先ほど、オーブについて書いたが、他にネットで見かけたオーブの画像をいろいろ調べてみた。
拡大したり、コントラストを変えたりしてみる。
すると、やはり玉の中に顔がある。
玉の中に納まりきれない顔。
まるで玉の形に切り取られた窓から、現世を覗いているようだ。
今まで単なるオーブ、何かの光学現象としか認識していなかったが、こんなに顔が写っていたとは驚きだ。
以前、オーブが自分にかかっていたので、画像ソフトで修正して消した事があるが、そういうものだとしたら消すのは悪いかな。
ネットにあった、靄のような煙がかかった写真。
写真を撮った人は、白い煙で何も写らなくなったと書いていた。
夜で雨が降っていたが、その場所で写真を撮ると、白く靄がかかって何も写らないと書いている。
それを拡大していく。
煙全体が顔を形作っているようにも見えたが、ある程度まで拡大したとこで気付いた。
煙の中に顔がある…ていうか、百個以上の顔がある。
いくつものオーブが重なりあって煙に見えていたのだ。
その目は、こちらを向いている。
百個以上の目が、撮ってる人を向いている。
これは知っていたら、怖いかも!
その写真は、とある城跡のもの。
落城の際に、多くの犠牲者が出た場所だ。
その本丸跡で、たくさんの顔がこちらを向いている。
本丸を離れると、靄は写らなくなったそうだ。
僕は、地形によって湿度が変わって靄が写るのだろうと思っていたが、拡大したら百以上の顔だから、そういう場所だと思うしかない。
これらの写真を心霊スポットで撮ってる人は、オーブが目立たない場合、不思議な現象は起こりませんでしたと書いていたりする。
拡大したりコントラストを変えたら、きっとビックリするだろう。
しかし、何で写るんだ?
可視光線ではない周波数帯なのだろうが、何故に玉の中に顔が写るのか不思議だ。
オーブが写る場所では、霊感のある人は霊の全身の姿が見えるのだろうか?
急にひどい耳鳴りがして、背筋に気配を感じたら、写真を撮ってみれば何かが写るかもしれない。
2007年08月04日
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オーブってなんだろうね?私の写真にもたまにある。以前、高遠桜を観にいった時、高遠城?で、桜の木を撮ろうとしたんだよね。古いうろだったと思う。写真撮る時、ぎょっとしたよ。デジカメの画面に武士の顔にそっくりな、うろが見えたから。
すごい苦しみの形相に見えて、撮るの辞めたの。
あとで分かったけど、そのお城で、お侍さんが自刃したらしい。大将が切腹した時、自分の腸を壁に投げつけて、果てたとかなんとかで。
霊は見たこと無いし、見たくない。でも、信じてはいるよー。(^−^)
でも、オーブ拡大写真には、顔らしきものは見えなかったよ?私だけ?
武田勝頼を裏切る親類衆が多い中、最後まで戦った弟だ。
城跡は怨念こもってそうで怖いね。
オーブの中に顔が見えないなら、見えない方がいいね。
陰影が顔に見えるだけかもしれないしね。
しかし、9割は顔のように見えてたよ。少なくとも手は見えるでしょう?
目が見えればかなり分かると思うけど、目玉が見えた日には夜も眠れないだろう。
ネットのオーブは拡大したら目玉が見えたんだよね。
必ずしも危ないとは限らないよね。
でもコワイ…。