2005年10月17日

レアルVSアトレティコ マドリードダービー

今日は、今節のリーガ・エスパニョーラの、レアル・マドリードVSアトレティコ・マドリードを観た。
同じマドリード市内のダービーとあって、お互いに負けられない一戦だ。

試合開始早々、アトレティコの左サイドバックの選手が、レッドカードで退場になった。
アトレティコの左サイドが手薄になったのだが、左のウイングのブルガリア代表のマルティン・ペトロフが、左サイドを守りつつも、攻め上がる。
もの凄いスピードで、何度も何度も駆け上がる。

試合は、2点差がついた事もあり、ほぼレアルの勝ちが決まっていたが、それでもペトロフは果敢に攻め上がった。
足が攣っても攻め上がった。
シュートも打った。
レアルの右サイドは、ペトロフによって切り裂かれた。
ペトロフの前方にスルーパスが出され、追いつけないと思われたボールにも追いついた。
観客からは拍手が贈られる。
ペトロフがボールコントロールをミスしても、拍手が贈られる。
そこまで攻め上がったという事だけで賞賛なのだ。
このペトロフの姿には僕も感動を覚えた。劣勢の中でもあきらめない姿に。

ボールを持ちすぎと言えばそれまでだが、持たせたら、相手エリア深くまで持っていってくれる。

前から、足の速い選手だと思ってたが、これほど闘志に溢れてるとは知らなかった。
フェルナンド・トーレス&ケジュマンの2トップに続き、アトレティコの試合の楽しみが増えた。

ニックネーム SNJ at 02:58| Comment(0) | 日記
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