2007年11月02日

次の呪縛

ここ2週間でけっこうな呪縛を解いた。
まぁ、やりかけのゲームをクリアしたという事だが。

ゲームボーイアドバンスのスーパーロボット大戦Jと、悪魔城ドラキュラ。
スパロボが11ヶ月、ドラキュラが1年半くらい掛かったか。

ゲームボーイカラーのゼルダと、DSのゼルダ。
新旧の携帯機版ゼルダを共にクリアだ。

PS2のRPG、幻想水滸伝Wもクリアした。
3年以上掛かった。3年越しのクリアは新記録だ。
いろいろ面白いシーンはあったが、文句言いたい箇所も多かった。


一気に5本の呪縛を解いたのだが、何故かといえば風邪で寝込んでいたからだ。
携帯ゲーム機なら、ふとんの中で遊べる。
どのゲームも、クリア手前まで進めたのに中断してたので、次々にクリアが可能となった。

しかし、風邪が治らない。
38.4℃まで上がった熱はすぐに下がったが、咳と鼻水が止まらず、頭痛も2週間続いている。
もちろん、左太股も1ヶ月も痛いままだ。

せっかく5本もの呪縛を解いたのに、新たな呪縛に囚われているようだ。
さらにここで新しいゲームを始めると、また呪縛になってしまうな…。
ニックネーム SNJ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年07月13日

呪縛

僕はゲームが好きなはずだったが、最近はあまりやっていない。
買ってもやらなくなってしまうのだ。

プレイしてつまらなければ、それはそれで諦めもつくが、面白いのにやらなくなってしまうと、それが呪縛になる。

(クリアしなければ…)
(アイテム集めないと…)
(隠しキャラ全部出したかな…)

いろいろな遣り残しを、日々の中でふと思い出す。

面白かったのに、仕事で一週間プレイしない期間があると、ストーリーを忘れたり、情熱を失ったりする。
後でやろうと思っていると、それを忘れ、次の新しいゲームに気がいってしまう。

新作を買ってプレイする。
面白い。
仕事から帰ってきたら、後でやろう。
またやらなくなる。
そして呪縛が増えていく。


とりあえず、先ほどポケモンをクリアして呪縛をひとつ解いた。
先月は、DS用ソフトの『超操縦メカMG』というのを、9ヶ月かかってクリア。
でも、呪縛はまだまだ残っている。

PSPのリッジレーサー、2年半かかって100%クリアまでもう一レースを残すのみ。
3年前に買った幻想水滸伝Wも、クリア寸前で止まったまま。あと1時間もやればクリア出来るはずだ。

ドラキュラも、クリアまでの行程を90%ほど進めたのに止まっている。
ゼルダの伝説シリーズも、3作品を遣りかけだ。
心霊写真を撮るゲームは、面白いのに怖くてプレイ出来ない。
スーパーロボット対戦も、シナリオが長くて終わらない。

他にも、ウエスタン活劇のゲームや、レースゲームなど、数本の呪縛が残っている。

諦めれば、楽だ。
だが、クリアしたい。エンディングが観たい。

今まで、ドラクエZとFFZが1年3ヶ月、アーク・ザ・ラッドUを1年半でクリアしている。

いつかクリア出来る……はず…。
ニックネーム SNJ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年07月13日

ポケモンをクリア

去年の9月28日に発売されたニンテンドーDS用のポケモンを約10ヶ月かかって、さっきクリアした。
長かったが、ずっとやっていたわけではない。
3ヶ月とか2ヶ月とか、プレイしてない時期もあった。

ゲーム自体をやらなかったのではない。
英語漬けとか他のソフトをやっていて、ポケモンから離れていたのだ。
離れている内に、ポケモンのことを忘れていった。

先月、DSで『ゼルダの伝説』が発売され、僕のDSにはゼルダのソフトが刺さりっぱなしになった。
さらにポケモンからは遠ざかった。

だが先週、セブンイレブンの企画で、ポケモンフィギュア付きのペットボトルが発売された。
僕は、飲み物を30本以上買った。
フィギュアは全13種類だったので、2セット揃った。

それでポケモン熱を思い出した。
僕はポケモンフィギュアを飾ると、DS本体からゼルダのソフトを抜き、ポケモンを差し込む。
久しぶりの起動だ。

ポケモンを中断したきっかけは、クリア寸前で育てたポケモンが少なくて、最終ボスに歯が立たなかったからだ。
ポケモンを育てるのには気力がいる。
前は疲れてやめてしまったが、今は気力が満ちている。
僕はポケモンを捕まえ、ポケモンを育て、クリアに必要なポケモンを揃えた。

そして、育てたポケモンで最終ボスを蹴散らした。
余裕だった。育て過ぎたかもしれない。
ともあれ、これで肩の荷が下りた。

今度はポケモン映画を観に行こう。
映画を観に行くと、館内でDSの無線通信でポケモンを貰えるのだ。

すっかり戦略に乗せられているな。
ニックネーム SNJ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年08月08日

クリアした

『ぼくのなつやすみ2』に続いて、『MOTHER3』もクリアした。
MOTHER3は、相変わらず糸井重里節が炸裂していて、表現が独特で面白い。
心に残る名セリフが目白押しだ。

MOTHER3は3ヶ月半、ぼくのなつやすみ2は3年半でのクリアだ。
今年はあまりゲームをやっていないが、もう少しで『幻想水滸伝W』もクリア出来そうだ。
クリアすれば、1年半でのクリアとなる。

一気にやってしまえばいいんだけど、少し間が空くとやらなくなってしまい、ストーリーも忘れて、どこに行くのかも忘れて、ますますクリアが難しくなる。
FFZ、ドラクエZ、アーク・ザ・ラッドU、全て1年3ヶ月ほどかかっている。
どれも面白くやっていたのだが、ふと間が空いて忘れてしまい、クリアした時にはストーリーも覚えていないため、クリアした感動は薄い。
せっかくやったのに、もったいないことだ。

とても面白かったはずの、ゲームキューブ版のゼルダの伝説は、かなりやり込んでいたにもかかわらず、プレイが途絶えて3年半経つ。
クリアはいつになるのだろうか?
もう、ゼルダの伝説の新作が発売されてしまう。
それまでに終えたいところだ。
ニックネーム SNJ at 22:59| Comment(4) | ゲーム

2006年07月19日

ボクも夏休み

今日は、奥沢に行った。
奥沢淵という所に行くと、シゲルくんとタケシが待っていた。

三人で奥沢を探検し、丸木橋を渡った時にはボクが落っこちそうになって焦った。
その後も三人でムシ相撲をやって遊んだりした。

外国人のサイモンがボクらの写真を撮ってくれた。日本語のヘタウマな外国人だ。
シゲルくんは光ちゃんが好きらしい。


……というのはゲームの中の話だ。
3年半前の冬に、友人のクニ君から借りた『ぼくのなつやすみ2』というゲームだ。
借りた時は冬だったので盛り上がらなかったが、夏ごとに少しずつ進めて、3年で5日分のストーリーが進んだ。
全部で30日分ある。先は長かった。

