服をいつ捨てるかに悩む。
Tシャツなどは色褪せてもまだ着れるし、首周りが破けても目立たなければ着ている。
鏡に映った自分がヨレヨレのシャツを着ていると、この服は捨て時かなぁとか思うが、完全に破れ目が出来るまでは捨てづらい。
ジーンズに破れ目が出来た時、あえてそのまま履いてればジーンズを着こなしているように見えるのではないかとたく、履き続けた。
履くたびに破れ目に足の指を突っ込んで、ビーッと破れが大きくなった。
最後の方は破れ目から足が外に出るくらい破けた。
そして捨てた。
そういうのを履きこなすのは、僕には無理だ。
タンスを開ければ捨ててしまいたい服はいっぱいあるが、着ていた時の想い出があって踏ん切りがつかない。
去年、自転車で御殿場を走っていて転んだ時に、アスファルトで擦れて上着がボロボロになってしまったが、着れないわけではないし捨てにくい。
しかし、古い服をいつまでも持っていたって邪魔になるだけだ。
思い切って捨ててしまえばいい。大した想い出なんかないのだから。
過去を引きずっていては、それが重荷になり先に進めない。
どんどん捨てていこう。
服以外にも、玩具、本、CDなども捨ててしまおう。
そうすれば新しいモノが手に入る。
捨ててはいけないモノは、人の縁と自分の命くらいか。
いちばん捨てたいのは…贅肉…。
2007年11月17日
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