GWは風になりたかった。
しかし、どうも体調が悪い。
頭が重く、鼻水が垂れ、咳が出る。
風邪になったようだ。
2008年04月30日
2008年04月29日
自転車奇行・奥武蔵編1 〜久しぶりの奥武蔵〜
一昨年の年末、僕は折り畳み自転車で奥武蔵グリーンラインという道を走って、6つの峠を駆け抜けて散々な結果に終わっている。
その内容は、自転車奇行2006の秩父編に筆記してある。
あれから1年以上が経ち、僕は桜咲く時期にもう一度トライしてみようと思った。
奥武蔵グリーンラインに。
前回は折り畳み自転車だったが、今回はロードレーサーで挑む。
自転車の性能差&僕の成長で、前回よりは楽に峠を登れるはずだ。
峠の麓である埼玉県飯能市の武蔵横手駅まで、電車で自転車を運ぶ。
寝坊してしまい、午前11時の走り出しだ。

まずは顔振(かあぶり)峠だが、全く同じだとつまらないので、前回登った道とは違う道から峠を目指そう。
桜の咲く、春の陽気に包まれた穏やかな道を往く。
坂の傾斜も緩やかで、のんびりのどかだ。
坂がまったく苦にならない。
これがロードの性能、そして僕の成長の証しだろう。
だが、峠まで3分の1ほど登ったところで分かった。
向こうに見える道が、明らかに上に登っている。
そこから傾斜がきつくなっているのだ。
一気にギアを落とし、急坂に挑む。
そこさえ乗り切れば、また緩やかになると信じて…。
でも、信じただけだった…。
坂の傾斜は、一向に緩やかにはなってくれない。
途中まで楽だった分、後半がずっと厳しいのだ。
ロードでもキツイ。
いや、ロードでなければとっくに自転車を降りているだろう。
僕は、自分が成長したというのが幻想であったと気付かされた。
自転車を降りて休憩。
去年の年末に碓氷峠を登った時よりも厳しく感じる。
僕はむしろ、衰えたんじゃなかろうか?

いやいや、でもこの傾斜は凄い。
道がうねっているではないか。
下から登ってくる車のエンジン音が聞こえてくるが、唸りを上げてかなり高回転になっている。
それほど坂の傾斜があるのだろう。
僕は一息入れて自転車に乗ったが、少し登ってまた休憩した。
この傾斜が続いていくのだ。

前方に桜が見えた。
キレイだな…。
いや、それどころじゃない!
桜の向こうに見える坂の傾斜は何なんだ!?
泣くぞ!
ホーホケキョ!
僕の代わりにウグイスが鳴いてくれた。
〜続く〜
その内容は、自転車奇行2006の秩父編に筆記してある。
あれから1年以上が経ち、僕は桜咲く時期にもう一度トライしてみようと思った。
奥武蔵グリーンラインに。
前回は折り畳み自転車だったが、今回はロードレーサーで挑む。
自転車の性能差&僕の成長で、前回よりは楽に峠を登れるはずだ。
峠の麓である埼玉県飯能市の武蔵横手駅まで、電車で自転車を運ぶ。
寝坊してしまい、午前11時の走り出しだ。

まずは顔振(かあぶり)峠だが、全く同じだとつまらないので、前回登った道とは違う道から峠を目指そう。
桜の咲く、春の陽気に包まれた穏やかな道を往く。
坂の傾斜も緩やかで、のんびりのどかだ。
坂がまったく苦にならない。
これがロードの性能、そして僕の成長の証しだろう。
だが、峠まで3分の1ほど登ったところで分かった。
向こうに見える道が、明らかに上に登っている。
そこから傾斜がきつくなっているのだ。
一気にギアを落とし、急坂に挑む。
そこさえ乗り切れば、また緩やかになると信じて…。
でも、信じただけだった…。
坂の傾斜は、一向に緩やかにはなってくれない。
途中まで楽だった分、後半がずっと厳しいのだ。
ロードでもキツイ。
いや、ロードでなければとっくに自転車を降りているだろう。
僕は、自分が成長したというのが幻想であったと気付かされた。
自転車を降りて休憩。
去年の年末に碓氷峠を登った時よりも厳しく感じる。
僕はむしろ、衰えたんじゃなかろうか?

