堅田丼という、タイとハマチの漬け丼が美味しかった。
堅田(かたた)とはこの辺の地名で、この市場も堅田漁業組合の運営だ。
宿に戻ると、9時近かった。
風呂に入って、脚をマッサージ。
半分寝ながら1時間くらい風呂に入っていた。
デジカメの写真をノートPCに移して、この日記を書こうと思ったが、眠くて何も思い浮かばない。
0時を過ぎて、就寝。
30時間以上起きていた。長い一日だった。
翌朝は6時半起床、7時半出発。
今日は、和歌山県の海岸沿いに那智の滝まで向かう予定だ。
また昨日のように石段を歩くに違いない。
オノ「昨日見れなかったからさ、また白浜に寄っていかない?やっぱあの白い砂浜を見ないとな」
僕「いいね。朝なら空いてるだろうし。じゃあ、朝食は昨日漬け丼食べたとこに行こう。美味しかったからね」
というわけで、また白浜に向かった。
今日は雨の予報だったが、けっこう晴れている。

朝食を食べに市場に行くと、開店前だった。
開店は8時半。
今は8時前なので、白い浜を見てから戻ってくればちょうどいいだろう。

白い浜に到着。
白良浜というようだ。
白い。
砂が白い。
靴に砂が入ってくるけど、砂の質がきめ細かいのか、気にならない。
朝から水着姿で海に入ってる人もいれば、釣りをしている人もいる。
リゾートだ。

白い砂浜を楽しんだ後は、再び円月島へ。
昨日の写真と変わりなく見えるな…。
円月島を後に、朝食のために市場へ。
しかし市場は開店していたものの、漬け丼は10時からの売り出しだった。
美味しかったので、もう一回食べたかったが仕方ない。
代わりに鰻のおにぎりと、めはり寿司を買った。
僕は、昨日食べためはり寿司を気に入ったので、これはこれで良い。
オノ君が運転。
僕は、鰻のおにぎりを頬張る。
白浜の街はバックミラーに消えてゆき、右手に海が見えてくる。
紀伊半島の南側の海岸には、太平洋の荒波に削られた奇岩が立ち並ぶ。
白浜の円月島や千畳敷なども、その類だ。
全ての岩に立ち止まって見ていくわけにもいかないので、素通りだ。
オノ君は運転。
僕は横を向いたり、後ろを振り返ったりしながら、岩を見ている。
さっき買った、めはり寿司も食べた。
僕ばかり食べてるのも悪いので、僕に運転を交替。
オノ君はようやく朝食にあり付いた。
〜続く〜
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そういえば魚は苦手な印象があったけれど、満喫してきたみたいだね。
白浜は、640mのビーチしかないから、人工なのかもしれないけど、白い岩を砕けば白い砂になるんじゃないのかな。
石灰岩とか白いしね。
カルシウムが豊富なのかも。