2008年01月24日

旅にでも

寒いな〜。
今日は風が強くて寒かったな〜。

やっぱり最近疲れ気味だ。
立ち眩みしすぎる。
布団の中で目が覚めてから、ダルくて1時間も起きられなかった。意識はあるのに。

ちょっと旅にでも出るか〜。
旅に出れば、自分の居場所を再確認できるかもしれない。


グッバイ、ジャパン(^-^)ノ~~
グッドモーニング、ベトナム。


しばらく、消えます。
また会う日まで。
ニックネーム SNJ at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

あけぼの山公園

寒いな〜。
春が待ち遠しいな〜。

気分だけでも春になろうと、去年の写真を見返してみた。
2007年4月、地元の柏にて。

柏市の北東部に、あけぼの山公園というのがある。
アスレチックやバーベキュー施設などもあるが、春には菜の花やチューリップが咲き乱れる。
僕は自転車でそれらを観に行った。

あけぼの山菜の花.jpg

あけぼの山公園の菜の花畑。
人出も多い。
葉の花が美味しそう!…いや、キレイだ!

あけぼの山チューリップ.jpg

こちらはチューリップ畑。
赤白黄色、ピンク、オレンジ、紫、色とりどりだ。
奥に見える風車が、ここのポイントだ。

菜の花とチューリップ.jpg

葉の花とチューリップが、競うように咲き誇る。
いいなぁ。
早く春になぁれ☆

でも、僕が好きなのは、冬の花のヒヤシンスだったっけな。
まぁいいや。
なんか、菜の花食べたくなってきたな〜。
ニックネーム SNJ at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車奇行2007

寝る前に食べます

二日前に5kg減量するって言ってたの、誰だっけ?


…オレだ。

昨日は寝る前に満腹食べたし、さっきも揚げパン食べたね)`ε´(


さよなら、筋肉(^-^)ノ~~
おはよう、脂肪。


朝起きたら太ってるだろな〜。
…てか、もう朝か。

まあ昼に起きるさ。明日は仕事休みだし。

さあ今日も悪夢見て痩せよう┐(´ー`)┌
ニックネーム SNJ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月23日

雪か〜

寒いな〜。
けっこう雪が降ってるな。
冬眠するか〜。

最近、妙に疲れて眠いのは冬眠の準備なのかもしれない。

あ、今朝も夢見ました。
夢の中でゲームしたり、サッカーしたり、悪夢ではなかった。
冬眠すれば、いい夢見れそう。

さよなら、現実(^-^)ノ~~
こんにちは、幻実。

目覚めたら春になってるかな。
春になったらピョンピョン飛び跳ねちゃうね、きっと。
スプリングだけに…。

くくっ(^ε^)
苦しい…。
寒いな〜。
ニックネーム SNJ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

3本立て

ホント最近、夢をよく見る。見過ぎ。
昨日も一晩で3本立てだから、夢と夢が混ざって混乱する。

悪夢の中に自分の心情が現れてるんだろうけど、たぶん追い詰められてるっぽい。

撃たれたり、間違えたり、忘れたり、時間切れだったり、落ちたり、脱げたり?
いろんなミスに見舞われる。

ちなみに夢の中でも、よく自転車乗ってます。
実生活では全然乗ってないので、夢の中でサイクリングしてるのかも。
ニックネーム SNJ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月22日

増減

日曜は東京体育館でフットサルの試合だった。

1勝4敗だったものの、チーム8人中、5人が得点を記録。
僕はもちろん無得点。
今年も先が思いやられる。

試合後は友人とスープカレーを食べた。
大盛にして食べ過ぎた。
久しぶりに超満腹。

だが、帰宅後には体重が1kg以上減っていた。
フットサルで減ったのかな?
寒いから汗は全然かかなかったけど。
先週、妙に疲れてたから、そのせいもあるだろう。

今日はまた体重増えたかな。
明日も増えるだろう。

しかし、疲れてる時は体重減ってんだな。
だったら疲れてた方がいいのか?

よ〜し、2週間で5kg減を目指すか!
(すごい目標大きく出たな)
ニックネーム SNJ at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月19日

疲れるな〜

な〜んか仕事中に疲れるな〜。
眠くて起きれないな〜。
覇気がないな〜。
吐き気ならあるかな〜。

気分も優れないな〜。
つまり憂鬱か。
よ〜し、なんとか憂鬱ネタに持ち込んだ。


正月には痩せたんだが、仕事中に太った。
食べるのはストレスかな〜。

今日も寝る前にカップ焼きそばを食べた。
約800kcal。
デブですね〜。

憂鬱なデブが一番最悪だな。
デブならデブなりにテンション高くして、憂鬱ならげっそり痩せなきゃね。
ニックネーム SNJ at 04:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月18日

夢見がち

僕は夢をよく見る。
夢見がちってことか?