いやいや、でもこの傾斜は凄い。
道がうねっているではないか。
下から登ってくる車のエンジン音が聞こえてくるが、唸りを上げてかなり高回転になっている。
それほど坂の傾斜があるのだろう。
僕は一息入れて自転車に乗ったが、少し登ってまた休憩した。
この傾斜が続いていくのだ。

前方に桜が見えた。
キレイだな…。
いや、それどころじゃない!
桜の向こうに見える坂の傾斜は何なんだ!?
泣くぞ!
ホーホケキョ!
僕の代わりにウグイスが鳴いてくれた。
〜続く〜
2008年04月26日
開けゴマ!
買い物に行った。
自転車を停めて、店の入り口に向かう。
僕の前に客がひとり店内に入って行った。
入り口は自動ドアだ。
僕も続いて店内に入ろうとドアの前に立つ。
…開かない。
自動ドアが開かない。
足元を見る。
立つ位置を変える。
開かない。
僕の体重が軽いということは絶対ない…。
ドア上を見る。
センサーがある。
なんのことはない。センサーの下に立てばいいんだ。
僕はセンサーの下に立った。
開かない。
近すぎると思い、ドアから少し離れてみる。
開かない。
(実は自動ドアじゃなかったりして?)
僕は手でドアを横に開けようとした。
開かない。
そりゃそうだ、自動ドアなんだから。
もちろん、ドアに押しボタンもない。
僕はセンサーの下に手を何度も往復させた。
連続水平チョップだ。
開かない。
手を挙げてセンサーの真ん前で振ってみた。
開かない。
これでは遠くからみたら怪しい人物だ。
店内から人が出てくればその隙に入れるが、いつ出てくるのか分からない。
窓ガラスを叩いて店員を呼ぶのも恥ずかしい。
僕は店の前から離れた。
自転車の鍵を外していると、店内から人が出てきた。
ドアは普通に開いている。
でも僕はもう、買い物する気が失せていた。
閉まるドアを見届けた後、何も買わずに帰ったのだった…。
僕はこの日、死ぬんじゃないかと思った。
すでに霊体になってるよというオチかと…。
自転車を停めて、店の入り口に向かう。
僕の前に客がひとり店内に入って行った。
入り口は自動ドアだ。
僕も続いて店内に入ろうとドアの前に立つ。
…開かない。
自動ドアが開かない。
足元を見る。
立つ位置を変える。
開かない。
僕の体重が軽いということは絶対ない…。
ドア上を見る。
センサーがある。
なんのことはない。センサーの下に立てばいいんだ。
僕はセンサーの下に立った。
開かない。
近すぎると思い、ドアから少し離れてみる。
開かない。
(実は自動ドアじゃなかったりして?)
僕は手でドアを横に開けようとした。
開かない。
そりゃそうだ、自動ドアなんだから。
もちろん、ドアに押しボタンもない。
僕はセンサーの下に手を何度も往復させた。
連続水平チョップだ。
開かない。
手を挙げてセンサーの真ん前で振ってみた。
開かない。
これでは遠くからみたら怪しい人物だ。
店内から人が出てくればその隙に入れるが、いつ出てくるのか分からない。
窓ガラスを叩いて店員を呼ぶのも恥ずかしい。
僕は店の前から離れた。
自転車の鍵を外していると、店内から人が出てきた。
ドアは普通に開いている。
でも僕はもう、買い物する気が失せていた。
閉まるドアを見届けた後、何も買わずに帰ったのだった…。
僕はこの日、死ぬんじゃないかと思った。
すでに霊体になってるよというオチかと…。
2008年04月23日
かー
今、寝ようと思ってた。
よく眠れるように耳栓を付けていたが、何かが聞こえる。
蚊の音だ!
耳栓をしていても伝わってくる高周波数。
これでは気になって眠れやしない。
音は気にならなくとも、ヤツの存在が僕の意識を覚醒させる。
目を開けた。
すでに夜は明けている。
部屋の中が見える。
そして目の前にヤツがいた!
僕は自分の顔をひっぱたいた!
蚊はダメージを受けて布団に落ちた。
僕はとどめを刺した。
蚊には悪いが、これで眠れる。
僕は再び目を閉じた。
………。
手に違和感を感じた。
耳栓ごしに不穏な音。
また目を開けると、そこに2匹目の蚊がいた。
(もう〜!)
僕は耳栓を取り外した。
手が痒い…。
よく眠れるように耳栓を付けていたが、何かが聞こえる。
蚊の音だ!
耳栓をしていても伝わってくる高周波数。
これでは気になって眠れやしない。
音は気にならなくとも、ヤツの存在が僕の意識を覚醒させる。
目を開けた。
すでに夜は明けている。
部屋の中が見える。
そして目の前にヤツがいた!
僕は自分の顔をひっぱたいた!
蚊はダメージを受けて布団に落ちた。
僕はとどめを刺した。
蚊には悪いが、これで眠れる。
僕は再び目を閉じた。
………。
手に違和感を感じた。
耳栓ごしに不穏な音。
また目を開けると、そこに2匹目の蚊がいた。
(もう〜!)
僕は耳栓を取り外した。
手が痒い…。
変わらぬ
10年以上昔に自分で作った曲を、今聴いてて思った。
ここ数年で自分が作った曲に似ている。
昔に作ったメロディーを忘れて、また似たようなのを作ってしまったのだろう。
自分の音楽センスは、ここ数年で広がったと思い込んでいたが、今も昔も変わってないのかもしれない。
まぁ、たかが趣味だからいいか…。
ここ数年で自分が作った曲に似ている。
昔に作ったメロディーを忘れて、また似たようなのを作ってしまったのだろう。
自分の音楽センスは、ここ数年で広がったと思い込んでいたが、今も昔も変わってないのかもしれない。
まぁ、たかが趣味だからいいか…。
2008年04月18日
カンボジア編4 〜アンコールトム〜
アンコールワットの北方1kmほどに、アンコールトムはある。
周りを四角く城壁に囲まれた城塞都市である。

