今まで、コーラス小野、ギターのマナブ、キーボードの僕だけでの練習でしたが、今回やっとメインボーカルの浅野君が来てくれました。
ぜひ、張りのある声で熱唱して欲しいもんです。
マナブ「どう?曲の練習してきた?」
浅野「うん、まだ一回聴いただけ」
早速、練習が始まりました。
フレーズごとに反復練習をし、いよいよ自分の歌声の確認のため、レコーディングを開始。
写真は熱唱するメインボーカルのASANO。

マナブ「どう?自分の歌う声を聴いてみて」
浅野「なんかショックだね…」
小野「そう、オレも自分の声を聴いて、こんなしょぼい歌い方だったのかと愕然としたよ」


音程もリズムもまだ不安定だったが、最後までレコーディングし、今日の練習を終了。
夜7時を過ぎ、4人で夕食を食べに行く事にした。
車内でも、歌の練習が続く。
メインの浅野と、コーラスの小野。僕も歌ってたが、運転に集中しろと言われ、やめた。
浅野「なんか歌い過ぎて、喉が痛くなっちゃったよ〜」
小野「オレも」
マナブ「喉に良いのを食べないとね」
どこで食べようかと迷ったが、正月明けの練習で食べに行った、しゃぶしゃぶの店にした。
通された席は、風が抜けて寒かった.
小野「なんだよ、せっかく鍋にきたのに、この席寒いよ〜」
浅野「凍えちゃうね」
二人が頼んだビールが運ばれてきた。
浅野「キンキンに冷えてるよ〜」
小野「ただでさえ寒いのに、ビール冷えすぎだな」
「今日みんなが集まれた事に、カンパ〜イ!」
浅野&小野「寒っ!冷たい〜」
前回は辛い豆乳の煮汁と昆布だし汁だったが、今回は豆乳と唐辛子の煮汁にした。
小野「前の辛い豆乳はたいして辛くなかったから、この唐辛子のもあまり辛くないんじゃい?」
浅野君が味見をした。
「辛っ!」
小野「ホントだ!辛ェ〜!これじゃ喉には良くないね」
食べ放題なので、食材は全部鍋に入れて、すぐ追加注文をした。
野菜は、自分で種類を選んで注文できる。
小野「白菜と水菜と豆腐、あとピーナッツもやしと…マ、マロニー…」
前回、僕らを苦しめたマロニーがまた注文された。
苦しめられたが、マロニーは美味しい。やはり、注文しなくてはなるまい。
やっと鍋が煮立ってきたので食べてみると、やっぱり唐辛子の方はとても辛かった。
しかし、美味しい。
ボーカルの浅野君も、辛い方を気に入って食べていた。
先ほどまで、寒がっていた小野君も額に汗を浮かべている。
「辛くて暑くなってきた。さっき、寒いってクレームつけなくて良かったよ」
追加注文ごとにマロニーは注文され、注文の皆勤賞だった。
浅野「マロニー美味しいな。今度は豆乳でマロニー鍋でもしてみようか」
小野「寂しい鍋だな。マロニー美味しいけど、主役にはなれないね」
マロニー談議に盛り上がる。
最後はきしめんを頼んで、鍋を締めた。
きしめんとマロニーが水分を吸収し、鍋の汁がなくなった。
後には、一体化して餅の様になったきしめんマロニーが残った。
僕がかき集めて食べたが、見た目はなんだが、美味しかった。
(やっぱりマロニーは外せないな…)
式は2月末なので、練習出来るのはあと2回くらいでしょうか。
バッチリとキメたいとこですね。
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M君のギターは、ものすごい上達っぷりです。
こちらも負けないよう頑張りたいですな。