ホントは夢物語でもっと書きたいが、まるで現実世界に生きていないみたいなんでやめておこう。

オカルト、旅、戦車バトル、対ヘリコプター、海へのダイビング、逃亡、後悔、飲み会、いろんな夢を見る。
飲み会の夢では、リア・ディゾンを振った。
飲み会の後に向こうから誘ってきたのを断ったわけだ。
けっこう際どく誘ってきてたのに…。

僕は、どんだけお高い位置にいるんだ?
ニックネーム SNJ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月16日

女の子に囲まれて

いつもモテない話ばかりなので、たまには逆の話もしよう。

小学4年生の時の話だ。
放課後、僕は教室に残っていた。
周りにも数人残っているが、男は僕ひとりだった。

僕は席に着いて、何かをしていた。
周りでは女の子たちが話をしている。

「ちょっと〜」
声を掛けられて顔を上げると、僕の周りに女子生徒が集まってきていた。

「アンタ、誰が好きなの?」
「えっ?」
僕は思いもよらない質問にたじろいだ。

「この中に好きな人いるの?」
僕は女の子に囲まれている。
その数7、8人。
周りを囲んで逃げられなくしておいてから、この質問だ。
まったく、女の子は早熟だ。

さて、僕の好きなコと言えば、いるにはいた。
ただ、誰か特定のコが好きというのはなく、何人も好きなコがいた。
僕は運動が出来なかったので、活発なコには誰にでも憧れを抱いていたというところか。

「誰が好きなの!?」
「誰、誰?」
「いるんでしょ?」
女の子が詰め寄ってくる。

「え?いないよ〜」
僕はとりあえず、そう言った。
「うそ!ホントはいるんでしょ?」
女の子たちは一歩も引かない。

「え〜と…え〜と…」
僕はかなり困った。
今、自分を囲んでいる女子の中にも、僕が好意を持っているコは3人くらいいたが、言えるはずもない。

ちょうど、教室の後ろの壁に、クラス全員分の習字の半紙が貼り出してあった。
ひとりずつ、「勝利」とか「整理整頓」とか、好きな言葉を書いて貼ってあるのだ。

困り果てた僕は、立ち上がって半紙を数えだした。
「だ〜れ〜に〜し〜よ〜う〜か〜な〜、て〜ん〜の〜か〜み〜さ〜ま〜の〜」
出席番号順に貼られた半紙を、女子のとこだけ指さして数える。
(どうしよう、数え終わったらどうしよう……)

女の子たちは、僕の数える半紙を見ている。
(今だ!)

僕は女の子たちの隙を突いて、囲みを突破した。
走って教室から逃げ出す。

「あ!待ちなさいよ!!」
「待て〜!!」
女の子が僕を追ってくる。

廊下に出たが、走って逃げても僕は走るのが遅いので追い付かれてしまうだろう。
(どうしよ〜?)

僕は男子トイレに駆け込んだ。
ここなら追ってこれないはずだ。

ドンドン、ドンドン
「出てこ〜い!」

女の子がトイレの入り口のドアを叩く。
(早くあきらめて帰ってくれないかな〜?ランドセルも取りに戻らなくちゃならないし…)
持久戦を覚悟した僕の目の前で、信じられない事が起こった!

ギ〜〜〜

トイレの入り口の扉が開けられ、女の子たちが雪崩れ込んできたのだ!
「こら、逃げるな〜」
「放課後だから、トイレには誰も入ってないもんね」

僕の作戦は失敗に終わった。
僕は教室に連れ戻された。

「誰が好きなの?」
「言いなさいよ!」
女の子たちは本気らしい。

「分かった、分かった…言うよ、言えばいいんでしょ」
僕はランドセルを背負いながらそう言った。
女の子たちが僕に注目する。

次の瞬間、僕は踵を返して逃げ出した。
「あっ!待て〜っ!!」
女の子の一人が僕のランドセルを掴んだ。

掴まれながらも、廊下を逃げる。
女の子が強い力で引っ張る。

「ま〜て〜!!」
(ヒェ〜〜〜!)

僕は渾身の力を振り絞って、女の子の手を振り解いた。
そのまま階段を駆け降りる。

階段の踊り場でターンする時に階段の上が見えたが、女の子たちは階段の上で止まったまま、追いかけてはこなかった。

(助かった……)
僕は安堵して帰った。
かなりの恐怖体験だった…。


今思えば、追い掛けられているうちが花だったな。
7人以上の異性に囲まれて「誰が好きなの?」なんてのは、二度とないだろう。
子供だからこその思い出だ。
大人になってからそんなんなったら、修羅場確実だな。怖っ。
ニックネーム SNJ at 03:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出ボロボロ

2008年01月14日

寒い

連休だ!
ちょうど明日は休みだったので出掛ける気分満々だったが、寒い。

出掛けるのや〜めっぴ!