借りて3年以上経つので、パクったとも受け取れるが断じてパクっていない。
ちゃんとゲームをやり続けているのだ。年に30分ずつ。

それをまた今年の夏もやり始めた。
今年は9日分もやっている。
もうゲーム内では8月14日になった。これで約半分だ。
夏はまだこれからが本番だ。
今年はこのゲームをクリア出来るんじゃなかろうか?
クリアすれば、今までクリアしたゲームの中で最長記録だ。

natu.jpg

この『ぼくのなつやすみ』シリーズは、グラフィックが非常に素晴らしい。
昭和40年代の田舎を舞台に、夏休みに田舎の親戚の家に都会から泊まりにきた『ボク』が、自然や生き物や個性的な人物達と触れ合っていくというゲーム内容だ。
やさしい色遣いのグラフィックのお蔭で、そこに存在する全てが、懐かしく感じる。
自分が体験していない事なのに懐かしいのだ。
『となりのトトロ』に感じる懐古感と同じだ。
僕は、このシリーズの前作にもハマった。こんなとこに行きたいと思った。
前作は山が舞台、2は海が舞台だ。
どちらも素晴らしい情景だ。

このゲームが発売された頃(夏休みの時期だ)、ゲーム店で太った小学5年生くらいの子が、母親と一緒にこのゲームを買っていた。
本当に太った子だった。
子供にノスタルジーが理解できるのか分からないが、このゲーム内では、昆虫採集や魚釣りなどコレクション性もある。

(オマエの夏休みは他の場所にあるだろう?)
僕は内心そう思った。
その子は田舎もないのかもしれない。
(オマエは無理やりキャンプに連れていかれて鍛えられろ。そして痩せろ)
内心、悪態をついた。
きっとその子は、虫もロクに捕まえたこともないのだろう。
ゲーム内で擬似体験できるのは素晴らしいことだ。
(夏のわんぱく相撲に出ろ。それがオマエの夏休みだ)

それから4年。僕が『なつやすみ』に逃げ込んでいる。
ニックネーム SNJ at 22:33| Comment(4) | ゲーム

2006年01月31日

DQV・置き去りにされた僕

タカトモ君という友人がいる。なかなかのキレ者だ。

中学2年の時の事だ。
ついにドラクエVが発売になった。
大人気ソフトである。売り切れは必至だ。
僕は、大人気ソフトだと、反骨精神から逆に買わないようにしていたのだが、そんな僕が発売日が近付くにつれて、ドラクエVが欲しくなってきた。
しかし、予約はしていなかったので、発売日GETは諦めるしかない。

そんな僕に、タカトモ君が救いの手を差し伸べてくれた。
自分の予約券を、僕に500円で売ってくれたのだ。
なんと、彼は用意周到に、別々の店で二つの予約をしていたのだった。

発売日当日。朝から学校内は慌ただしく思えた。
「早くドラクエやりてぇ〜」
「オレの分、残ってるかな」
そんなざわめきが聞こえる中、急にタカトモ君のお腹が痛くなった。
そしてそのまま、早退していった。

もちろん次の日は、タカトモ君のドラクエはけっこう進んでいた。


僕は、タカトモ君からドラクエVの発売日前に、とある以来を受けていた。
ドラクエVには特にキャラがなく、プレイヤーが自由にキャラの職業を変えられる。
タカトモ君はクラスメイトの名前でキャラを作り、その仲間たちと冒険に出ようと考えていたのだ。
クラスメイト一人一人に、どんな職業かいいか選んでもらってキャラを作るので、僕はタカトモ君から、クラスメイトの似顔絵を描いて欲しいと頼まれた。
「シンジ君の描いた絵を、横に置いてドラクエやるよ」
ゲームの中ではキャラはドット絵なので、まぁこんなヤツが冒険に出てるというイメージイラストな訳だ。

そうして、タカトモ君の冒険は進んでいった。
僕が選んだ職業は「商人」だったが、商人には戦闘後に貰えるお金が増える能力があるので、タカトモ君は商人の僕を、よく冒険パーティーに加えていたようだ。

「シンジ君のキャラが、レベル20を超えたよ」
「金稼いでくれるからありがたいね」
タカトモ君のパーティーでは、20人くらいいるキャラ達の中でも、僕の商人は最前線で活躍してくれてるようだった。
なんだか、僕自身も嬉しかった。

そんなある日。
「シンジ君、ゴメン…」
タカトモ君が謝ってきた。
「どうしたの?」
「ドラクエで新しい街に行ったら無人の街だったんだけど、その街は商人が開拓してくれる街でね…そこにシンジ君の商人を置いてきたんだ。
そしたら、だんだん街が発展していったんだけども、シンジ君は帰って来なくて…」
「え、じゃあ僕のキャラは街に居座ってるの?」
「うん…もう戻って来ない気がするよ。せっかくレベル30近くまで上げたのに…」
「街がMAXまで発展したら戻ってくるんじゃない?」

だが、戻ってくる事はなかった。
後で僕自身がドラクエVをやって、その街に商人を置いてきたのだが、置いてくるのはレベル1の急造の商人で良かったのだ…。

僕は、タカトモ君の冒険の最後まで付いて行く事は出来なかった…。
どこかの島で街を発展させ、タカトモ君の冒険をサポートする役に回ったのだった。
ニックネーム SNJ at 02:37| Comment(6) | ゲーム

2006年01月05日

DSが売り切れていた

2006年は景気は回復するのだろうか?
去年は、「景気は踊り場を脱出し、回復の傾向にある」という、竹中平蔵の胡散臭い発言もあったな。もう少し、長々としてやんわりとした言い方だったが、こう受け止めれてしまう内容だった。

僕が正月にお店を見たところ、ニンテンドーDSはどこも品切れ状態だった。
少なくとも、僕が回った店では全店売り切れていた。
僕が店をうろついている間も、次々に客が店員に「DSはどこにあるの?」と尋ねていた。
台数さえあれば、もっと売れ行きを伸ばしたであろう。
これならもう、DSの国内出荷台数は500万台を超えたかな。

これは、ビックリした。
発売から1年以上経ったハードが、ここまでの売れ行きをみせるとは。

昨年末に、大ヒット作の続編、「もっと脳を鍛える 大人のDSトレーニング」が発売されたが、他にも、そろそろ100万本超えの「おいでよどうぶつの森」、「マリオカートDS」などが年末商戦に絡んできたのが要因か。
僕は全部買ってしまった…。

脳を鍛えるソフトはパソコンでもたくさん発売されているのに、DSのばっかり売れるとは…。
確かに、タッチスクリーンは、ペンで描くというダイレクトな入力なので、筆記テストの様に使えてやり易い。
うちの親も、「松嶋奈々子のCMでやってるやつ持ってないの?」と聞いてきたし、CMも成功の要因なのだろう。

ライバルのPSPの方は、売り切れはなかったが、どれくらい売り上げを伸ばしたかなぁ?
性能では、DSの倍ほどあるのに。
僕はDSに期待していたので、こう状況は嬉しいのだが、PSPの方が能力が高いだけに、もっと活躍して欲しいものだ。
まぁ、携帯ゲーム機として、PSPはディスクを使っているのでロード時間があり、しかもどのソフトも長く待たされる点が、気軽に楽しめなくて僕がPSPのゲームをあまり持ち歩かない理由だ。
画面はキレイだし、じっくりやるには向いてるんだけど。

