2007年06月08日

検証

昨日、自転車で駐車中の車に追突したのだが、果たしてどのようにぶつかったのだろう?
ぶつかった理由は僕の前方不注意として、衝突時の力の加わり方を考えてみた。

自転車を見ると、破損しているのはライトだけだ。
もちろん前輪はぶつかっているが、他に接触した部位は見当たらない。

ライトはハンドルに取り付けてあって、前輪よりも引っ込んだ位置にある。
横から見ると、前輪が自転車のパーツで最も前方にあり、ライトは30cm以上奥まっている。
そのライトがぶつかるという事は、自転車がかなり前傾に浮き上がったという事だ。

車はハッチバックだったが、ハッチの下にバンパーがあり、そのバンパーが最も飛び出た部分だ。
このバンパーと自転車の前輪が衝突し、自転車が浮き上がって、ライトと後部ハッチが接触したわけだ。
後部ハッチには、ライトの塗料が擦り付いていた。

そうなると、自転車の後輪が50〜60cmは浮き上がらないと、ライトがハッチに接触する事はない。
なかなかアクロバティックに衝突している。

ハンドルに接触跡はないので、後部ハッチにぶつかったのはライトと、ハンドルを握っていた僕の身体だけという事になる。
つまり、後部ハッチをべっこりと凹ませたのは自転車ではなく、僕なのか?

僕は右肩と顎の下がけっこう痛いが、たぶん自転車が浮き上がり、前方に投げ出されるように、右肩のショルダーチャージで突っ込んだのだろう。
ついでに、顎下と右頬と右手首、右ヒジと左ヒジも当てたみたいだ。

今日も寝違えた首が痛いが、一昨日よりは痛みが少ない。快方には向かっている。
首が回るようになっても、車の修理費で首が回らなくなりそうだが。

昨夜は、その事故の鬱憤を晴らすべく結婚式用の曲を作り直し、楽譜も書いた。
あとは編曲だが、この編曲作業が難しい。
一日中、作ってれば出来そうだが、普段は仕事で引き籠もっているので、休み中はなかなか単一作業のために引き籠もれない。

ああ、青空が誘惑する。
またぶつかり稽古に行くか〜。
ニックネーム SNJ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 自転車奇行2007
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Tracked: 2007-06-08 14:13