先週は暖かい日が多かったから、お出掛け日和だったのに仕事で出掛けられず。
自転車乗りたいなぁ。
でも寒いからなぁ。

今年に入ってからだと、正月に近所の手賀沼に走りに行ったが、風が強くて参った。
やはり冬場はあまり走り回る気にならないな。

去年末に軽井沢まで自転車で走った時は寒かったのだが、なんかあの時はまだ暖かかったような気がしてくるな。

部屋の中が7℃しかない…。
ニックネーム SNJ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月10日

趣味とか

自分の趣味の一つに『マジック』がある。
観るのも好きだが、演じるのも好きだ。ヘタだけど。

年に2、3回しか人前で披露しないので、普段は手品の手順を忘れている。
忘年会の前日とかだけ、手順を確認しながら地味に練習するのだ。

そうやって練習して人前で演じた時に、見た人が驚いてくれるととても嬉しい。
地味な練習の甲斐があったというものだ。


曲を演奏する時もそうだ。
去年は結婚式で曲を演奏したのだが、人前で演奏するために地道に練習した。

そうして、演奏を聴いた人が喜んでくれるととても嬉しい。


音楽は20年近く趣味にしているが、マジックは3年程度。
30歳を過ぎてから始めた趣味だ。
もっと早く始めてれば良かった。

音楽とマジックは、けっこう自分の人生の救いになっている。
曲作ろうが、手品しようがモテないけど。
おかしいなぁ…。
ニックネーム SNJ at 03:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月09日

今年も運悪く

僕は間が悪いが、今年も快調に間が悪いようだ。

先日、買い物をしてレジに向かおうとすると、10人くらい並んでいた。
さっきまで並んでなかったのに、僕が並ぼうとした途端にこれだ。

並ぶ人数が減るのを待ってから、レジに向かう。
僕の前の客が清算を終えたところで、レジが壊れた。

店員が直そうとするも、原因が分からない。
しばらく待つ。
隣りのレジはスムーズにいってるので、そちらに移ろうかとも思うが、僕の後ろにも並んでるので移動出来ない。

どうやら小銭が詰まったらしく、直すのに3分以上かかった。
混んでる内に並んでれば、早く帰れたのに。


先日、友人と待ち合わせた。
友人が、集合時間より早く待ち合わせ場所に着いたので、僕は走って向かった。

友人と落ち合って背中のリュックを開けると、中に入れといた飲みかけのペットボトルの中身がこぼれていた。
正月に使い始めた新しいリュックだったのに、二日間でビショビショに…。

ペットボトルの中身は甘いジュースだったので、乾いてもベタベタだ。
しかも地図も一緒に入れといたので、地図もふやけてボロボロになってしまった。
走らなければ、ここまでこぼれなかっただろう。


今日、画鋲を探していた。
筆箱の中、ペン立ての中、棚の中、机の上を探すも見当たらない。
確かにあったはずなのに。

(ないな〜。この辺かな〜?)
僕はペン立てを持ち上げた。

チクリ!
(痛っ!)

画鋲はペン立ての横に貼り付いていた。
まさにチクリと一発で探し当てた感じだ。


今年の運も悪そうだな…。
ニックネーム SNJ at 03:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月08日

夢物語25 〜爆発〜

ある日、怖い夢を見た。
それはこんな夢。

==========

僕は建物の中にいた。
窓から外が見える。
部屋の中には、他にも何人かの人がいた。
なぜここにいるのか、誰も分からない。

いろいろな装置のある部屋だ。
「何だろ、このボタン?」
誰かが、その中のひとつのボタンを押してみた。

『核ミサイルガ発射サレマシタ』

音声アナウンスに続いて、窓の外にミサイルが飛んでいった。
ミサイルは空に向かって飛び、すぐに軌道を下方向に変えた。

(ここが爆発すんの!?)

ミサイルは、数キロ向こうに落ちた。
閃光が瞬き、爆風が街を粉々にしていく。
僕のいる建物も爆発に巻き込まれた。

(うわぁぁぁぁぁ!!!)

『以上デ爆発ノ擬似体験プログラムを終了イタシマス』

…僕らは、コードがたくさん繋がれた帽子を被って、部屋の中にいた。
さっきから、何も起きた様子はない。
今のは、窓に映し出されたホログラムか、電磁波で脳波を操って見せられた幻覚だったようだ。

「何だよ、ビックリしたな〜」
僕以外の人も、やはり驚いたようだった。

僕らは、何かの実験をやらされているのかもしれない。
誰かがまたボタンを押した。

『核ミサイルガ発射サレマシタ』

先ほどと同じ幻覚に襲われる。
(うわぁぁぁぁぁ!!!)