DSはROMカートリッジのため、ロード時間のストレスは少ない。
携帯ゲーム機としては、デカいし重いんだけどね。

んで、今はゲームボーイmicroをやってます。親にDSを取り上げられたので…。
ニックネーム SNJ at 14:05| Comment(2) | ゲーム

2005年12月29日

思い出のゲーム11 〜ファミコンロボット〜

任天堂は、ハードもソフトも優れたメーカーだと思うが、時によく解らないシロモノを発売する。
その一つが、1985年に発売されたファミリーコンピュータロボットだ。
robot.jpg

このロボット、なかなかの優れもモノだ。
TV画面の光を顔の部分のセンサーで受光し、その信号によってロボット自体が動くというものである。
つまり有線ではない。電池で稼動し、アダプターもない。
ラジコンの様に直接、電波で信号を送るでもなく、
人間の手によるコントローラーの入力→画面内の動き→それを感知して初めてロボットが作動、という操作経路になっている。
今、考えてもかなりのハイテク機器の様な気がする。

ロボットが手でブロックを動かすと画面内のブロックも動く「ブロックセット」が同時発売、
ブロックセット.png

その少し後、ロボットがコマを回したり移動したりすると画面内の仕掛けが作動する「ジャイロセット」が発売された。
ジャイロセット.png

僕は買わなかったが、友人の西沢君がブロックセットを買った記憶がある。
当時は小学生だったので、何が何だか分からないまま、少しやって飽きた気がする。
「このゲーム、あまり面白くないね…」

もったいなかった。ゲーム内容はともかく、ロボットが画面と連動して動くというところが面白かった訳だから。
しかし、ロボットが動いた事による結果は、TV画面がロボットの動きを感知する訳ではないので、画面からロボットには伝わっても、そこから画面内には再度フィードバックされない。
なので、ロボットの動きは単なる視覚効果にしかなってないかもしれないが…。

でも確か、ロボットが作業を完成させるのも目的だったかな?
画面内のキャラがステージクリアすると同時に、ロボットも積み木を完成させてたら嬉しいね…って感じで。
やっぱ視覚効果か…。それがさらに画面内に反映されればもっと良かったかな。
企画としては、ロボットの動きを楽しむ事が第一だったのだろう。

ロボットのデザインもカワイイし、今思えば、いろいろ夢の広がる製品だったと思う。
その可能性をほとんど楽しめないまま、時代に埋もれていってしまって残念だ。
ニックネーム SNJ at 03:49| Comment(2) | ゲーム

2005年12月25日

X'mas in どうぶつの森

今日は無事に仕事を終えて帰れたが、すでに夜9時。
クリスマスの街に繰り出す事は出来なかった。
そこで予定通り、どうぶつの森の中でクリスマスを行おうと、DSを立ち上げた。

サンタの格好をしたトナカイを探して、村を練り歩くも、どこにもトナカイがいない。
今までのどうぶつの森シリーズにはいつも出ていた、クリスマスの家具をプレゼントしてくれるトナカイさんがいないのだ!
イブだった昨夜も、誰もいない深夜の村を、トナカイを探して歩き回ったがいなかった。
25日には登場すると思ったのに…。

どうやら、DS版のどうぶつの森には、クリスマスイベントがないようだ…。
クリスマスの家具が貰えないとは…。
なんという事だ…。僕のクリスマスはどこに行ったのだ?

仕方なく、森のどうぶつたちに話し掛けると、
「ゴキブリ捕り競争しようぜ」
と持ち掛けられる。
なんで、クリスマスにゴキブリを捕まえなければいけないのか?
もちろん断った。

「おまえ、冷たいヤツだな〜」と、どうぶつから言われる。
(このケダモノめが!)

他のヤツに話し掛けても、ゴキブリ捕りに誘われる。
みんな、ゴキブリが好きなのか?
(こんな村、出てってやる!)
僕はDSの電源を切った…。

というわけで、クリスマスは終わった。
なお、せっかくなので、数日前に買ったサンタの帽子を被って過ごした。
ケーキは食べれなかった。
ニックネーム SNJ at 23:55| Comment(2) | ゲーム

2005年12月18日

どうぶつの森のオニヤンマ

どうぶつの森に出てくる虫の中でも、オニヤンマはスピードスターだ。
オニヤンマを探して歩いていると、突然、画面外から飛来し、そのまま一直線に飛び去っていく。

こいつを捕まえるには、冷静にオニヤンマの通り道を予測し、虫捕り網を振りかざす必要がある。
後を追いかけても、たいていは逃げられてしまうのだ。
川向こうに逃げられた時は、橋を探して向こう側に行かなければならないので、見失いやすい。
海に逃げられるともう戻って来ないが、画面外に見失ったとしても、村の左右の崖にぶつかった時は、反転して戻ってくる。
自分の見てないとこでも、オニヤンマはちゃんと飛んでいるのだ。

さて、今回のDS版のどうぶつの森では、プレイヤーが4人まで村に集まれる。
というわけで、どうしてもオニヤンマを捕まえられない人の為に、4人でオニヤンマを追い込むことにした。

A、B、C、Dの4人のプレイヤーが居たとして、プレイヤーAがオニヤンマを狙っているとしよう。
まず、この中の誰かが、オニヤンマを見つける。

B「オニヤンマいた!たぬきち商店の前だ!」
A「ホント?今、そっち行く!」
B「ああ、そっち行った」
A「おっ、来た!コイツか!ああっ、逃げられた〜」

C「あ、オレんとこ来たよ。川沿いのとこ」
A「そっち行くよ」
B「いや、そこから動かないで。オニヤンマは壁にぶつかるとターンしてくるから」
A「じゃあ、ここに戻ってくるのか…。あっ、来たけど、川の向こうだ」
B「少しズレてるな。また戻ってくるだろうから、ヘタに動かない方がいい」

オニヤンマの通り道が予測される。
4人のプレイヤーが距離を取って配置され、村の隅々まで監視する。

C「今、壁でターンしたよ。そっち行ったんじゃない?」
D「オニヤンマ、海の方には来てないからもっと北だ」
B「いた!オレの下の方にいる。スピード落として止まってる」

複数の目の監視下に置かれ、オニヤンマはもう逃げられない。
後は網を振るうだけだ。

A「おお、いたいた!やった、捕まえた〜!」

こうして、連携プレーによってオニヤンマは捕らえられた。
たかだか、ゲームの中の虫だが、4人で夢中になって捕まえた。
やはり、どうぶつの森は、なかなか良いゲームだと思う。

実は、僕はまだオニヤンマを捕まえてないのだが、連携プレーを頼むのも大ゲサなので、独りでこっそり捕まえる予定だ。
本当は、みんなで捕まえた方が盛り上がるんだけど(笑)
ニックネーム SNJ at 04:12| Comment(0) | ゲーム

2005年12月15日

ポケモン不思議のダンジョンをとりあえずクリア

やっと、ポケモン不思議のダンジョンをクリアした。
寝る前の布団の中と、あとは風呂でやっていたのだが、ようやく終える事ができた…と思いきや、不思議のダンジョンシリーズは、クリアしてからが本番と言える。
ストーリーが一応の終わりを迎えて、次からはこの世界でアイテムやポケモンを集めてくれという仕様だ。