100m以上の幅の堀を渡って南大門をくぐって、一辺が3kmの城壁の中に進入だ。
この大きな城塞都市の中にはいくつかの遺跡があり、それらを回って観光していく。

森の中をトゥクトゥクに乗って走っていくと、まずは城塞都市の中心に位置する『バイヨン』という遺跡が見えてくる。
高さは40m以上。けっこう大きい。

この時代は大乗仏教を信仰していたので、観世音菩薩が彫られている。
その顔は世界を見つめるように、四面を向いている。
慈悲が世界に届くようにとのことだが、権力が届くようにとも受け止められる。

顔だらけで迫力がある。
二段構えの回廊があり、階段を登り降りしたので、入り組んでいると思いきや、上から見るとほぼ正方形の遺跡だった。
階段を上って辿り着いた中央の本殿内は真っ暗で、みんな壁を手探りで歩いていた。
狭い上に床に段差があるので、みんなつまづいている。僕もつまづいた。

次は『バプーオン』という遺跡だが、修復中で入れず。
上に立ってみたかったが、残念…。
だが、その望みはすぐに、有り余るほど叶えられた。

次に訪れたのは、バプーオンと形が似ているが、王宮内の『ピミアナカス』という遺跡。
階段にいる人を見れば分かるが、けっこう高い。
もちろん、僕は登った。

10cmくらいしか足を乗せる幅がないので、しがみつきながら階段を登る。

途中で小休止して上から見ると、この角度だ。
降りるのもままならない。ていうか、怖い…。
暑さと緊張で大汗をかいた。

登りきって、見下ろしてみる。
やっぱり高いが、王様の気分。登って良かった。
安全のため、降りる時は手すり付きの階段で降りたが、その階段も急だった。
他にも遺跡はあるのだが、暑くて歩き回るのもつらくなってきた。
お昼になったし、妹や姪っ子もホテルで待ってるだろうから、そろそろアンコールトムを後にしよう。
〜続く〜
周りを四角く城壁に囲まれた城塞都市である。

100m以上の幅の堀を渡って南大門をくぐって、一辺が3kmの城壁の中に進入だ。
この大きな城塞都市の中にはいくつかの遺跡があり、それらを回って観光していく。

森の中をトゥクトゥクに乗って走っていくと、まずは城塞都市の中心に位置する『バイヨン』という遺跡が見えてくる。
高さは40m以上。けっこう大きい。

この時代は大乗仏教を信仰していたので、観世音菩薩が彫られている。
その顔は世界を見つめるように、四面を向いている。
慈悲が世界に届くようにとのことだが、権力が届くようにとも受け止められる。

顔だらけで迫力がある。
二段構えの回廊があり、階段を登り降りしたので、入り組んでいると思いきや、上から見るとほぼ正方形の遺跡だった。
階段を上って辿り着いた中央の本殿内は真っ暗で、みんな壁を手探りで歩いていた。
狭い上に床に段差があるので、みんなつまづいている。僕もつまづいた。

