2007年08月28日

Drive物語・富山編6 〜奥飛騨の温泉〜

運動&食事の後の温泉は、奥飛騨の温泉地に向かった。

平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉など、奥飛騨には温泉が多い。
僕らは、最も奥に位置する新穂高温泉地区まで山道を入っていった。

やがて車道はなくなり、ロープウェイで穂高の山々へと登っていけるのだが、僕らは山には登らない。
ロープウェイ手前の、『新穂高の湯』というところに入浴。

新穂高の湯は、川原の横に位置する露天風呂で、道路から丸見えだ。
混浴だが、女性は水着がないと入りづらいだろう。
料金は決まってない。百円か二百円程度を箱に入れておけばよいようだ。

脱衣所はあるが、岩場で豪快に全裸になる4人。
けっこう先客が入浴しているので、空いてる辺りに入浴。
湯温がぬるめなので、湯から出ようとすると寒く感じてなかなか出られない。
先客が上がった後に先客のいた場所に行くと、その辺だけは湯温がちょうど良かった。

湯から上がって服を来て、川に入ってみる。
露天から流れ込む湯と、川の流れの合わさるとこに立つと不思議な気分だ。
片や温かく、片や冷たい。

川に佇んでいると、横に若い女性がきた。
カップルで来て、男だけが入浴しているようだ。
服を着たまま露天の周りを歩き回っているので、露天に浸かっている他の男たちは気まずいだろう。

露天を後にして、宿へ。
宿は富山県の高岡市だ。
高山から高岡に向かうのが、一字違いで面白く思えた。

なお、僕は温泉の料金を払わないで、ただで入浴してしまった。
ちょっとぬるかったが、ただで入浴したので良い露天と思うべきだ。

   〜続く〜
ニックネーム SNJ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Drive物語U
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