僕が買った中ではかなりのバカゲーである。
僕は和風の雰囲気が好きなので、このゲームも和風アクションかと思って買った。
買ってきてすぐ、友人の西沢君の家でプレイした。
まず怪しいタイトル画面。

二人同時プレイが可能なので西沢君と協力プレイ。
バカ殿とバカ王子のコンビである。
バカ殿のもとに、死んだマッチョな親父が現れ、地球が何者かに狙われているとの事。
親父と合体して、旅立ちます。
バカっぽい演出のアクションゲームだったが、怪しいゲージが溜まると、バカ殿が変身!
一転してマッチョMENになるのである!

西沢君は厳しい顔。僕もあっ気に取られていた。
だが、こうなるともう無敵だ。
ボスキャラの徳川Yeah康も、炎を纏った爆炎パンチ数発で粉砕。
マッチョ殿様とマッチョ王子の大進撃だ。
2面は世界に旅立ちます。
インドでは、カレーを投げてくる敵がいたり、ヨガで宙に浮いている敵を倒します。象も倒します。
そして、ボスの石油王を倒して、次は宇宙へ。
途中、ボーナスステージがあり、マッチョ親父がポージングするのと同じポーズをとると、歓声が聞こえ、バカ殿がパワーアップ。
最終面は火星だ。ウサギが餅をついてます。
最後はグレイらしき宇宙人と戦うが、マッチョに変身してれば、あっという間に倒せます。
僕「なんか、すぐ終わっちゃったね。もう一回やる?」
西沢「うん、とりあえずやめとこうか・・・」
二度とやらなかったが、かなり記憶に残る作品だった。
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「であえ殿様」と検索してやって参りました。
このゲームについて語ってくれる方がいらっしゃったんだ!と嬉しくなりました。
このゲーム大好きなんです。
アクションゲーム下手な私でも進められるし、バカバカしくて最高。
とても楽しく拝見いたしました。
また遊びにきます。それでは。
知り合い以外で書き込んで頂いたのは初めてなので、嬉しいです♪
しかも、であえ殿様を知ってらっしゃるとは。
実は文章に載せてた画像は、他のホームページから、(こっそり)引用してきたのですが、このゲームをやった人はみんな記憶に残るようですね。
それくらいインパクトありましたから。
その当時、他に「超兄貴」というシューティングゲームがあり、マッチョをお笑いに使うのが浸透していたのでしょうね。
僕は、このゲームは手放してしまったのですが、今思うと、手元に持っておけば良かったなぁと思います。
生産数も少なそうですし。
バカに徹しつつ、なおかつアクションゲームとしても爽快で、二人同時プレイが可能でしたから、意外に名作なのかもしれません。