伝説のポケモンを捕まえに行かなければならないな。大変そうだ。
ss07.jpg

ともあれ、このゲーム、システムがしっかりしてるので面白いのだが、ストーリーも良かった。


人間だった自分が、記憶を失ってポケモンになり、世界を救うのだが、ポケモンの世界で友達ができて、そちらが本物の世界なのか、人間だった頃が本当の自分なのかと悩む。

その世界では、主人公が友達と救助隊を組み、ダンジョンで倒れたりしたポケモンを救助するのが目的だ。
しかしながら、結成したばかりの弱小な救助隊であるため、エリート救助隊から軽んじられたり、街の人々から疑いの目で見られたり、風当たりは厳しい。
それでも、着々と救助を続け、時にはエリートチームを助けたりして、人々から認められてゆく。

こんなストーリーだが、キャラが立っていて、ジ〜ンとくるシーンもあった。
弱小チームだった主人公たちが、勇気と友情で困難を乗り越えていく姿に、「人はこうありたいもんだ」と風呂場で共感した。

ストーリー終わったらもういいやと思ってたが、この世界観はなかなか好きだ。
もう少しこの世界に浸ってやり続けようかな。
ニックネーム SNJ at 01:56| Comment(0) | ゲーム

2005年12月14日

久しぶりのNintendogs

久しぶりにNintendogsをやってみた。
ss2.jpg
確か最後にやったのが夏だったか…。
4ヶ月振りに我が愛犬たちに会いに行くのだが、もしかしたら放ったらかしにしすぎて家出をしているかもしれない。
そう思ってゲームを立ち上げると、3匹の犬が寝ていた。全員揃っている。家出はしていないようだ。

早速、水を与えてみる。
しかし、どの犬も飲みに来ない。
あまりに放ったらかしにしたので、スネてるのかもしれない。
今度はドッグフードを与えてみる。
しかし、またも食べに来ない。
部屋の向こうで3匹とも寝っ転がったままだ。
(これはかなりスネてるな?家出寸前だろう)

試しに呼んでみると、こちらに走ってきた。
まだ少しはなついていてくれてるのかもしれない。
芸は出来ないだろうと思って、芸をさせたが、なんと芸も披露してくれた。
(よしよし、それだけ躾けたってことだな)
内心、満足気になる。

(そういえば、毛並みはどうなっているのかな?)
日にちが経つと毛並みが汚れていくのだが、毛並みが汚れると、ノミが湧いたり、なつきが悪くなったりするので、たまにシャンプーしてあげないといけない。

(あれ?)
なんと、毛並みは綺麗のままだった。
他の犬も見てみたが、全員綺麗だ。
それどころか、どの犬も「満腹」なのだ!喉も潤っている!

(何故だ?誰か世話したのか?…)
そこで、思い至った。
僕は「どうぶつの森」をやっている。
どうぶつの森は、ニンテンドーDSの本体の時計で日にちが進んでいく。
僕はどうぶつの森で、虫を捕るために、DSの時計を夏にしておいたのだ。
つまり、僕の森は8月10日。そして、Nintendogsの中でも8月10日だったのだ。

しかも、最後にNintendogsをやった時期より、時間が戻っていたようで、犬たちの時間は1日たりとも進んでいなかった。

DSのソフトは継続性の高いのが多いので、仕舞いっぱなしにするのも気が引ける。
なので、常に8本ほどのソフトを持ち歩いている。
特に全部やる訳じゃないが、持ち歩いてます。
ニックネーム SNJ at 00:30| Comment(0) | ゲーム

2005年12月01日

電車でGO! 〜立川の思い出〜

相も変わらず、電車でGO!をやっている。
中央線もずいぶん慣れて、高速運行が楽しい。

PSP版の電車でGO!も買った。東急の路線が収録されている。田園都市線、大井町線、東横線の3路線だ。

東急編は、ポリゴンではなく実写映像を使っている。電車から見える景色がそのまま収録されているわけだ。実写はリアルだが、ポリゴンも雰囲気あったので、どちらが良いとも言えない。

田園都市線は乗ったことがあったが、乗ったのは、ほぼ地下鉄区間だけだったので、景色を知らない。

大井町線も、停車駅の一つ「中延」に行った事があるくらいなので、東横線だけが景色を知っている路線だ。
やってみたら、なんか山手線よりブレーキが利かない・・・。プログラミング上の違いかもしれないが、かなり難しい。そのうち、PSPを握ったまま寝た・・・。

起きて、PS2版の中央線をまたやる。成田エクスプレスで、かなり速かったが、やはり慣れてるのでノーミスでクリア。


その中央線の駅の一つ、立川には昔、仕事で行った事があるが、仕事を終えた朝5時ころ、立川駅から、帰る方向とは逆の列車に乗った事がある。
間違ったのではなく、せっかく西東京に来たのに、このまま帰るのも何だな・・・と思ったのだ。

まず、ひたすら西へ向かう。日野、八王子、高尾と過ぎ、神奈川県に入って相模湖を越える。
冬だったので、外はまだ暗い。車内も人がいなくて寒い。

大月に到着したが、甲府まではまだまだ時間が掛かりそうだし、もし切符拝見とかあったら、甲府から新宿方面に向かうのに立川からの切符ではは言い訳しづらい・・・などと後の事を考え、そこで戻ることにした。

山梨県から都内へ通勤する人が乗り込んでくる。早朝にもかかわらず、だんだん混んできたが、僕は寝たふりで席は譲らない。

ふと、車内の路線図の『秋川駅』が気になった。青梅ほど山の中ではないが、東京の北西に位置するあきる野市だ。

行ってみる事にした。八王子で北へ向かう路線に乗り換える。
秋川駅に着く。
何も無かった・・・。
何も無い駅だった。平野の外れだろう。畑が延々と見える。遠くには山が見える。

「こいつぁ田舎だ・・・」

だが、僕が好きな景色だった。またいつか来ようと思いつつ、新宿方向に乗り換える。
この時間になると、学生も多くなる。若い。畑の小路を女子高生が歩いてくる。元気に育てよ。さらば、あきる野。

そんな事を思いながら、新宿へ向かうが、僕の体力は限界に近づいてきていた。眠い。逆方向になんか来るんじゃなかった。
しかも、座れず立っているのだ。
「おいおいあんちゃん、寝たふりしてんじゃねぇぜ」
などと思っても、もちろん座れない。さっきの自分の姿に文句を言っても仕方ない。

新宿、さらにその先の東京まではかなり長い。眠い。
やっと東京に着いたが、そこで、電車が遅れてるとかで、ホームで立ち往生。通勤ラッシュでホームは人でごった返している。眠い体に堪える。

そこからどう帰ったのかは覚えていない。常磐線経由か、総武線経由か・・・まぁどちらでもいい事だ。
山梨県に行った事、そしてあきる野を見た事が大事だったのだから(大事か?)
ニックネーム SNJ at 03:14| Comment(0) | ゲーム

2005年12月01日

電車でGO!