次は『バプーオン』という遺跡だが、修復中で入れず。
上に立ってみたかったが、残念…。
だが、その望みはすぐに、有り余るほど叶えられた。

次に訪れたのは、バプーオンと形が似ているが、王宮内の『ピミアナカス』という遺跡。
階段にいる人を見れば分かるが、けっこう高い。
もちろん、僕は登った。

10cmくらいしか足を乗せる幅がないので、しがみつきながら階段を登る。

途中で小休止して上から見ると、この角度だ。
降りるのもままならない。ていうか、怖い…。
暑さと緊張で大汗をかいた。

登りきって、見下ろしてみる。
やっぱり高いが、王様の気分。登って良かった。
安全のため、降りる時は手すり付きの階段で降りたが、その階段も急だった。
他にも遺跡はあるのだが、暑くて歩き回るのもつらくなってきた。
お昼になったし、妹や姪っ子もホテルで待ってるだろうから、そろそろアンコールトムを後にしよう。
〜続く〜
幻想
痩せた夢を見た。
顔を触って分かるほどに、顎が細くなっているのだ。
もちろん、起きたらデブのままだった…。
夢に出るほど痩せたいのだろうか?
今夜はつまみ食いはしていない。
顔を触って分かるほどに、顎が細くなっているのだ。
もちろん、起きたらデブのままだった…。
夢に出るほど痩せたいのだろうか?
今夜はつまみ食いはしていない。
2008年04月16日
ネガ
ネガティブな事でも書くか〜☆
朝起きて思う事。
『早く明日にならないかな〜。今日が終わらないかな〜』
今日は面白い事はないだろうけど、明日は面白い事があるかもしれない☆
一歩先を予測?
そんな考え方だ☆
まったくもって、性根が恥ずかしい。
根が恥部…。
以上、ネガティブダジャレでした…。
朝起きて思う事。
『早く明日にならないかな〜。今日が終わらないかな〜』
今日は面白い事はないだろうけど、明日は面白い事があるかもしれない☆
一歩先を予測?
そんな考え方だ☆
まったくもって、性根が恥ずかしい。
根が恥部…。
以上、ネガティブダジャレでした…。
2008年04月09日
プリン
コンビニでプリンを買った。
『加賀田シェフのイチゴのプリン』というやつだ。
美味☆
なんと美味しいプリンであろうか!
イチゴソースの酸味と、プリンの甘過ぎない甘味が噛み合っている!
酸味と甘味の一体化。
そして仄かなリキュール風味!
三味一体!
二日続けて食べた。
プリンはもともと好きでよく食べていたが、久しぶりにハマった。
明日も食べたい(^_^)v
『加賀田シェフのイチゴのプリン』というやつだ。
美味☆
なんと美味しいプリンであろうか!
イチゴソースの酸味と、プリンの甘過ぎない甘味が噛み合っている!
酸味と甘味の一体化。
そして仄かなリキュール風味!
三味一体!
二日続けて食べた。
プリンはもともと好きでよく食べていたが、久しぶりにハマった。
明日も食べたい(^_^)v
2008年04月08日
3000
今日は1食で1800kcalを摂取。
一日で3000kcalオーバー。
デブ、一直線(^-^;)
ここ10日でかなり動いてるはずだが、3000kcalオーバー摂取の日も多く、痩せる気配はない。
近頃は寝ぐせも直さなくなったし、服装も適当。
汚れたら手は洗うし、服もすぐ着替えてる。
しかし、外見に頓着しなくなった。
いろいろ諦めるか…。
人は外見じゃないと、前回書いたしな。
な〜んて言ってる内面が、もっとダメだったりするんだな(^o^;)
一日で3000kcalオーバー。
デブ、一直線(^-^;)
ここ10日でかなり動いてるはずだが、3000kcalオーバー摂取の日も多く、痩せる気配はない。
近頃は寝ぐせも直さなくなったし、服装も適当。
汚れたら手は洗うし、服もすぐ着替えてる。
しかし、外見に頓着しなくなった。
いろいろ諦めるか…。
人は外見じゃないと、前回書いたしな。
な〜んて言ってる内面が、もっとダメだったりするんだな(^o^;)
2008年04月03日
カレー屋にて
友人と夕飯を食べにカレー屋に行った。
店内に入り、席について注文。
友人は野菜カレー、僕はチーズカレーにした。
しばらくすると、隣の席に若者がやってきた。
ピアス&鎖アクセサリー、茶髪のチャラチャラした男と、すぐ化他を気にするギャル女、それに冴えないメガネの小太り男の3人だ。
