またアイドル登場だった。
もちろん、他にも夢は見ているが、起きて1分で忘れてしまっているのだ。
この前書いたのは、田中麗奈、宮沢りえ、内田有紀がでてくる夢の話だったが、今回は『堀北真希』だ。
自分の夢の話など書く必要もないのだが、他に書くこともないので書きます。
何故か、大部屋で複数人の男女が寝ていた。雑魚寝の人もいる。何かの合宿だろうか。
その中に僕と堀北真希も含まれていた。
みんなが寝付いた後で、僕は部屋の片隅の机で、こっそりと仕事だか片付けモノだかをしていた。
みんなを起こさないよう、静かに薄明かりで書き物をしていた。
ただ一人、気付いた人物がいた。
堀北真希だった。
暗い部屋の向こから、ジッとこちらを見ている。
僕と目が合うと、ニッコリ笑って忍び足でこちらへやってきた。
僕の側まで来ると、「なんか頑張ってるね」と励ましてくれた。
「おぉ、ありがとう」
そして、堀北真希は手伝ってくれた。
次の日から僕らは少しだけ仲良くなった。
…おしまい…。
ただそれだけだった。
何のストーリー性も盛り上がりもない夢だ。
今までの例からいうと、目覚めると堀北真希のファンになっているはずなのだが、今回は違う。
この夢を見る前から、僕は堀北真希のファンだったのだ。
まぁ、特に堀北真希の活躍を追ってるわけではないのだが、唯一写真集を買ったことのあるアイドルだ。
そして、堀北真希はホラー映画によく出演しているのだが、それらのDVDを僕は持っている。
ということは、けっこうファンなのだろう。
最初に堀北真希を知ったのは、2年くらい前、深夜に放送されてた旅の番組だった。
その番組は、秋田県だか東北方面の電車に乗って旅をするというものだった。
たどたどしいしゃべりで、電車に乗っている地元のおばあさんや通学途中の学生に話し掛けてるのを見て、なんかいいなぁと思ったのだった。
まだあまり有名ではなかったし、その初々しさが良かったのだろう。
「わたしもバスケ部でセンターやってたの」
地元のバスケ部の少女と、そう話していた。
その1年後くらいに写真集が発売された。何故か買った。この辺りから、「もしかしてファン?」という自覚ができてきた。
写真は、堀北真希が自然の中に佇んでいるようなものが多く、なんとなく癒される。
水着写真もあったが、似合わない気がした。まぁそういう路線では売ってないから、自分の中で固定されたイメージのせいだろう。
それから、僕が購入したホラー映画のDVD、例えば『渋谷怪談』、『予言』にも出演していた。
儚げな表情が、ホラーに似合うのだろうか?
最近では『着信アリFINAL』にも出演している。
こうして振り返ると、堀北真希が関係している媒体をけっこう所持しているし、ファンなのかと思う。
音楽CDで、特定の女性ボーカルを何枚か持っているのもあるが、それとは違う意味でファンだ。
しかし、僕は堀北真希の性格を全然知らない…。
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クタクタですぐ寝入ってしまうので夢をみている記憶は少ないよ。
けっこう、夢の中では演出が加えられてるんだけれども、たまにいいところで終わるのがあって、その先がどうなるのか気になって仕方ない。
きっと、夢の中でのストーリー作りが行き詰まったんだろう。起きてから、続きを考えるんだけど、だんだんと忘れていってしまうんだ。