運動&食事の後の温泉は、奥飛騨の温泉地に向かった。
平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉など、奥飛騨には温泉が多い。
僕らは、最も奥に位置する新穂高温泉地区まで山道を入っていった。
やがて車道はなくなり、ロープウェイで穂高の山々へと登っていけるのだが、僕らは山には登らない。
ロープウェイ手前の、『新穂高の湯』というところに入浴。
新穂高の湯は、川原の横に位置する露天風呂で、道路から丸見えだ。
混浴だが、女性は水着がないと入りづらいだろう。
料金は決まってない。百円か二百円程度を箱に入れておけばよいようだ。
脱衣所はあるが、岩場で豪快に全裸になる4人。
けっこう先客が入浴しているので、空いてる辺りに入浴。
湯温がぬるめなので、湯から出ようとすると寒く感じてなかなか出られない。
先客が上がった後に先客のいた場所に行くと、その辺だけは湯温がちょうど良かった。
湯から上がって服を来て、川に入ってみる。
露天から流れ込む湯と、川の流れの合わさるとこに立つと不思議な気分だ。
片や温かく、片や冷たい。
川に佇んでいると、横に若い女性がきた。
カップルで来て、男だけが入浴しているようだ。
服を着たまま露天の周りを歩き回っているので、露天に浸かっている他の男たちは気まずいだろう。
露天を後にして、宿へ。
宿は富山県の高岡市だ。
高山から高岡に向かうのが、一字違いで面白く思えた。
なお、僕は温泉の料金を払わないで、ただで入浴してしまった。
ちょっとぬるかったが、ただで入浴したので良い露天と思うべきだ。
〜続く〜
2007年08月28日
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