桂浜から高知市内に戻ると、日も暮れてきた。
僕がどうしても高知のトイザらスに寄りたかったので、トイザらスが入ってるイオンショッピングセンターに行ってみた。
ナビで見ると、一つの町内を占めているほどの大きさだ。とてつもなく広い。
実際、イオンに辿り着くと、巨大なショッピングセンターが広がっていた。
駐車場も広い。
建物内にも階層に分かれた駐車場があり、満車とは程遠い規模だ。
向こうの端が見えないくらいで、もう驚くしかなかった。
トイザらスの品揃えは関東と変わらなかった。当たり前だが。
ショッピングセンター内で回転寿司を食べた。
昼を抜いていたので、たくさん食べてしまった。
そして、ホテルへ着いた時には夜の7時半を過ぎていた。
小野君が酒を飲みたいと言うので、コンビニを探しに夜の街へと繰り出した。
大通りの方へ歩いて行ってみたが、コンビニはない。
延々と歩いてもない。
小野君が言った。
「案外、最初の道を逆に行ってたらコンビニあったかもな」
「あり得るな」
「そんで、一軒見付かると次々に見付かるんだ」
「そういう間の悪さってあるなぁ」
僕はしみじみ呟いた。
20分ほど歩いたところで、ローソン発見。
しかし遠すぎて、アイスを買っても溶けてしまうので、そこには寄らずに道を曲がり、駅の方へ向かった。
道は暗くなってゆく。高知駅の方なのに。
駅に着いたが何もなかった。
コンビニだけでなく、何もなかった。
何故か駅の横手にコンテナが置いてあったのは覚えてる。
駅からは、またホテルの方へ戻っていった。
酒の買い出しは諦めた。アイスも諦めた。
戻りながらもコンビニを探してたが、どこにもなかった。
あと50mでホテルだ。
あった!
コンビニがあった!
ホテルを出てすぐ右にあったのだ!
左に行ったのがそもそもの間違い。
ホテルの角からコンビニが見える。何故、気付かなかったのか?
さらにホテルの裏手にもコンビニを見付けた。
(そんで、一軒見付かると次々に見付かるんだ)
小野君の言った通りになった。
やはり僕らは間が悪い…。
酒とアイスを買ってホテルに戻ると、9時になろうとしていた。
1時間近く歩き回っていたらしい。お蔭で高知の街の土地勘がついた。
その後は部屋で飲みながら、サッカーゲーム対戦。
僕はPS2を持参していたのだ。
使うチームは、僕の好きなスペイン。
そのスペインが、小野君のチームに次々に負けてゆく。
PS2は僕が持参した。
サッカーゲームも僕が買ってきた。
僕はスペインしか使わない。
スペインの陣形や能力を知り尽くしてるつもりだ。
僕は4連敗した…。
11時半になって対戦がお開きになると、僕はまたデジカメのデータ写しや、このブログの更新をした。
フラフラになりながらも部屋の備え付けの風呂に入って出てくると、時刻は2時になっていた。
明日は6時起きだ。もう寝よう…。
〜続く〜
2006年05月06日
Drive物語・四国編6 〜5/1 高知の夜〜
ニックネーム SNJ at 23:40| Comment(2)
| Drive物語T
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四国日記もあと数回で終わります。