先日買った「ジェットでGO!」に続いて、PS2の電車の運転シミュレーターゲーム「電車でGO!」を買った。
ジェット〜はイマイチ分からなかったが、電車は個人的に好きな事もあり、面白さが分かるんじゃないかと思ったからだ。
しかも、通勤編、旅情編、FINAL、と3種類の電車でGO!を買った。中古で買ったので安かったのは救いだった。

まず、山手線を運転してみる。
駅のホームに響く、アナウンスや発車のジングルが雰囲気を醸し出す。
扉が閉まる前に発車して減点される。9回くらい減点されるとゲームオーバーだ。
上野から東京方面に向かうも、御徒町、秋葉原、神田でゲームオーバーになった。

意外に難しい。ホームにうまく停車できず、オーバーランを繰り返してしまうのだ。
…といって、慎重になると、ホームに入る前から減速してしまい、定刻に間に合わない事もある。電車の運転手さんは、こんなに大変だったんだなぁ。

そのうち操作にも慣れ、池袋から上野まで走る。なかなか面白くなってきた。

次は、妙な思い出のある中央線を運転した。高尾から三鷹に向かうミッションだ。
高尾を出発。快速電車なので、駅の区間が長い。

やがて、時速100kmを超える。
山手線は標識で65kmくらいに抑えられてたし、駅の間隔も短いので、加速する間もないのだが、中央線は無理に100kmに達せさせられる。そういうダイヤになっているのだ。

やがて、西八王子が見えてくる。しかし、見えた時にはもう遅い。
100km超からの減速である。間に合うはずもなくオーバーラン。
快速電車をナメていた。駅が少ないから楽だと思っていたのだ。

気を取り直し、八王子、豊田、日野、立川と来たが、まだ半分も来てないのに、あと2回のミスでゲームオーバーと追い込まれた。

最後は豪快に急ブレーキでオーバーラン。決してヤケになったわけじゃない・・・。


次に旅情編をやってみる。
京福電鉄、伊予鉄道、函館市交通局、江ノ電など、ローカル線が収録されている。

最初に、その中でも唯一見かけた事のある江ノ電を運転してみる。
藤沢から、鎌倉への夜の旅だ。旅情編は時刻も設定できる。

嫌な思い出のある藤沢をスタートする。また扉を閉め忘れる。アナウンスも忘れる。
いろいろとオートでやってくれてた山手線とは違い、旅情編はやる事も多い。

江ノ電のスピードは遅い。中央線の半分くらいで走っている。
しかし、駅の長さが短いため、停車が難しい。山手線では5mのズレまで許されたのに、1mのオーバーランで、乗客から「降ろせ〜!」と文句が出る。
2m手前では、駅に着いたと見なされない。ジャスト停車は難しい。
やがて江ノ島を過ぎ、鎌倉へ。無事に走りぬいた。存分に旅情を掻き立てられた。

旅情に駆られて、次は京福電鉄を運転する。
京都が舞台だ。太秦などを走る。
途中に、路面電車になるとこがあり、赤信号で車の通過を待たなければならない事もある。
豪快にオーバーラン。事故の演出はないが、実際は大事故になるだろう。
路面区間は、駅のホームがなく、路面に書かれた白線が、駅を表していたりする。
そんなことは知らないので、駅を素通りして、減点。
侮りがたし、路面電車。
これもまた走破した。

なかなかやるな、電車でGO!シリーズ。
グラフィックは、陰影がなくのっぺりしてるが、雰囲気がいい。
あまりに気に入って、今日もシリーズを2本買ってしまった。これで全部で5本。僕の好きな新幹線「500系のぞみ」も収録されている。まだプレイしてないが楽しみだ。
時間があったらやろう。

しかし、僕の地元の常磐線がないのが寂しいな。
ニックネーム SNJ at 03:12| Comment(0) | ゲーム

2005年12月01日

ジェットでGO!2

「電車でGO!」が気に入ったので、PS2の「ジェットでGO!2」というゲームを買った。
フライトシミュレーターみたいな感じのゲームだ。

まず、羽田空港に着陸するミッションをやったが、ジェット機のスピードが遅い。
このへんはエースコンバットなど、戦闘機のゲームをやっていたせいだろう。
航空機としては、このような操作感なのだろうな。
いつまでも千葉の房総半島付近にいて、羽田が見えてこない。
ついついヤケになって、コースを外れてゲームオーバーになった。

次に墜落を試みる。ゲームだからできる操作だ。しかし、着地前にゲームオーバー。
墜落の演出は自主規制しているのだろう。そもそも、そんな行為を興味本位でやる僕の方が間違っている。

次は富士山を探してみる。
富士を発見し近づいていくと、高度を上げろと注意される。
富士山に突っ込む。
しかし、激突前にゲームオーバー。
やはり過剰な演出は自主規制されてるようだ。しかたあるまい。
これは航空機の家庭用ゲームなのだ。フライトの時間を守るというコンセプトの良いゲームだ。

空港の写真も観れるし、データベースとしても資料価値がある。
もう少し、細かく描き込んであれば楽しいな。
でも、地上が描き込まれていても、旅客機はそんなに低空飛行はしないか。

どうも僕の頭には戦闘機モノのゲームのイメージがあるようだ…。
それが払拭できれば、電車でGO!のように楽しめるかもしれない。
電車でGO!は書き込みがそれなりに凝ってるので風景を見るのが楽しいが、フライトシミュレーターは風景が遠いので、操作を楽しまないといけない。
それが出来れば楽しいゲームなのだろう。
ニックネーム SNJ at 03:04| Comment(0) | ゲーム

2005年11月22日

思い出のゲーム10 〜どうぶつの森〜

元々はNintendo64、そしてゲームキューブでも2作発売された、ほのぼのゲームです。

自分は森の住人となり、その森で暮らすどうぶつたちと仲良くするのですが、どうやって仲良くするかというと、どうぶつたちが、アレ持って来い、コレを渡してくれ、アレ食いたい、コレ欲しいだの我が儘を言っているのを叶えてあげると、感謝されて仲良くなります。

でも、せっかく仲良くなった住人も、引っ越していってしまう事もあります。
いなくなったら二度と戻りません。
その時は、もっと願いを叶えてあげれば良かった…と思います。

どうぶつの森は、現実の時間とリンクしているので、時計を正確に合わせれば、お正月、エイプリルフール、つり大会、花見、月見、花火大会、ハロウィン、クリスマスなどのイベントがリアルタイムに楽しめます。
本物のクリスマスに、どうぶつの森の中でクリスマス…。寂しいもんです。

ハロウィンは、飴玉を大量に用意しておきます。
なぜならハロウィンの日は、どうぶつたちがカボチャのお化けの格好をして、寄ってたかって飴玉を取っていくからです。
でも、カボチャのお化けの中に、一体だけ本物のハロウィンがいて、話しかけるとアイテムをくれるんです。
だから、どうしても、本物を探し出さなきゃならない。
大抵は、どうぶつが変装していて飴玉を取られます。

さて、アイテムを集めると、そのアイテムを自分の部屋に置けるようになります。
レイアウトは自由に。壁紙や床の模様も替えられます。
そうして、どうぶつたちを手なずけ、アイテムを増やし、自分の家を大きくしていくのです。
a05_a.jpg

