2006年02月21日

試合・05/2/19 P.S.

どうも、試合の模様が中学生の作文みたいになってしまったので、少し書き方を変えての蛇足。

試合が終わった後にコートから出ようとすると、出入り口のところに相手チームの連れの女性陣が、飲み物を持って試合で活躍した「カレシ」を待ち構えていた。
まぁ、仲睦まじくて良いのだが、彼らは出入り口で話し始めて、僕らが出られない。

(この、カレシ以外は何も見えないヤツらめ!邪魔だ、ボケがッ!)

しばらく横で待ってるのに、こちらには気付かないで、話し込んでている。
しかも、3組くらいいる。

(こっちも飲み物が飲みたいんじゃ、ボケナスがッ!)

何故にどいてくれないのか?
僕の友人が、ボソッと言った。
「ウザイね…」
まったくその通りだ。

(見せ付けてんじゃねェぞ、ウスラトンカチがッ!)

ついに僕の友人が痺れを切らして言った。
「すいません、そこにいると出られないので、どいてくれます?」
「あ、どうも、すいませ〜ん」
彼らは素直に謝ってきた。

(謝るくらいなら最初からどけや!コンチクショ〜ッ!)

ひがみか?……。
怒っていいとこか?……。


昔を思い出した。
とある大会に出た時、相手チームが4人の女性を連れていた。
4人とも素晴らしく美人である。

その4人の方々は、
「暑〜い〜」
「飲み物欲し〜い〜」
「試合まだ〜?」
などと喚いている。

そのチームの男性陣は、飲み物を買ってきてあげたり、ジョークを言って笑わせたりしている。
マメで優しい人たちだ。
まぁ後で応援してもらうんだから、それくらいして当然か。

うちらは男8人こっきりだ。
「負けらんねェな…」

その相手チームとの対戦では、相手を完封して勝った。
途中、相手チームの女性陣の声援も聞こえたが、知ったこっちゃない。
カレシどもを封じ込めてやった。

僕らは勝った…。
でも、誰も喜んではくれない。
せっかく勝っても、暑いのもあってか、僕らは無言だった…。

いや、それで良かったのだ。
きっと。

狭いな〜。自分が。
ニックネーム SNJ at 23:54| Comment(0) | 日記
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