6つ越えた峠の内、最初に越えた顔振峠上空から秩父方面を望んだ画像である。

紫のラインが、僕が走ったルートだ。
この画像内のラインだと、距離にして20kmほどだろうか。
一番向こうで途切れているところが、大野峠を越えて下りに差し掛かる辺りだ。
画像を見る限り、山の上ばかり走っているから平坦にも見えるが、この画像内でも500〜850mほどの間を上り下りしている。
何度も手押ししたのを思い出す。
苦しかったのも思い出すし、寒かったのも思い出す。
か、風の音がまた蘇ってくる。
僕を呼んでいる〜。
春になったら、また行ってみたい山である。
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登坂だと、時速は10km以下に落ちることもあるし、歩いて押したら4kmになる。
なので、下りを考慮しても2倍の時間が掛かると思う。
勾配は10%を超えることは、そうそうないだろう。
しかし、何キロに渡って登り続けるので、5%でもキツい。
今度、暇あったら車に自転車を積んで一緒に筑波山でも走りに行こうか。