2005年11月01日

50円?…

今日は、平原綾香のCDを買いに行ったが、売り切れで、代わりにGARNET CROWのベストを買ってきてしまった。
仕事中に聴いていたがなかなか良い。
ついでに、「修二と彰」の「青春アミーゴ」も買ってきた。
こちらは、土曜夜9時のドラマ「野ブタ。をプロデュース」のエンディング曲で、ジャニーズの亀梨くんと山下くんが、ドラマ内の役名、修二と彰で組んだユニットだ。
けっこういい曲だ。

CDを買った帰り、高校生の男二人組みが会話をしていた。
見掛けがカッコいい、ジャニーズの山下くんに似ている片方が、何に遣うのか知らないが、50円足らないらしく、独り言のように周りに聞こえるように、
「誰か50円くんねぇかな〜」と言っていた。
もう一人のツレは「そうか、金ないのか」と、自身も金がないのか、50円欲しいヤツに貸そうともしない。

その横を通り過ぎた僕は、立ち止まり、弁当とCDを片手に、ガチャガチャをやり始めた。
その間も高校生の会話は続く。
「誰かマジくんねぇかな〜」
その横で僕は、100円玉を取り出し、ガチャガチャに投入していく。1回200円だ。
ちなみにガチャガチャは、少年ジャンプで連載していた「いちご100%」のガチャガチャだ。
特に欲しい訳ではないが、仕事中だと、ついそういう玩具を買って机に並べてしまう。
ストレス発散剤だ。

「ホンの50円なのにな〜」
次々に100円玉を取り出す僕。財布も小銭でいっぱいだ。
「50円あればな〜」
ガチャガチャがダブり、また100円を投入していくオイラ。
合計4回、800円遣った。主格の3キャラが出なかった。

「50円欲しいな〜、こんなに人が歩いてるのに誰もくれねぇよ」
「そうだな〜」
その二人の間を歩いて帰る僕。
さすがに高校生の目線は僕を捕らえていただろう。
「マジ、50円ギリてぇ〜」

「ギリてぇ」の言葉遣いがムカついたので、そのまま無視して帰ったが、いったい何に遣う気だたのだろうか、50円を。
別に50円くらいあげても良かったのだが、その場合、高校生には僕の説教を30分は聞いてもらうことになる。
FIGHT!になり、50円以上盗られたとしても、どちらか一人は鎖骨を骨折してもらうならいいのだが。
思い切って話し掛けてみれば、面白かったかなぁ。
「ダブったガチャガチャあげるから、これ売れば50円になるかもよ」って。

もしくは、
「お前らからギリてェよ、オレのガチャ代。これじゃ、いちご50%にしかならねェよ」って。

ニックネーム SNJ at 23:48| Comment(0) | 街角・日常編
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