2005年11月01日

Sporting Chance1 序章 

僕は大人になった今、フットサルを趣味としているが、学生の頃は、人は何故スポーツをするのか分からなかった。
部活にいそしむ友達を見て、なんで放課後に残ってまで体を動かすのだろうと疑問に思っていた。
ジャージを着てこれから部活動に向かう友達を尻目に、僕は制服姿で悠々と自転車に乗って帰宅したもんだ。
そして家に帰っては絵を描いたり、曲を作ったりしていた。
体を動かすよりは、そっちの方が楽しかった。
そんな自分がいつの間にか、スポーツを楽しんでいる。
観るのも、自分でやるのも好きになった。

「Sporting Chance」
人には公平なチャンスがある。
これは、僕のスポーツに対する出会いと想いを書いたものです。
どうやってスポーツ好きになったのか?

これからたまに書いていくかもしれないので、ネタの尽きかけたDrive物語と同様、気楽に読んでみて下さい。
なるべく砕けて書くつもりです。
ニックネーム SNJ at 02:51| Comment(2) | Sporting Chance
この記事へのコメント
僕は、S先生と全く逆で学生の頃はスポーツばっかりでした。練習もほば毎日あったしね、あのころは帰宅できる人が羨ましかったよ。今となっては良い思い出です。どこでどうなるのかって分からないね。
Posted by RA at 2005年11月01日 07:36
僕は悠々自適な高校生活でした。
何もなく過ぎていった日々。
時には勝負事をした方がメリハリついていいね。
Posted by SNJ at 2005年11月01日 22:53
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