…やっぱり僕は何事もなく、部屋の中にいた。
(何度見ても怖い映像だなぁ…)

誰かがまたボタンを押した。

『核ミサイルガ発射サレマシタ』

(また見せられるのか〜)
先ほどと同じ幻覚に襲われる。
…いや、先ほどの映像とはミサイルの軌道が少し違う…気がする。

(変だな…?)
窓の外の街並にも、なんとなく生活感がある。

(この生活感…本物じゃないのか…?)
僕はコードの繋がれた帽子を取っ払ってみた。

(!!!)
窓の外に、ミサイルが落ちていくのが見えた。

「みんな逃げろ!これは本物だぞ!」
僕はそう叫びながら、建物の裏手へと逃げた。
非常階段を逃げる途中、頭上の空が明るくなった。

(来る!!)
僕は建物の裏手の川に向かって走った。
川に飛び込みながら、背後に音のない風圧を感じた。

僕は水中に落ち、頭上に建物の破片が飛んでいく。
僕は爆風から逃れるために、水中深く潜った。

だが、息継ぎのために水面に顔を出さねばならない。
水面に顔を出した瞬間、ものすごい熱風に包まれた。
街が燃えているのだ。
いや、大気が燃えている。

(熱ッ!!)

息継ぎのつもりが、息を吸うと熱風で喉をやられて呼吸が出来ない。
熱さから逃れようと水に潜っても息は続かない。

(く、苦しい…もうダメだ…)

==========

そこで夢は終わった。
前回の夢物語の胎児ガチャガチャの夢を見た同じ夜に、続けてこんな夢を見たのだ。
怖い夢の二本立てはイヤだなぁ…。
ニックネーム SNJ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢物語

2008年01月05日

自転車奇行・碓氷編4 〜軽井沢、一瞬〜

碓氷峠で記念写真を撮ろう。
セルフタイマーをセットして、峠の石碑の前に立つ。

カシャッ


碓氷峠頂上.jpg

車が通りやがった!
自転車しか写ってねェ!

写真を撮った後は、軽井沢へ向けて坂を下る。
(寒〜〜〜〜っ!!)

峠から軽井沢駅までは2kmもない。
坂の勢いで、ほとんど漕がずに軽井沢駅到着。
軽井沢に来たら気温が低くなった気がするが、汗がひいたからかな。

軽井沢駅.jpg

軽井沢に来るのは、十年以上振りだ。
懐かしいというより、記憶にない。

駅周辺を走り回りたかったが、時間がない。
時刻は2時40分だが、クリスマスイブに会えなかった後輩と夜に会う約束があったので早く帰ろう。
だいたい、高崎までは40km以上あるのだから、途中で日が暮れるかもしれない。

さっき下ったばかりの坂を登って再び峠へ。
ここで着替えをして、下りモードに。

(行っくぞ〜〜!)
ゴォォォォ!ガタガタガタガタ

風の音が耳を裂く。
路面が悪いので、振動がすごい。寒くて震えているのではない。
振動で腕が痛くなるので、なるべく路面の悪くないところを通っていこう。

カーブの数を示すC184の看板が、180、170と減っていく。
せっかく苦労して登った道をすぐに引き返すのはもったいないが、自分で稼いだ標高を位置エネルギーに変えて楽をしているのは、とても気分が良い。

路面が凍結しているところは登る時にチェックしていたので、減速して踏まないように下りていく。
ちなみに、今日はちゃんとヘルメットを被っている。

ロードレーサーの乗車姿勢は前傾姿勢なので目線も低くなり、速いと思ってもそんなにスピードは出ていない。
50km以上出てると思ってメーターを見ると、42kmくらいだ。
折り畳み自転車の方がスピード出てたな…。

でも、さすがロード。
高速走行時のハンドリングは抜群だ。
折り畳みでは28km以上出すと思い描いたラインより膨らんだが、ロードなら30km以上でも大丈夫だ。

C140…130…120…
(こんなに登ってたんだ…)
下っても下っても、まだ下りは続く。
C100を切っても、まだ半分以上残ってるのだ。

(楽しいな〜〜〜)
寒いけど、車体を傾けて次々にコーナーを抜けていくのは面白い。
箱根の時の何倍もコーナーがあるのだ。
登った甲斐があるというものだ。

しかも、休憩はしたものの、自転車の押し歩きはしていない。
(箱根の時より成長したかな?)
ロードの性能だろう。箱根はMTBだったし。


下りが終わって横川駅まで戻ってきた。
ここから電車に乗って帰れば楽なのだが、高崎駅のロッカーに荷物のほとんどを置いてきてしまった。
自転車を仕舞う袋もロッカーの中だ。
だから電車には乗れない。
高崎まで残り20km以上を自走するしかない。

来る時に通った国道18号は、最短距離だがアップダウンが多いので少し迂回しよう。
松井田の街中を通ったが、平坦で楽だった。
後は再び国道18号に合流して、高崎まで真っ直ぐだ。

妙義山と夕日.jpg

振り返ると、妙義山の向こうに夕日が沈んでいく。
(高崎に着く前に日が暮れたらイヤだな〜)

ひたすら漕ぐ。
時速30km以上でも楽に漕げるのは、追い風というよりは、高崎に向かって微妙に下り坂なのだろう。

午後5時、薄闇の中、高崎駅到着。
駅のロッカーを開け、自転車を分解して袋に入れる。
(ロッカーに荷物入れてなければ、横川から電車乗れたのにな〜)
今日は、いろいろ裏目に出ている。

