2006年12月14日

冬に自転車で走っていると、日が暮れてすぐに暗くなってしまう。
街灯がない道だと、自分の自転車のライトしか照らすものがない。

僕の自転車は、ハンドルに取り付けたライトなので、脚に負担はないが、暗い道を進んでいると、どのくらい進んでいるのか距離感がつかめなくなってくる。

暗い上に道を知らないと、かなり不安になる。

そんな時。

ライトの前に手を置いてみる。
そして、手をいろいろな形に変える。

時に鳥が飛び、時に犬が吠える。

ライトから手を離せば、影は大きくなる。
とてつもなく大きな犬の影が僕の前にある。
犬との追いかけっこだ。

楽しい☆

…とは思わないが、気が紛れる。
暗い道で、何も見えなくて飽きてきた時にこの影絵をやると、もう少し走れる気がするのだ。
ニックネーム SNJ at 03:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車奇行2006
この記事へのコメント
寒くなってきたけれども愛車通勤してるの?定期的にやっていれば体力向上になるね。
Posted by しゅう at 2006年12月17日 07:07
いや〜、電車で泊り掛けの通勤ですな。
定期的に自転車でも乗らないと、体力落ちていくばかり。

今帰宅したが、今日もこのあとまた仕事なので、自転車乗れません。
12日連続で仕事になってしまった…。
Posted by SNJ at 2006年12月17日 13:34
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