友人の村に遊びに行く事もできます。
その場合、その村には友人は存在しない事になってしまうのですが、だからこそやりたい放題です。
木を切り倒し、花を踏み躙り、落とし穴を仕掛けまくり、ゴミを埋め、手紙にゴミを添えてポストに投函したり。
後で、友人が自身の村を訪れた時にはゲンナリするでしょう。

僕が、知人にメモリーカードを貸した時、僕が自分の村に100個以上も埋めておいたハニワが全て掘り起こされ、持っていかれました。
まぁ、持っていっていいと言ってあったので、別にいいのですが、全部掘り起こすのは大変だったと思います。
ついでに、別荘に置いておいた金のスコップや金の釣竿も持っていかれました。

そこまではいいのですが、さらに、僕の村のどうぶつたちが、その知人についていって引越してしまい、15人くらいいた村人が6人になっていました。
メモリーカードが戻ってきた時には、僕の村はガラ〜ンとしてました…。
もう、盗賊の上に、人さらいです。

そのどうぶつの森シリーズ最新作が、ニンテンドーDSで、明日発売になります。
今度は、ワイヤレスで友人の村に遊びに行けて、自分と友人が同時に村に存在できるので、いろいろ遊べます。
とても楽しみです。

しかし、先週発売の「ポケモン不思議のダンジョン」も面白いのに、間髪入れずに「どうぶつの森」も発売ですからね。
さらに、再来週にはマリオカートDSも出ます。
これは、やるヒマなくてピンチです。
ニックネーム SNJ at 23:58| Comment(0) | ゲーム

2005年11月17日

ポケモン不思議のダンジョン

今日は、ポケモンシリーズの新作「ポケモン不思議のダンジョン」が発売された。
ニンテンドーDSのソフトだ。

不思議のダンジョンシリーズは、洗練されたシステムで、今までに、風来のシレン、トルネコ、チョコボ、ドルアーガといろんなキャラでゲーム化されてきたが、遂にポケモンと不思議のダンジョンが融合した。

ポケモンは、2年ちょい前までは全く興味なかったのに、試しにやってみたらポケモンが好きになった。
ゲームボーイアドバンスのポケモンは、合計すれば700時間はやっているだろう。
この時間を他に回せば、いろいろ成長できそうだ。

ちなみに、ポケモン不思議のダンジョン、買ったけどまだやってない。
ニックネーム SNJ at 23:51| Comment(0) | ゲーム

2005年10月25日

パワフルプロ野球

今日は、仕事場の友人の「パワプロ甲子園」を借りて寝る前に育成モードをやったら、1回2時間程度で終わるんだけども、甲子園出場できないと、セーブデータが消えて、やり直しになっちゃうんだよね。
2時間かけて作ったチームがパーに…。

そんなこんなで、時間が経ち、今日も3時間しか寝れない。
しかし、パワプロ面白いな…。

そういや日本シリーズは、千葉県民なのでロッテが勝つと嬉しいです。
ニックネーム SNJ at 04:24| Comment(0) | ゲーム

2005年10月14日

GAMEBOY micro

ゲームボーイ・ミクロを買った。ゲームボーイアドバンスの小さいやつだ。10x5cmで、とても小さくて、デザインも良い。

前にゲームボーイSPを7台買った事があり、コレクションには懲りてたので、今回のミクロは買わないようにしようと思ってたのだが、デザインに惹かれて買ってしまった。
これでゲームボーイアドバンスシリーズは9台買った事になる。いくつか手放したが、まだ5台ある。もったいないな…。

友人に借りてた「逆転裁判」をやってみたが、ミクロはSPの液晶より小さい2.0インチ液晶なのに、とても綺麗で、字も読みやすい。
top_4.jpg

ニンテンドーDSとPSPにより、仕舞いっぱなしだったゲームボーイをまた復活させる時がきた。

今、DSは親に取られているので、しばらくはミクロを使っていようかな。
DSのソフトの「やわらかあたま塾」を買って親にやらせたら、普段はゲームやらないのに気に入ってくれたようだ。
ニックネーム SNJ at 03:46| Comment(2) | ゲーム

2005年10月12日

思い出のゲーム9 〜ゼルダの伝説〜

1986年、任天堂からディスクシステム第1弾として発売されたのは、かの有名な、初代「ゼルダの伝説」である。

主人公のリンクが、ゼルダ姫を助けるために、ハイラルという国を冒険するアクションRPG。
謎解き、アクションとも難易度は高めだ。音楽は最高!!!

ファミコンでは、この手のタイプのゲームは初めてだった。
前述の「チャレンジャー」を上回る16x8画面分のマップ。
128画面に構成された、ゲームの舞台となるハイラルという土地は、確かな存在感を持って、僕の前に存在した。

森、山はもちろん、通るのを躊躇する砂漠、どこに続いているのかワクワクする川、流れ落ちる滝、不気味な墓場など、いろんなときめく場所があった。
あまりの存在感に、僕は方眼用紙に色鉛筆で、ハイラルのマップを書いたくらいだ。
一画面ずつ確認しながら、方眼用紙を継ぎ足して描いた。
伊能忠敬の気分である。

さらに、ハイラルのいたる所に、不気味なダンジョンが口を開けて待ち構えているのだ。
このダンジョン、全部で8つあったが、8つのダンジョンを繋ぎ合わせると、16x8画面分のマップになる。
つまり、ハイラルの地下にピッタリ合っているのだ。
Zelda_FC3.png

ゲーム内に出てくる謎解きが、そういうのが初めてだった事もあり、とても難しくて、悩んだ。
例えば、道が通れない時、何か思いついては試し、それではダメだとなると、また悩む。
気分転換に敵でも倒していると、突然、解法が閃いたりする。
アクションで出来る事と謎解きが上手くマッチしているのだ。素晴らしいバランスである。

僕は、そのゼルダの世界に入り込んでいた。学校から帰ると、何度も何度もやった。
そしてやっとクリアした。ストーリーは大した事ないが、壮大な物語を終えた気分だった。

クリアすると、裏ゼルダというのがあった。ハイラルのマップは同じだが、ダンジョンの形が変わって、難易度も高くなっているのだ。
これも、かなり悩まされたがクリアした。

それからしばらく経った冬休み、僕は母の田舎に行っていた。
田舎の、仲の良いフミちゃんという友達と遊んでいると、他の友達の所に行こうと言われた。まぁ友人を紹介してくれるという事だ。
僕は緊張したが、一緒に遊びに行くと、子供が数人集まってコタツを囲み、ゼルダの伝説をやっていた。

フミちゃんが僕を紹介してくれた。
「こちら、千葉から来たシンジ君(僕)。冬休みでこっちに来てんだ」

僕が来ても、みんな特に変わった様子はなく、会話もほとんどなく、僕はみんながゼルダをやってるのを見ていた。
その子たちはまだクリア出来ないようだった。
謎解きはともかく、アクションの部分で行き詰まっているようだった。

「も〜、この敵スゲェ強いよ〜」
彼らは歯が立たなかった。

「シンジ君もやらせてもらったら?」との言葉に、僕がやらせてもらう事になった。
みんなが見てる。(千葉の子がどれほどのもんだというんだ?)そんな目で見てるのだろう。
(まだ衰えてないかな?)僕は久々にハイラルを歩いた・・・。

