最近、フットサルの大会に出ても大量失点が多いので、ちょっと修行のつもりで参加してきました。
個人参加と言っても、友人の小野、浅野、マナブの3名を引き連れてです。
OVER30ということで、他の参加者も動けないだろうとあまく考えていましたが、みなさんテクニックもスピードもあり、僕らは唖然としました。
参加者は1チーム6人ずつの4チームに分けられ、僕ら4人は全員別のチームになってしまいました。
上手い人が多かったので、僕らはそれぞれのチームでバックに回りました。守備的ということです。
上手い人はドリブルで二人くらいかわしていきます。
パスも上手いし、シュートも強烈です。
僕ら4人は彼らに翻弄されました。
しかしです、上手い人はドリブル、パス、シュートと全部上手いのに、ディフェンスが上手くありません。
全然知らない人同士が組んでいるので、守備が組織的でないのは仕方ないですが、上手い人は戻りが悪いのです。
攻撃に体力を使っているのでしょうが、あれではとりあえず戻るという点では僕らの方がディフェンスは上手そうです。
結局、テクニックがなくてもディフェンスは出来るということですね。ちゃんとポジショニングさえ取れば…。
もし僕ら4人が同じチームになっていたら、どうなっていたでしょうか。
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また機会があれば行きましょう。
フットサルは、バスケのように攻守共に出来ないとダメだけど、最近は攻撃優先の人が増えてディフェンスが甘くなってるよ。
6失点とか平気でしてるからね。本気で守る気が感じられない。
攻撃して楽しめればいいけど、失点し過ぎは楽しいとは言えない。しかも、こちらは1点くらいしか取れていない。
ここまで大差の試合が続くと、攻撃と守備のどこに力を入れればいいか、おのずと分かってくる点差だね。