そして、上野行きの高崎線に乗る。
座席に座ったら、途端に眠くなってきた。
寝てないので仕方ない。

途中の駅で目を覚ますと、車内がけっこう混んできた。
このまま上野駅まで乗ってると帰宅ラッシュに巻き込まれるので、都内を通らないように熊谷駅で秩父鉄道に乗り換えだ。

羽生駅で東武鉄道に乗り換え、JR武蔵野線と乗り継いで新松戸駅で降りる。
自転車を組み立てて、午後9時、近くのびっくりドンキーで後輩と合流。

「お〜す!」
「え〜、ホントに軽井沢から帰って来たんすか〜?」

久しぶりに会ったので、長々と食べてしまった。
駐輪場に行くと、後輩の自転車がシャッターの向こうに。
閉店時間が来て、シャッターが下ろされたようだ。
僕の自転車は別の駐輪場に停めたので無事だった。

「今日は歩いて帰って、明日取りに来ます…」
「そう、呼び出しといてすまんね…」


後輩と別れて、午後11時過ぎ、帰宅。
この日の走行距離は108km。
久しぶりに100kmを超えたな。
徹夜で飲んだ後に寝ないで走った割りには、走れた方だろう。

寝て起きた次の日、記憶が薄い。
昨日軽井沢に行ったはずなのに、行った記憶があまりない。

たぶん寝ないで走っていたから、記憶がおかしくなってたんだろう。
写真には軽井沢駅や碓氷峠が写っていて、確かに僕は峠を越えたと確信した。

   〜碓氷峠編・完〜
ニックネーム SNJ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車奇行2007

2008年01月04日

自転車奇行・碓氷編3 〜碓氷峠〜

碓氷峠を目指して、序盤の長い直線の坂を登りきる。
ここで、短パンに着替えて登坂モードにチェンジ。
寒いが、漕ぐ抵抗が減るので楽だ。

碓氷湖.jpg

碓氷湖が見えたが、下にあるので降りていくのはやめておこう。
再び自転車を漕ぎ出して、ポケットに手を入れて気付いた。

(地図がない!)

どこかで落としたようだ。
戻って探すと、また坂を登らなければならない。
地図は諦めよう。
後は登るだけなので、道に迷うことはない。

碓氷峠廃線跡.jpg

碓氷峠を登っていくと、横にトンネルが見える。
これは廃線跡だ。
今は舗装されて遊歩道になっているが、自転車は乗り入れ禁止である。

昔は横川から軽井沢まで、アプト式という方式で急勾配を登っていた。
簡単に言えば、2本のレールの間に設置された突起のあるレールに、車体下部の歯車を噛ませて登っていたわけだ。

詳しく書くと長くなるので省くが、鉄道のような直線路では距離に対しての標高差が大きく、急勾配になってしまうということだ。
僕が走っている車道も、曲がりくねって標高を上げていく。


坂を登っていて気付いたが、カーブごとに『C18』とかいう標識が立っている。
進んでいくとC25とか増えていくのだが、これはカーブの数だという事を思い出した。

(確か180ちょっとのカーブがあったっけな)
つまりC180を越えれば、碓氷峠を越えられるという事だ。
C30を越えると、6分の1ほど登ったという目安になる。

碓氷峠めがね橋.jpg

廃線跡の、めがね橋の下を通る。
あの上も歩いてみたいなぁ。

碓氷峠C60.jpg

ようやくC60。
3分の1ほど登ったかな。
この辺でお尻が痛くなってきた。ロードのサドルが硬いんだよな〜。
写真を撮ってると、バイクに二人乗りしたカップルが追い抜いていった。
女の方が、すっごい僕のこと見てた…。


脚は攣らないが、お尻はどんどん痛くなる。
座ってるのが痛いからと立ち漕ぎすると、すぐに息が上がってしまう。
バランスが難しい。

路面も荒れているし、振動も辛い。
MTBと違って、ロードは振動を拾いすぎだ。
ハンドルを握る腕も、常に続く振動で疲労してくる。

とにかく登る。
去年の箱根の時のように、自転車を降りて押し歩きで登るのはもうゴメンだ。
あれは惨めな気分になる…。


C90を過ぎる。
半分きたかな。
正直、かなりキツくなっている。
今すぐにでも自転車の向きを変えて坂を降っていきたくなる。

写真を撮ったり、飲み物を飲む時に、休憩がてら立ち止まる。
C120〜C140辺りが、カーブからカーブまでの間が直線的で長い。
あと半分からが、とても長い。

(まぁいいや。疲れたらカーブ10個ごとに止まって休めばいいや)
カーブに目安があるのはありがたい。
箱根の時は、曲がっても曲がっても続く上り坂にウンザリしていたっけ。

碓氷峠雪.jpg

標高が上がってくると、雪も残っている。
登った後は帰りに同じ道を通るので、雪の状況をチェックしとかないとな。

先ほどの二人乗りバイクが向こうから降りてきた。
峠を登りきって、戻ってきたのだろう。
バイクは楽そうだが、寒そうだ。
僕は汗をかきながら登っている。寒いけど暑い。

C150くらいで飲み物が費えた。
後は気力勝負だ。

C160…C170…次々にカーブを曲がっていく。
疲れたら休もうと思っていたが、クリアは目前だ!
もう行くしかない!(ホントは疲れてて休みたいけど)

C180!
(あと何個だ〜?)