僕の操るリンクが、半キャラ分動いて敵の攻撃をかわす。かわしつつ敵を切り倒す。
このゲームの主人公は左利きだから、右に動きながら剣を振るうと、かわしつつ敵を倒せるのだ。

呪文攻撃が飛び交う地下ダンジョンを、一切の攻撃を受けずに僕のリンクが突き進む。
「おお、スゲェ!」みんなが驚く。

リンクがブーメランを投げ、ブーメランが戻ってくる間に敵を切る。
「そんなん出来るんだ!?」

矢を射ち、盾で防ぎ、様々なアクションを行い、ダンジョンのボスを倒した。
倒した時には、僕はヒーローだった。

「千葉の子はみんなゲーム上手いん?」
「千葉って都会?」
「もっと教えてよ!」
「あそこはどうやって進むん?」
会話もなかった田舎の子たちが、僕を尊敬の眼差しで見ていた・・・。

ゲームでここまで褒められるとはびっくりだった。大概は害であると怒られるのに。
今でも続編が作り続けられている「ゼルダの伝説」は、僕の中でベスト10に入る名作だろう。
去年、ゲームボーイアドバンスでゼルダが再販されたので買ってみたが、凄い難しさだった。クリア出来ない。
子供の時のリンクは一抹の寂しさと共に消え去っていた・・・。
ニックネーム SNJ at 03:09| Comment(2) | ゲーム

2005年10月12日

思い出のゲーム8 〜チャレンジャー〜

1985年ハドソンより発売のアクションゲームが「チャレンジャー」だ。
インディ・ジョーンズみたいな主人公が、遺跡を探検しプリンセスを助けにいくゲーム。武器はナイフ投げだ。
100画面分の広大なステージというのが売りだった。

1面は横からの視点の列車ステージ。
ch_1.gif
まず、列車の上を右にスクロールしていき、列車後部から車内に入り、左に折り返していくアクションステージだ。
想像で補完すると、かなりカッコいいステージだ。
1面の曲は、シューベルトの「軍隊行進曲」が使われていてノリノリだ。

2面は見下ろし型の10x10画面分の広大なステージを進む。
ch_a2.gif
途中の洞窟に入ってアイテムを集めつつ進むのだ。
当時の100画面は、かなりビックリする規模だった。

3面は2面から入った洞窟内だ。

4面はピラミッドの中。ここでプリンセスを助ければ、ゲームクリアだ。

3、4面はほとんど覚えてないが、2面の広さと、1面の曲は覚えている。
それだけ衝撃的だったのだろう。

ただ、ものすごく難しくて、2回くらいしかクリア出来なかった。
2面が広すぎて、みんなやめてしまうのだ。難易度がもったいない。
今、思い返しても、列車の上で戦う演出は良かったなぁ。
ニックネーム SNJ at 01:38| Comment(0) | ゲーム

2005年10月11日

思い出のゲーム7 〜イーアルカンフー〜

1985年コナミより発売のファミコンのゲーム。
今に先駆けた、格闘アクションゲームだ。
中華風の音楽が素晴らしかった。

僕の友人の浅野君が買ったのだが、当時としてはとても面白かった。
普通にやると難しく、浅野君も、難しいからやってみてよと貸してくれた。

ふと、パターンを見つけた。
敵の頭を掠めるようにずっと垂直ジャンプで飛び蹴りを出していると、敵が動かなくなるのだ。
このパターンで80面までいった。
そこで突然フリーズした。
またやってみるが、やはり80面を越えるとフリーズする。
そんなに面が進むと、プログラムも誤動作してしまうのだろうか。
浅野君に返す時に、80面まで行った事を言うと、浅野君は驚いていた。
364_13008_ic02.jpg

大人になってから、イーアルカンフーをやる機会があったのだが、とても難しくてやってられなかった。
子供の時の探究心は、なかなか凄かったんだなぁ。
ニックネーム SNJ at 01:59| Comment(4) | ゲーム

2005年10月09日

思い出のゲーム6 〜であえ殿様 あっぱれ一番〜

1995年サンソフトより発売のスーパーファミコンのゲーム「であえ殿様 あっぱれ一番」を紹介。
僕が買った中ではかなりのバカゲーである。

僕は和風の雰囲気が好きなので、このゲームも和風アクションかと思って買った。
買ってきてすぐ、友人の西沢君の家でプレイした。

まず怪しいタイトル画面。
appare.jpg

二人同時プレイが可能なので西沢君と協力プレイ。
バカ殿とバカ王子のコンビである。

バカ殿のもとに、死んだマッチョな親父が現れ、地球が何者かに狙われているとの事。
親父と合体して、旅立ちます。

バカっぽい演出のアクションゲームだったが、怪しいゲージが溜まると、バカ殿が変身!
一転してマッチョMENになるのである!
appare2.jpg

西沢君は厳しい顔。僕もあっ気に取られていた。
だが、こうなるともう無敵だ。
ボスキャラの徳川Yeah康も、炎を纏った爆炎パンチ数発で粉砕。
マッチョ殿様とマッチョ王子の大進撃だ。

2面は世界に旅立ちます。
インドでは、カレーを投げてくる敵がいたり、ヨガで宙に浮いている敵を倒します。象も倒します。
そして、ボスの石油王を倒して、次は宇宙へ。

途中、ボーナスステージがあり、マッチョ親父がポージングするのと同じポーズをとると、歓声が聞こえ、バカ殿がパワーアップ。

最終面は火星だ。ウサギが餅をついてます。
最後はグレイらしき宇宙人と戦うが、マッチョに変身してれば、あっという間に倒せます。

僕「なんか、すぐ終わっちゃったね。もう一回やる?」
西沢「うん、とりあえずやめとこうか・・・」

二度とやらなかったが、かなり記憶に残る作品だった。
ニックネーム SNJ at 02:33| Comment(2) | ゲーム

2005年10月09日

思い出のゲーム5 〜ペンギンくんウォーズ〜

ボコスカウォーズに続いて、同じくファミコンソフト、メーカーも同じくASCIIで、1985年発売の「ペンギンくんウォーズ」について語る。

ペンギンくんやコアラやビーバーなど、動物たちが集まり、卓球台みたいな台を挟んで、ボールをぶつけあうゲームだ。
視点は3Dで、台の奥に敵がいて、ボールを投げて敵にぶつけ動きを止めて、自分の陣地に置いてあるボールを全部、敵陣に投げ込めば勝ち。
もっとも、相手も動いているので簡単には当たらないが。ボールも障害物にぶつかって斜めに飛んだりするし。
pkunwarj.gif

このゲーム、僕は持ってなかった。中学の友人の向井君が持っていたのだが、持ち主だけあって、かなりウマい。
ボールを当てられると、キャラがひるむのだが、そこに次のボールを投げられると、動ける様になったと同時に次のボールに当たり、またひるむ。
次々にボールを投げられて、僕の陣地はボールだらけになって負ける。

向井君はこの戦法がバツグンにウマかった。僕も同じ戦法をやろうとしたが、成功しない。
最初にボールにぶつかったら、もうサンドバッグ状態である。
もう、向井君のコアラが憎くて仕方なかったり・・・。

