2006年は景気は回復するのだろうか?
去年は、「景気は踊り場を脱出し、回復の傾向にある」という、竹中平蔵の胡散臭い発言もあったな。もう少し、長々としてやんわりとした言い方だったが、こう受け止めれてしまう内容だった。
僕が正月にお店を見たところ、ニンテンドーDSはどこも品切れ状態だった。
少なくとも、僕が回った店では全店売り切れていた。
僕が店をうろついている間も、次々に客が店員に「DSはどこにあるの?」と尋ねていた。
台数さえあれば、もっと売れ行きを伸ばしたであろう。
これならもう、DSの国内出荷台数は500万台を超えたかな。
これは、ビックリした。
発売から1年以上経ったハードが、ここまでの売れ行きをみせるとは。
昨年末に、大ヒット作の続編、「もっと脳を鍛える 大人のDSトレーニング」が発売されたが、他にも、そろそろ100万本超えの「おいでよどうぶつの森」、「マリオカートDS」などが年末商戦に絡んできたのが要因か。
僕は全部買ってしまった…。
脳を鍛えるソフトはパソコンでもたくさん発売されているのに、DSのばっかり売れるとは…。
確かに、タッチスクリーンは、ペンで描くというダイレクトな入力なので、筆記テストの様に使えてやり易い。
うちの親も、「松嶋奈々子のCMでやってるやつ持ってないの?」と聞いてきたし、CMも成功の要因なのだろう。
ライバルのPSPの方は、売り切れはなかったが、どれくらい売り上げを伸ばしたかなぁ?
性能では、DSの倍ほどあるのに。
僕はDSに期待していたので、こう状況は嬉しいのだが、PSPの方が能力が高いだけに、もっと活躍して欲しいものだ。
まぁ、携帯ゲーム機として、PSPはディスクを使っているのでロード時間があり、しかもどのソフトも長く待たされる点が、気軽に楽しめなくて僕がPSPのゲームをあまり持ち歩かない理由だ。
画面はキレイだし、じっくりやるには向いてるんだけど。
DSはROMカートリッジのため、ロード時間のストレスは少ない。
携帯ゲーム機としては、デカいし重いんだけどね。
んで、今はゲームボーイmicroをやってます。親にDSを取り上げられたので…。
2006年01月05日
DSが売り切れていた
ニックネーム SNJ at 14:05| Comment(2)
| ゲーム
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DSは、全国的に売り切れみたいだね。
どうぶつの森、今のところ知人8人と通信しました。
意外に普及率高いです。
今回のどうぶつの森は、村に坂道がなくなってしまったのが寂しいですが。