181…182…183…
184!

そこで石碑が見えた!
どうやらここが峠っぽい!

碓氷峠長野側.jpg

14時20分、標高958mの碓氷峠に到着。
坂の向こうは長野県軽井沢町。
眺望はない。

碓氷峠群馬側.jpg

群馬側を見ても、眺めはよく分からない。
(どこが高崎だ?)
高崎は40km以上向こうなので、霞んで見えない。

眺めはイマイチだが、とにかく登りきった!
やった〜〜!

   〜続く〜
ニックネーム SNJ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車奇行2007

2008年01月03日

Drive物語・伊豆編7 〜岩壁の露天風呂〜

西伊豆の堂ヶ島には、『天窓洞』というのがある。
海から続く洞窟が、一部ぽっかりと穴が開いて空が見える。
遊覧船で洞窟に入っていって下から天窓を見れるのだが、今日はもう周航時間は終了している。

天窓洞.jpg

天窓の周りを蚊に襲われながら一周してみるが、穴の中から響き渡る波音が怖い。
けっこうな高さもあって迫力もあるが、やはり船に乗って下から見た方が面白いだろう。


そして、天窓洞近くの沢田公園内の温泉へ。
町営の温泉で、入浴料は500円。
設備も全然キレイではないが、眺めは素晴らしい。

沢田公園露天.jpg

夕暮れ時の海を眺めながらの入浴だ。
風呂の周りは柵で覆われているが、柵の下は20m近い断崖絶壁。
沖には時折り船が通るので向こうから見えてしまうが、その時は湯舟に浸かってれば大丈夫だ。

あまりに爽快な眺めなので、キューピーさんとお湯の掛け合いをした。
一人が柵の縁に海を向いて立ち、もう一人が桶にお湯を汲んで背中から思いっ切りぶっ掛ける。

ザッパ〜ン!
「爽快だ〜〜ッ!!」

ザッパ〜ン!
「いや〜、爽快ダァ〜ッ!!」

水飛沫は海に落ちていく。
これはホントに爽快である!

露天風呂で夕日をバックに.jpg

夕日をバックにキューピーさん。
やはり絵になる男だ。
もちろん全裸である。腰にタオルは巻いているが、逆光で透けているのでかなり危険だ。

ゲラゲラ笑いながら温泉から上がる。
潮風が心地良い。


温泉を後に、西伊豆を北上していく。
この辺に、夕日のキレイな『黄金崎』というのがある。
夕暮れ時は特に、岩が黄金色に光って美しいのだ。

西伊豆の道は、夕方の時間帯に走るには最高だ。
風呂ではしゃぎすぎた疲れからか、キューピーさんは寝てしまった。

黄金崎はまだかと車を走らせていると、『恋人岬』という場所があった。
ちょうど夕日が最もキレイな瞬間だった。
「キレ〜イ…」
タカちんが思わず呟いた。それほどに美しい夕日が岬の向こうに見えた。
ホント、晴れていて良かったな。

恋人岬にも立ち寄りたかったが、黄金崎を目指していたので素通りした。
しかし、行けども黄金崎が見えてこない。
地図を見ると、すでに恋人岬の前に通り過ぎていた。
そういえば、トンネルを抜けた辺りが怪しかった。あそこが黄金崎だろう。
これなら恋人岬に寄ってれば良かった…。


7時過ぎ、日もとっぷりと暮れ、そろそろ夕食の時間だ。
長々と山道を走って修善寺まで戻ってきていたが、閉まってる店ばかりだ。夜が早いのか?

開いてる鰻屋を見付けて入店。
この辺りは鰻の産地だ。僕はもちろん鰻を頼んだ。
高かったが美味しかった。

帰り道、沼津インターから高速に乗る。
高速はキューピーさんに運転してもらってたが、あまりに眠そうなので僕に交代した。

運転交代後、キューピーさんは何とか起きていたが、トモっちは寝てしまった。
確か、運転してもいいよと言ってたのに…(泣)

タカちんも寝てしまった。
確か、僕が眠くならないように、何かしてくれると言ってたのに…(泣)
僕も寝るか〜(ウソ)。

まぁ、朝が早かったから仕方あるまい。
今日は存分に楽しんだし、後は安全に帰るだけだ。
旅の出発時とは逆に一人ずつ家に送り届けて、午前2時帰宅。

伊豆は初めて訪れたが、良かったなぁ。
思ってたより伊豆半島は大きくて、とても一日じゃ回れない。
東伊豆も南伊豆も見てないし、またいつか伊豆方面に行ってみたい。

   〜伊豆編・完〜
ニックネーム SNJ at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | Drive物語U