しかも、僕と向井君は卓球部で一緒だったのだ。
卓球台を挟んで対峙すれば、それはもうペンギンくんウォーズの図式である。
卓球の球を投げつければ、ウォーズの始まりだ。
まぁそんな事はしませんし、向井君は卓球部のエース。僕がかなう筈もない。
勝負を挑めば、スマッシュの嵐を食らうこと間違いなし。当て字で「素魔っ手」とでも言いますか。
現実の卓球台上でも向井君がイチバンなのでした。
ニックネーム SNJ at 01:06| Comment(0) | ゲーム

2005年10月09日

思い出のゲーム4 〜ボコスカウォーズ〜

1984年発売のファミコンソフトに「ボコスカウォーズ」という名作があった。
会社はASCII。アストロロボSASAと同じメーカーだ。

内容は、中世が舞台で、主人公の国が敵国に侵略され、仲間も捕まってしまい、いざ王様自ら精鋭を率いて敵国に奇襲をかけるというストーリー。
王様自ら出陣だ。そして道すがら、囚われた仲間を救い出し、自分の軍勢を増やしつつ進んでいく。

システムは、左に強制スクロールしていく中で、王様の周りに付き従う仲間を障害物に当たらないよう操作しながら進んでいくのだが、王様を上に動かせば、周りの従者も揃って上に動く。障害物に引っかかった者は、置いていかれる。
敵にぶつかった者は戦闘になり、負ければ消え、勝てばそのまま進軍だ。
ボコスカウォーズ (J)0000.png

ちなみに、僕は1面もクリア出来なかった・・・。いや、名作ですよ。
ニックネーム SNJ at 00:17| Comment(0) | ゲーム

2005年10月08日

思い出のゲーム3 〜真田十勇士〜

僕は戦国大名の真田氏が好きだ。
大坂の陣で家康を苦しめた真田幸村はもちろん、その父で関ヶ原の戦いで家康(正確には秀忠)を苦しめた真田昌幸、さらにその父で、武田信玄と互いに認め合った真田幸隆も好きだ。

中でも有名なのは幸村。そしてそれに従う真田十勇士たちも有名だ。
十勇士。良い響きだ。
猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海、三好伊佐、穴山小助、海野六朗、望月六朗、、根津甚八、由利鎌之助、筧十蔵の十人だ。昔、頑張って名前を覚えた。

そんな十勇士が、ファミコンのゲームになった。和風RPGゲームだ。
僕はもちろん取っ付いた。

まず、キャラが歩くのが遅い。画面のスクロールがガタガタだ。音も変で汚い。
・・・などなど不満はいっぱいあったが、そこは十勇士のお蔭で目を瞑る。
勇士 (J) [b1]0000.png

話の進行に伴い、幸村が十勇士の仲間を増やしていくのだが、キャラそれぞれに使う武器が違い、敵として現れる、侍や一揆衆、僧兵、伊賀&甲賀&根来忍者、盗賊などに対して相性があり、なかなか面白いバランスになっている。

普通のRPGのHPに当たるものとして、兵数がある。
兵数が0になると、そのキャラは倒れた事になる。
敵に遭った時に説得して仲間にすると、自分の兵になる。
敵も200人とかの徒党で現れるので、こちらも兵を増やさないといけない。
敵の兵数を削り、残り少なくなったとこで、相性を考えつつ説得し、自分の配下にするのだ。
これもなかなか良いシステムだった。

話は忘れたが、システムだけは覚えている。
ニックネーム SNJ at 02:13| Comment(0) | ゲーム

2005年10月08日

思い出のゲーム2 〜アストロロボSASA〜

ファミコンの「アストロロボSASA」という、1985年発売のソフトがあるのだが、このゲーム、とてつもない難しさだ。
主人公は、宇宙服を着たようなコスチュームで、銃を撃つとその反動で後ろに下がってしまうというシステムだ。かなり慣性の利いた動きだ。
下に向けて銃を撃つと上に上がる。そうやって空を飛ぶ。降りる時は上に撃てば、素早く下降できる。

アストロロボ・ササ (J)0000.png

敵を倒す時は、まず敵に背を向けて銃を撃ち、敵に向かって加速する。そこで反転、減速を兼ねて銃を撃ちつつ敵を倒す。敵に向かって歩いていって銃を撃ったところで、自分が後方に下がるだけで、敵を倒せない。
これが、かなり難しい操作なのだ。

このゲーム、確か僕が妹に買わせた記憶がある。面白いから買いなよと、いかに面白いかを説き、買わせた。
しかしやってみたら、その難しさである。もちろん妹が出来るはずもない。
買わせた手前、せめて僕がクリアしなければと、毎日操作の特訓だ。

その内、かなり自由に動ける様になった。
空中を横に吹っ飛びながら、上下に交互に銃を撃ち、上と下の敵を倒す。
もうニュータイプの様な動きだ。

地上ステージから始まり、水中ステージもあった。
水中は浮力があるため、上に向けて銃を撃ち、海底に沈んでいく。銃を撃たなければ水面に浮かんでいるだけである。
操作に慣れたつもりだったが、僕の力では水中までが限界だった。
アストロロボだから宇宙ステージもあったのだろうが、結局クリアする事は出来なかった。

今やっても、当時ほど動かせないだろう。
今現在、ホームページでこのソフトの情報を検索すると、あまりの難易度に、ほとんどの人がサジを投げている。
難しすぎたが、その操作方法と動きに関しては、僕は大したゲームだったと思っている。
ニックネーム SNJ at 01:22| Comment(2) | ゲーム

2005年10月08日

思い出のゲーム1 〜スーパーチャイニーズ〜

昔、ファミコンのソフトに「スーパーチャイニーズ」というゲームがあった。
カンフーの遣い手の主人公が敵を倒していくアクションゲームだ。
二人同時プレイも出来て、なかなか面白いゲームだった。
g_7.jpg
そのスーパーチャイニーズを友人に貸していたのだが、返してもらう時に、みんなで外で遊んでいたので、友人はそのソフトを自転車のカゴに入れておいたそうだ。

遊び終わって家に入ろうとした時に、スーパーチャイニーズが消えているのに気付いた。
ほんの十数分の間に消えてしまったのだ。しかも、みんなが遊んでいるすぐ側で。
ずっと自転車を見ていた訳ではないので、通りすがりの人物がかっさらっていったか、仲間内の誰かが隠し持っていたか、貸した友人が初めから嘘をついている可能性もあった。

その友人は、無くしたお詫びに1500円くれた。
そのソフトは定価が3800円。別に弁償して欲しい訳ではなかったが、面白いソフトだっただけに、非常に残念だった。

それから17年の月日が流れ、ゲームボーイアドバンスでスーパーチャイニーズ2が発売された。
気になったが、思い出にしておいた方が良いかと思って買わなかったが、中古で安く売っていたので買ってしまった。

懐かしのスーパーチャイニーズ!
楽しい〜〜〜・・・くは無かった・・・。
なんとしたことか!あれほど楽しかったゲーム、思い出に残るゲーム、悲しい別れになったゲームが・・・こんなにつまらないゲームだったとは・・・。

次の日、ソフトを売りに行った。
ニックネーム SNJ at 00:39| Comment(0) | ゲーム