2006年03月03日

ご冥福を…

友人のお通夜に参列した。
突然の訃報に、僕自身ショックを受けていたが、やはり、ご遺族や友人たちの悲しむ姿を見ていられずに、黙って俯いているしかできなかった。
帰り際に棺に向かって、「安らかにな…」と言ったのが、彼との最後の会話になった。

家に帰って一人になってからは、冥福も祈れずに、ただただ、何とかならなかったのかと、悔やむばかり。
部屋で座っていても、風呂に入っていても、その事を考えてしまう。
だが、自分がそこにいれば助かったわけでもなかろうし、受け入れるしかないんだ…。

ご冥福を祈ります。
ニックネーム SNJ at 01:46| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
僕も家に帰ってからいろいろ考えてしまったよ、何かまだ実感できないね。
Posted by RA at 2006年03月03日 07:35
そうだね、まだ信じられないね。
頻繁に会っていたわけではなかったけど、もう話せなくなったと思うと悲しい。
この歳であのような形で同級生が集うのは苦しかった。
Posted by SNJ at 2006年03月04日 00:23
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