2008年01月02日

Drive物語・伊豆編6 〜亀族館〜

河津七滝から釣り人の多い河津川に沿って南に向かうと、やがて海に出る。
海の向こうには伊豆諸島も見える。

ここから少し南に、亀の水族館『伊豆アンディランド』がある。
亀族館というのも珍しいので、行ってみた。

館内には珍しいカメがいっぱい。
白くて大きなスッポンもいたなぁ。アルビノかな?
マタマタという刺々しい顔のカメも面白かった。

ワニガメ.jpg

このワニガメは顔が怖すぎだ。
全然動かないが、捕食する時は素早いのかな?
舌にある突起を動かして、疑似餌として魚をおびき寄せるようだ。

甲羅が1m以上ある巨大なゾウガメなんかは、体重300kg近くあるらしい。
ちょうどエサの時間なのか、そのゾウガメが8匹くらいで草を食べている姿が迫力だった。


館内には写真や展示物があり、カメの歴史を窺い知れる。
中には交尾をしている堂々たるゾウガメの写真があって、みんなで笑ってしまった。

とあるフロアでは、カメが何匹か同じ水槽で飼育されていたのだが、その中の雄カメが雌カメに乗りかかろうとしているところだった。
みんなで成り行きを見守る。

雄カメは雌カメに乗ったまま、動かない。
「アンタ、アタイをどうしたいんだい?」
「別に〜。お前、オレに惚れてんだろう?」
「バカ言ってんじゃないよ」

そこに別の雄カメが近寄ってきた。
「おーおー、見せ付けてくれてんじゃねぇか」
「何だと、テメェ」

雄同士が威嚇しあう。
呆れたのか、雌かめが雄カメを払い落とした。
雄カメは水の中に落ちていった…。


200円でエサを買えば、カメにエサを手渡しできるゾーンがあった。
キューピーさんがエサを購入し、キャベツやニンジンなどをカメに食べさせる。

カメにエサを.jpg

2匹のカメがキューピーさんの手からエサを奪い合う。
キューピーさんの手から落ちたエサをカメが踏ん付ける。
自分の足の下にエサがあるのに、手元のエサを見てるカメ達。
さらに甲羅の上にエサが落ちても気付かない。

なかなか愛らしいカメ達だった。

亀族館から出ると、日差しは強さを増していた。
車の中のチョコレートは溶けてしまっていた。
雨の予報だったのに、バリバリに晴れている。
僕が買った10本以上のポケモンフィギュア付きの飲み物も、温まってしまってとても飲めない。

さて、次はそろそろ温泉に向かおうかな。
亀族館から下田まで南下して、そこから山を越えて西伊豆へ。
堂ヶ島という地域に出た。

   〜続く〜
ニックネーム SNJ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Drive物語U

Drive物語・伊豆編5 〜行ったり来たり〜

釜滝を見た後は、遊歩道がここで終わりなので、戻るか上の車道への階段を登らなければならない。
同じ道を戻るのもなんなので、車道へ向かって階段を登っていく。

これがまた、長い登りだった。
トモっち、キューピーさん、僕はすぐにバテてしまい、足取りも重い。
タカちんは相変わらず平然と登っていく。先ほど滑って転んだダメージは感じさせない。
サンダルが高性能なのではない事はもう分かっている。タカちんの登坂能力が高いのだ。

「ああ〜、もう疲れますね〜」
キューピーさんは高校時代は登山部だが、その名残りもなくバテバテだ。

「私、テニスやめてから重くなったかも〜」
トモっちは半年前にテニスをやめている。

「けっこう疲れますよ〜」
と言いつつも、タカちんはペースを落とさず登っていく。

若さか?誰も若いタカちんに付いていけないのか?
僕だけでも踏ん張らなければ!

キューピーさんを置き去りにし、「休み休みいくから先に行って〜」と言うトモっちを抜き、タカちんの後ろに喰らいついて登っていく。
僕の顔から汗が垂れてくる。

走れば追い付けるかもしれない。
しかし、暑くて疲れて走る気力がない。
タカちんにどんどん離されて、大量リードを許してゴール。
「なんでそんなに身軽なの…?」


さて、滝の上の駐車場に出たが、僕らの車は遙か下流の駐車場に停めてある。
そこまで歩いていくには、遠すぎる。

ここで登場するのが、さっき置き去りにした自転車だ。
駐車場の上の車道脇に停まってるはずなのだ。
その自転車に乗って車道を降りていけば、5、6分で楽に下流の駐車場まで行ける。
そんで僕が車を運転してここに戻ってくれば、待っているみんなを乗せられるという作戦だ。

僕は、駐車場から自転車を停めた車道へと向かった。

「こっちの道じゃないですか〜?」
と言うタカちんに対して、
「たぶんあっちだよ」
と逆の方へ歩いていく僕。

しかし、歩けども歩けども上の車道に登っていく道がない。
(もしかして逆か?)

