仕方なしに、昔の思い出を書き綴っているが、それもまた思い出せなかったりする。
何を書こう…?
今日は、トヨタカップのカズが良かった。
オーストラリアのチーム、シドニーFCの一員として出場しているが、パス回しの良いチームで、なかなか面白い試合をしてくれた。
カズのチームメイトのヨークは、以前はマンテェスター・ユナイテッドに在籍し、多くの得点を叩きだしたストライカーだった。
昔は、よくヨークのゴールシーンをTVで観たものだ。
そのヨークが、このチームではボランチに位置して、試合を組み立てている。
年齢も34歳となり、経験を活かしているのだろうが、このポジションでもうまく機能している。
年齢と共に位置を変えて自分を活かし続けている。それは素晴らしいことだ。
カズはヨークを上回る38歳だ。
所属チームも、Jリーグ発足当時、最強だったベルディから、京都、神戸、そしてJ2の横浜FCと変わっていった。
その間には海外でもプレーしている。
この経験は、そうそう得れるものではない。
正直、体のキレは若い頃には及ばないだろう。
しかしながら、それでいて、まだFWを務めているのだ。
決して、足が速い訳でも、人並み外れたテクニック持っている訳でもない。
それでもまだまだモチベーションを保っている、そんな姿に対して敬意を払いたい。
カズは素晴らしいプレイヤーだ。
シドニーの監督がリトバルスキーだったのも、日本人には親しみ易かったな。
少しディフェンスラインを上げすぎる傾向があったが、そこまで上げるなら、突出した能力のディフェンダーを揃えないと難しいだろうな。
でも、パス回しに関しては、良い指導が行き届いているのだろうと思わされた。
トヨタカップの出場チームは、リバプール以外は知らないチームばかりだったが、シドニーは2、3番目くらいに面白いチームだった。
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