2007年03月01日

自転車

自転車に乗ってペダルを漕いだら、タイヤが一回転。
漕げば漕ぐほどにタイヤは回って、何回も回って、
僕はどんどん速くなる。
僕はどんどん遠くへ行ける。

何だか力が湧いてきて、
何だか強くなった気がして、
何だか誇らしくなったり。

朝、昼、夜。
どのくらい漕いだろう?
たくさんタイヤを回したはずだ。

朝、昼、夜。
地球が一回転。
僕が進んだ全ては、地球の自転で揉み消されてゆく。
ニックネーム SNJ at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩っぽり
この記事へのコメント
メロディをつけてみたくなるね。
Posted by しゅう at 2007年03月01日 15:19
なるほど、詩のリズムは歌詞のリズムでもあるね。

童謡なんかは特にそうなんだろうね。
Posted by SNJ at 2007年03月01日 21:35
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