略称を言ってみた。
『フキャキョン』になってしまった。
舌っ足らずなのはフカキョンではなくて僕だった。
その頃に気付いた。
(ああ、僕はずいぶん前から深田恭子のファンになっていたのだな…)

携帯の待ち受けを検索していて思ったのだが、深田恭子は見るたびに、写真によって顔が違って見える。
髪型が変わるとまるで別人だ。
僕はなかなか顔を覚えられなかったくらいだ。
たまにあまりお美しくない時もあるし、逆に最高峰の美しさを見せる時もある。
いろいろな表情を見せるのは女優としては良いのかもしれない。
美しい時は本当に美しく、時に可愛らしく、時にあまりよろしくない…?
多才で多表情で、目を離せない存在である。
たまに太って見える時もあるが、深田恭子は水泳が得意なので、肩ががっしりしているからだろう。
胸も大きいが、僕の中ではグラビアのイメージは皆無だ。ラジオを聴いて知ったからかな?
水着が似合わない気もするが、本人は水泳が得意でプールが大好きだから、水着が似合わないとか言ってはいけないな。所詮は僕のイメージだから。
いつかフカキョンには水の中でピアノを弾いて欲しいものである。ロリータ服の長いスカートを水面に広げながら。
そう言えば、本人はフカキョンという愛称はあまり好きではなく、恭子りんがいいようだ。コリン星のあのコと似ている。
さて、恭子りんは一昨年の映画『下妻物語』では、様々な賞で主演女優賞を獲得している。
僕は、茨城県の下妻がピンと来なくてまだ観ていないのだが、友人が映画館まで観に行って面白かったと言っていた。観る機会もなかったのだが、観ておかななければなるまい。
ロリータ・ファッションで、僕の中ではまた一段と掴みにくいキャラになった気もするが、才能溢れる女優であることは間違いない。
あの時、聴いていたラジオの深田恭子の間を思い出し、聴いてて良かったなぁと、何となく思うのである。
ニックネーム SNJ at 23:10| Comment(5)
| 日記
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