カンフーの遣い手の主人公が敵を倒していくアクションゲームだ。
二人同時プレイも出来て、なかなか面白いゲームだった。

そのスーパーチャイニーズを友人に貸していたのだが、返してもらう時に、みんなで外で遊んでいたので、友人はそのソフトを自転車のカゴに入れておいたそうだ。
遊び終わって家に入ろうとした時に、スーパーチャイニーズが消えているのに気付いた。
ほんの十数分の間に消えてしまったのだ。しかも、みんなが遊んでいるすぐ側で。
ずっと自転車を見ていた訳ではないので、通りすがりの人物がかっさらっていったか、仲間内の誰かが隠し持っていたか、貸した友人が初めから嘘をついている可能性もあった。
その友人は、無くしたお詫びに1500円くれた。
そのソフトは定価が3800円。別に弁償して欲しい訳ではなかったが、面白いソフトだっただけに、非常に残念だった。
それから17年の月日が流れ、ゲームボーイアドバンスでスーパーチャイニーズ2が発売された。
気になったが、思い出にしておいた方が良いかと思って買わなかったが、中古で安く売っていたので買ってしまった。
懐かしのスーパーチャイニーズ!
楽しい〜〜〜・・・くは無かった・・・。
なんとしたことか!あれほど楽しかったゲーム、思い出に残るゲーム、悲しい別れになったゲームが・・・こんなにつまらないゲームだったとは・・・。
次の日、ソフトを売りに行った。
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