2005年12月01日

電車でGO!

先日買った「ジェットでGO!」に続いて、PS2の電車の運転シミュレーターゲーム「電車でGO!」を買った。
ジェット〜はイマイチ分からなかったが、電車は個人的に好きな事もあり、面白さが分かるんじゃないかと思ったからだ。
しかも、通勤編、旅情編、FINAL、と3種類の電車でGO!を買った。中古で買ったので安かったのは救いだった。

まず、山手線を運転してみる。
駅のホームに響く、アナウンスや発車のジングルが雰囲気を醸し出す。
扉が閉まる前に発車して減点される。9回くらい減点されるとゲームオーバーだ。
上野から東京方面に向かうも、御徒町、秋葉原、神田でゲームオーバーになった。

意外に難しい。ホームにうまく停車できず、オーバーランを繰り返してしまうのだ。
…といって、慎重になると、ホームに入る前から減速してしまい、定刻に間に合わない事もある。電車の運転手さんは、こんなに大変だったんだなぁ。

そのうち操作にも慣れ、池袋から上野まで走る。なかなか面白くなってきた。

次は、妙な思い出のある中央線を運転した。高尾から三鷹に向かうミッションだ。
高尾を出発。快速電車なので、駅の区間が長い。

やがて、時速100kmを超える。
山手線は標識で65kmくらいに抑えられてたし、駅の間隔も短いので、加速する間もないのだが、中央線は無理に100kmに達せさせられる。そういうダイヤになっているのだ。

やがて、西八王子が見えてくる。しかし、見えた時にはもう遅い。
100km超からの減速である。間に合うはずもなくオーバーラン。
快速電車をナメていた。駅が少ないから楽だと思っていたのだ。

気を取り直し、八王子、豊田、日野、立川と来たが、まだ半分も来てないのに、あと2回のミスでゲームオーバーと追い込まれた。

最後は豪快に急ブレーキでオーバーラン。決してヤケになったわけじゃない・・・。


次に旅情編をやってみる。
京福電鉄、伊予鉄道、函館市交通局、江ノ電など、ローカル線が収録されている。

最初に、その中でも唯一見かけた事のある江ノ電を運転してみる。
藤沢から、鎌倉への夜の旅だ。旅情編は時刻も設定できる。

嫌な思い出のある藤沢をスタートする。また扉を閉め忘れる。アナウンスも忘れる。
いろいろとオートでやってくれてた山手線とは違い、旅情編はやる事も多い。

江ノ電のスピードは遅い。中央線の半分くらいで走っている。
しかし、駅の長さが短いため、停車が難しい。山手線では5mのズレまで許されたのに、1mのオーバーランで、乗客から「降ろせ〜!」と文句が出る。
2m手前では、駅に着いたと見なされない。ジャスト停車は難しい。
やがて江ノ島を過ぎ、鎌倉へ。無事に走りぬいた。存分に旅情を掻き立てられた。

旅情に駆られて、次は京福電鉄を運転する。
京都が舞台だ。太秦などを走る。
途中に、路面電車になるとこがあり、赤信号で車の通過を待たなければならない事もある。
豪快にオーバーラン。事故の演出はないが、実際は大事故になるだろう。
路面区間は、駅のホームがなく、路面に書かれた白線が、駅を表していたりする。
そんなことは知らないので、駅を素通りして、減点。
侮りがたし、路面電車。
これもまた走破した。

なかなかやるな、電車でGO!シリーズ。
グラフィックは、陰影がなくのっぺりしてるが、雰囲気がいい。
あまりに気に入って、今日もシリーズを2本買ってしまった。これで全部で5本。僕の好きな新幹線「500系のぞみ」も収録されている。まだプレイしてないが楽しみだ。
時間があったらやろう。

しかし、僕の地元の常磐線がないのが寂しいな。
ニックネーム SNJ at 03:12| Comment(0) | ゲーム
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