ギャル女は短すぎるスカートで太ももをさらけ出していたので、そのすぐ横に座ってる僕は気になって仕方ない。
僕らのカレーが運ばれてきた。
食べてみると、とても美味しい☆
焼けたゴーダチーズが旨すぎる。
チャラ男が僕らのカレーを横から見ている。
「ほら、見ない!」
ギャル女がチャラ男を注意する。
まったく、だから若者は嫌いだ。
バカっぽい。
ギャル女の携帯が着信した。
「え〜?もう駅に着いちゃったの?ちょうど今オーダーしたところなんだよ」
どうやら、食後に友人と合流する予定だったようだ。
「超タイミング悪くね?」
ギャル女が、外見通りの言葉遣いでしゃべる。
(バカそ〜)
僕の苦手なタイプだ。
その若者たちにカレーが運ばれてきた。
カレーを食べてメガネの小太り男が口を開いた。
なんと彼は英語をしゃべった。
中国か韓国の留学生なのかもしれない。
でも、チャラ男もギャル女も黙ったままだ。
留学生を交友のために連れてきたものの、持て余しているのだろう。
だがここで僕は驚愕した。
ギャル女がしゃべり始めたのだが、よく分からんギャル語かと思ったら、なんと英語だった!
ギャル女は英語が話せたのだ!
僕の心に風穴が空いた。
目の前の友人が、「英語話してる」というふうに目配せする。
もちろん、チャラ男も英語を話し始めた。
ギャル女より流暢だ。
メガネ男もあわせて、英語トークに花が咲いている。
チャラ男がカッコ良く見え、ギャル女が美しく見えた。
太ももがステキだ!
(こいつらカッコいい〜)
僕らは店を出てから話し合った。
『人を外見で判断してはいけません』
店内に入り、席について注文。
友人は野菜カレー、僕はチーズカレーにした。
しばらくすると、隣の席に若者がやってきた。
ピアス&鎖アクセサリー、茶髪のチャラチャラした男と、すぐ化他を気にするギャル女、それに冴えないメガネの小太り男の3人だ。
ギャル女は短すぎるスカートで太ももをさらけ出していたので、そのすぐ横に座ってる僕は気になって仕方ない。
僕らのカレーが運ばれてきた。
食べてみると、とても美味しい☆
焼けたゴーダチーズが旨すぎる。
チャラ男が僕らのカレーを横から見ている。
「ほら、見ない!」
ギャル女がチャラ男を注意する。
まったく、だから若者は嫌いだ。
バカっぽい。
ギャル女の携帯が着信した。
「え〜?もう駅に着いちゃったの?ちょうど今オーダーしたところなんだよ」
どうやら、食後に友人と合流する予定だったようだ。
「超タイミング悪くね?」
ギャル女が、外見通りの言葉遣いでしゃべる。
(バカそ〜)
僕の苦手なタイプだ。
その若者たちにカレーが運ばれてきた。
カレーを食べてメガネの小太り男が口を開いた。
なんと彼は英語をしゃべった。
中国か韓国の留学生なのかもしれない。
でも、チャラ男もギャル女も黙ったままだ。
留学生を交友のために連れてきたものの、持て余しているのだろう。
だがここで僕は驚愕した。
ギャル女がしゃべり始めたのだが、よく分からんギャル語かと思ったら、なんと英語だった!
ギャル女は英語が話せたのだ!
僕の心に風穴が空いた。
目の前の友人が、「英語話してる」というふうに目配せする。
もちろん、チャラ男も英語を話し始めた。
ギャル女より流暢だ。
メガネ男もあわせて、英語トークに花が咲いている。
チャラ男がカッコ良く見え、ギャル女が美しく見えた。
太ももがステキだ!
(こいつらカッコいい〜)
僕らは店を出てから話し合った。
『人を外見で判断してはいけません』
2008年04月02日
花見に行きたい
昨日は風が強かったな〜。
一昨日は雨だし。
花見に行こうと思ってるが、桜が散ってないか心配。
僕もそろそろ散るか〜(/_;)/~~
一昨日は雨だし。
花見に行こうと思ってるが、桜が散ってないか心配。
僕もそろそろ散るか〜(/_;)/~~
2008年04月01日
4月1日
今日はエイプリルフール。
どんな嘘をつこうかな。
ん〜。
う〜〜ん。
僕は嘘をつけない人間だからなぁ…。
…… (^o^;)》
どんな嘘をつこうかな。
ん〜。
う〜〜ん。
僕は嘘をつけない人間だからなぁ…。
…… (^o^;)》
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