やがて、道が下りだした。
上の車道に行かなければならないのに、下ってはマズイ。明らかに道を間違えている。

僕は数百メートル歩いてきた道を、走って戻った。
「やっぱりそっちの道だったみたい…」
さっき偉そうに逆方向へ歩いていったので、とても気恥かしかった。

自転車を見付けて跨ると、一気に坂道を下っていく。
さっき車で通ったループ橋を自転車で降りていく。
爽快だ〜!

ループ橋を降りきると、駐車場までは上り坂だ。
標高差は20mほどだが、階段を登ったり道を間違えて走ったりでヘロヘロになっているので、坂がキツイ。

大汗をかいて、下流の駐車場に辿り着いた。
自転車を折り畳んで車に積み、汗で濡れた服を着替える。
こうしてる間にも、みんなが待ちくたびれてるかもしれない。

車に乗って駐車場を出ると、道に夏みかんが落ちていたので、踏まないように気を付ける。
ループ橋を登り、坂道を登り、みんなの待つ滝の上の駐車場へ。
「おまたせ〜」
15分ほど待たしてしまったかな。

みんなを乗せて、またループ橋を降りていく。僕はこの日、通るのは4回目だ。
先ほど見忘れていた、七滝の最初の大滝を見ていくため、また下流の駐車場へ。
さっき見た夏みかんが、まだ転がっている。

車を停めて大滝への道を探すと、階段があった。
滝は、かなり下にあるようだ。

大滝.jpg

階段を降りていくと、大滝。
落差30mで、七滝では最大だ。
帰りはもちろん登り階段。
さっき着替えたばかりなのにもう汗をかいた。

今度こそ、七滝見学終了。
次へ向かおう。
駐車場を出ると、さっきの夏みかんが潰れていた。
道を間違えてみんなを待たすわ、大汗かいてるわ、僕の面目も潰れた。

   〜続く〜
ニックネーム SNJ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Drive物語U

自転車奇行・碓氷編2 〜峠の釜飯〜

碓氷川サイクリングロードを進んでいくも、浅間山は遠い。

霞む浅間山.jpg

ちょっと霞み過ぎじゃないのか?かなり遠いぞ。
高崎から見えたのと変わらないんじゃないの?
高崎から軽井沢は、予想よりも遠かったようだ。

崩れた道.jpg

川沿いに走っていくと、急に道が崩れ落ちていた!
この先にも崩れ落ちている箇所があったが、何があったんだ?

しかし、どうやら碓氷川だと思っていた川が碓氷川ではないようだ。
いつの間にか分岐して違う川沿いに走っていた。
丘を越えて国道18号に戻るも、遠回りしてしまったな。
高崎駅を出てから、すでに20km走っている。

妙義山.jpg

奇観の妙義山が近付いてきた。
お腹が空いてきたので何か食べたいが、もう少し走れば『峠の釜飯』で有名な『おぎのや』があるので我慢。

国道18号は、意外に坂道だらけだった。
地図でみれば最短距離を走っているが、登ったり降りたりでけっこう疲れる。
後で調べてみると、高崎駅が標高90m、横川駅が380mくらいだ。
地味に300m登っているので、疲れるわけだ。

峠の釜飯.jpg

おぎのやが見えてきて、予定通り釜飯にありつく。
時刻は12時40分。
高崎駅で大人しく次の列車を待っていれば、30分早くここに来れたろう。
自分の脚力を分かっていなかった…。

美味しかったが、日が暮れたらまずいのですぐ出発しないとな。
汗も冷えて寒いし、とっとと走り出そう。

釜飯パワーを充填し、いよいよ碓氷峠に挑む。
軽井沢までは20kmほどだ。
鉄道文化むらの先の分岐を、旧道の碓氷峠方面に向かう。

曲がりくねった坂を登っていくと、そこからさらに70mの標高差を真っ直ぐ登る、長〜い坂道だった。
序盤戦で気力を削がれるな…。

   〜続く〜
ニックネーム SNJ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車奇行2007

2008年01月01日

明けまして2008

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

昨年2007年は、面白いことないな〜とか言いつつも、かなりの数の旅行をこなした。
『旅行』というよりは、『旅』という趣きのものもあるが。

秩父方面へ3回、
水戸、
和歌山〜三重、
日光〜足尾、
伊豆、
岐阜〜富山、
青梅、
碓氷峠。

他に、東京都内もいろいろと訪れた。
どこも良かったなぁ。
やはり、知らない土地には行ってみるもんだ。

一昨年と去年で一気にいろいろな県を訪れたので、日本の半分は制覇したのではなかろうか?
人生の中で訪れてない県は、最北端と最南端の北海道&沖縄、石川&福井、中国地方全部、九州全部となった。
千葉から遠いとこばかり残しちゃったな〜。

今年は新たな県を開拓できるかな?
でも、友人も結婚する人が増え、一緒に出掛けてくれる人が減ってきたので、遠出はしなくなるかもしれない。


そうだ、今年の抱負も語っておかねば。

『体重5kg減』

抱負を騙ることにならなければ良いが…。
ニックネーム SNJ at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記